PS Storeで“1200品目以上”ゲームを出していた粗製乱造メーカーが撤退を宣言。取り締まり強化の効果てきめんか
▼RecGameニュースより
パブリッシャーのWebneticがPS Storeからの撤退を発表しました。背景には、ソニー(SIE)による低品質な量産ゲーム(ショベルウェア)への取り締まり強化があるとみられています。近年、タイトルや素材を少し変えただけで、短時間で簡単にトロフィーを獲得できるような類似ゲームの大量配信が問題視されていました。これに対しSIEは、2022年にガイドラインを改定して規制を強化。2026年に入ってからも、同様の手法でタイトル数を水増ししていたデベロッパーの作品が一斉削除されるなどの処分が行われています。今回の撤退も、こうしたストアの健全化に向けた厳しい取り締まりが影響している模様です。
PS Storeから量産型ゲームのパブリッシャーが撤退する動きが出ているみたいですね。名前やテーマだけを変えて、トロフィー目的の似たようなゲームを大量に出す手法は、ストアの検索性が落ちてしまうので規制強化は納得です。プレイヤーとしては、本当に面白いゲームが探しやすくなると嬉しいなと思います。
任天堂やSteamなど、他のストアでも同じような厳しい規制が進んでいくのでしょうか?🧐