私も時間と労力と(会社の)お金をかけて、論文書いて査読して発表しに行っているので、ポスターで座り込んで発表する気がない方や、英語で話そうという努力がゼロで翻訳機を向けてくる方、口頭発表で原稿棒読みで質疑応答に答えない方を見て、本当に悲しい気持ちになりました。
ICASSPの運営では代理発表が大問題になりました。代理発表のリクエストが、全ペーパーの20%近く。そのほとんど(約9割)が、ある1国からです。
問題は根深いです。その国では、ジャーナルや国際会議が厳格にランク分けされており、卒業要件がそれで決まっています。論文を通すことが目的となって→