#JamesBloodUlmer – Are You Glad To Be In America?(1980)
R.I.P James
フリージャズと呼ぶだけでは足りない
演奏はロックの衝動を帯び
楽曲は前衛芸術のように歪んでいる
Mayo Thompson周辺の実験精神
その姿勢は同時代のポストパンクやノーウェイヴとも共鳴していた
#RoughTrade
#AndAlsoTheTrees – And Also The Trees(1984)
初めて聴いた時
The Sisters of Mercyに近いものを感じた
だが聴き込むほど印象は変わる
決定的に違うのは温度だ
暗さの中に
確かな生命力がある
都市の荒廃ではなく
自然の静寂へ向かっている
この独特の距離感こそ
彼らの魅力
#PostPunk