Joined June 2023
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AI×Pythonで、Xやブログを「ほぼ放置で回す」仕組みを作れるか検証中。 再現性にこだわって、ツール選定・構築プロセス・失敗も含めて全公開。 ゴールは「誰でも再現できる形に落とすこと」。 同じ方向で動いている人とは、試行錯誤も含めて共有していきたい。
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本業があるのは制約だと思っていた時期がある。 ただ、AI活用や発信をしばらく続けていて感じるのは、本業の安定収入があるから「すぐ収益にしなくていい」という判断ができているということだ。 即金圧力がかかると、判断が短期化する。 試す期間が取れるかどうかが、副業側の蓄積の質を変えている。
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クラウドワークで仕事を受けること自体は、とっかかりとして有効だと思っている。 ただ、納品して終わりにすると、労働時間の切り売りで止まりやすい。 そこで得た気づきや手順を、ブログ記事・テンプレート・判断軸に変換できると、単発の仕事が自分の資産に変わっていく。 最初から大きく狙うより、経験をどう再利用するかまで設計した方が導線が作りやすい。
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ブログの自動作成とXの自動投稿を進める中で、先に作っておいてよかったのは「止める条件」だった。 自動化の範囲を広げる前に、おかしくなった時に気づける状態を作る。 これを後回しにすると、問題が起きてから全部止める羽目になる。 拡張の前に監視を置く。 この順番だけで、自動化の失敗率がかなり変わる。
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Genspark Plusの料金まわりは、情報が古くなりやすいトピックだ。 無料プランで十分なのか、有料プランにする意味があるのかは、機能だけでなくクレジットや使い方によって変わる。 現在の情報に合わせて、判断軸を整理し直した。 Gensparkをどこまで使うか迷っている人向けの記事になっている。
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ブログを10年近く書いてきて、消えた記事の共通点に気づいた。 アクセスが集まった時点の情報を書いただけで、次の判断に使える観点が何もない記事は、数年後に棚卸しすると手が止まらず削除できる。 当時の自分の判断理由や比較観点が一行でも残っている記事は、更新しやすく再利用もできる。 「残るかどうか」は、書いた量より、何を記録したかで変わる。
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さあ、今日もFableで開発を一気に進めようと思ったら…
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個人でClaude Proを使っていた感覚のまま組織導入を提案すると、管理・権限・監査ログの話で一気に詰まる。 個人利用と企業利用では、そもそも「何を解決するか」が違う。 TeamプランとEnterpriseプランの構成差、セキュリティ要件、実際に導入検討で引っかかりやすいポイントを記事に整理した。 組織側で判断材料が必要な人に向けた内容になっている。
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「自分はAIを人より使えている」という感覚が、安心の根拠になっていないか。 その基準は、周りが追いついてくれば動く。 半年前に「使えている」と感じた水準が、今は入門レベルになっている、ということが起きやすい。 他者比較を安心の根拠にすると、基準が動くたびに不安が戻ってくる。 自分の蓄積が積み上がっているかの方が、判断軸として安定する。
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AIツールを使い分ける時、最初に見るのは機能の多さではない。 調査や比較の入口 → Genspark 思考整理や長文構成 → Claude 雑多な壁打ちや下書き → ChatGPT コード実装寄り → Claude Code 今の私の基本はこの分担だ。 ただし、これは私の用途と作業順序に合わせた話で、目的が変われば最適解も変わる。 最強探しより、今の作業に合うものを当てる方が早い。
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本業があって、家族がいて、副業もやっている状態でAIを使っていると、「どこに使うか」より「どこに使わないか」の判断が先に来る。 あれもこれもAIに任せようとして、確認作業が増えてかえって詰まった経験が何度かある。 制約がある方が、AI活用の優先順位が自然に絞れるというのは、やってみて気づいた話だ。
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Genspark Clawについて、導入前の判断材料として整理した。 Clawは、自律型エージェントとしてかなり気になる存在ではある。 ただ、私は現時点では未契約だ。 Claude CodeやCodexで足りている部分が多く、Cloud Computer費用とクレジットの二重コストも気になった。 できることだけでなく、今の自分がなぜ見送っているかも含めて記事にまとめた。
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AIへの委任を広げる前に、先にやっておくことがある。 私の場合は「提案だけ任せる」→「下書きまで任せる」→「一部を半自動化」の順に段階を上げた。 最初から全部任せると、何がズレても気づきにくくなる。 観察と修正ができる状態を先に作ってから、権限を広げる方が結果的に速く進む。
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Claude Skillsについて記事を書いた。 実際に使い始めて感じたのは、Skillsは何でも入れる場所ではなく、「やり方が固まった作業」を渡す場所だということだ。 私は、Taibouの知識ファイル整理や、同じレイアウトのアウトプットの再現で使っている。 ProjectsやMCPとの違いも含めて、どの場面でSkillsを選ぶべきかを記事に整理した。
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AIに書かせた文章を確認していたら、生成にかかった時間より確認に時間がかかっていた、ということが何度かあった。 速く作れるのは本当だが、「出力が正しいか」ではなく「自分の目的にとって正しいか」を確認するのは、意外と削れない作業だ。 生成コストと確認コストを分けて見る習慣が、AI活用の精度を上げる。
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Claudeの料金プランは、上限に当たる頻度で見方が変わる。 私はClaude Proを契約していて、Claude Codeも使っている。 ただ、現状はまれに5時間制限に当たる程度なので、今すぐMaxに上げるより「制限に当たる頻度が増えたら検討する」という判断にしている。 Free・Pro・Max・Teamを、機能比較ではなく用途別の後悔しにくい選び方として記事に整理した。
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