あれ?なんだこれ、田島ルーフィングの受注再開通知に恐ろしいファクトが書かれていますよ。
4月の生産量は前年同月を上回る実績って...つまり、メーカーは死ぬ気で増産していた事が判明しました。それなのに現場に届かなかった理由についても書かれています。
1️⃣ 現場を殺したのは中東の煙ではなく買い占めだった。
「念のため多めに」「とりあえず3ヶ月分キープ」という架空の需要が殺到し、日本の物流網を物理的に目詰まりさせた。
本当に今すぐ屋根を葺かなきゃいけない真面目な現場が、この発注の山に潰されていたわけです。
2️⃣ メーカーの注意点は買い占め犯への物理的なブチ切れです。
再開にあたっての「実需に基づく適正数量を」「トラックの負荷が」という異例のお願い。
これ、二度と流通をマヒさせるなというメーカーからの警告です。
製品は工場にある。でも、それを運ぶトラックと段取りをパニックになったポンコツどもが止めてしまった。
TOTOのユニットバスに続いて完全な答え合わせが完了しました。
関係者の皆さま大変お疲れ様でした。