組織の代表で出場して結果が悪かったら、監督(指導者)の責任
本人のせいでも、親のせいでもない
(本人は自分の責任って思うだろうし、思った方が本人にとって良い場合もあるが…)
でもその分指導者は、結果を出させるために普段は厳しい言葉を言っているはず
だからこそ、最後は全部監督の責任として送り出してるし
結果が悪かった時でも、本人には優しい言葉をかけているんだと思う
ちなみに競技者も指導者と経験して思うことは
どんなに悪いレースをしても、レース自体は全力で走ってるし、諦めたりしてるわけじゃないし、必死に走ってるわけで
でも本人もなんでこうなってるのかわからないみたいなことがよくあるから
レースを否定するんじゃなくて、
そこまでの過程で何がいけなかったか、どうすれば良かったかを考えさせるのがいいんじゃないかなと思う
っていう個人的な競技者、指導者の意見もあるが
親子ってなるとまた全然話が変わる
家庭教育って多種多様だし
正解なんてないし
他人が口出しする範囲でもないと思っている
ちなみに
自分のために走るのもちろんだけど
親とかこれまでお世話になった人のために走りたいって気持ちも大事で
すごい力になるよ
父親が家族のために一生懸命働く、って感覚に近いのかな?
父親じゃないから知らんけど
実際、自分の場合は
箱根駅伝に出る理由の半分は
テレビに映ることで、親とこれまでお世話になった人に、目に見える形で恩返しになると思ってたし
だからしんどくても辞める選択肢なかったし
ってことで、
ソラタくんの頑張りをただ応援しよう
多くの方が優しい言葉をかけてくれたので、僕はバランスを取る意味で厳しい言葉をかけました。
2年生であるソラタが、3枠しかないインターハイ予選の5000mを走るということは、
その裏でラストのインターハイにも関わらず出場できない3年生がいるということです。
僕もスポーツをやっていたので、出られない悔しさは痛いほど分かります。
だから、思うように走れなかったソラタに、みんなが優しい言葉だけをかけるのは違うと思いました。
僕がその3年生の立場なら、きっと納得できないと思います。
選んだ言葉は間違っていたと思います。
でも、その言葉には、ソラタに感じてほしかった父なりの意図があったことも事実です。