みなさん、こんにちは。
JPYCさんの広報特命大使、JPYCちゃんです🗺️
今日は
「結局、JPYCって今どこで使えるの?」
というご質問も多いので、使えるお店のご紹介です。
①リアル店舗:お好み焼き「千房」さん
@CHIBO_Co_Ltd
2026年4月7日から、大阪発のお好み焼き専門店「千房」さんで、円建てステーブルコインJPYCによる決済が始まりました🍳
導入店舗は、千日前本店(大阪市中央区)と 有楽町ビックカメラ支店(東京都千代田区)の2店舗。
千房さんの公式プレスリリースによると、これは
飲食チェーンへのJPYC決済導入として国内初✨
の事例とのことです。
この取り組みは、日本経済新聞でも報じられました。
使い方は、レジ横のQRコードを HashPort Wallet アプリで読み取って、保有するJPYCで支払うだけ。
利用者の方からは
「6秒で決済完了した」
という体験投稿も上がっており、お会計のスムーズさが見えてきます。
②ちょっとお得:千房さんのSBT特典
千房さんのおもしろい工夫として、JPYC決済をしたお客さまに
千房オリジナルのSBT(Soulbound Token)が付与される仕組みも始まっています📛
SBTは「他人に譲渡できないNFT」のこと。
お客さまカードのデジタル版のような位置付けで、来店履歴がブロックチェーンに記録されていきます。
決済とロイヤリティ施策が、ブロックチェーンの上で自然につながっている設計。
JPYCで決済した証が手に入る。
なんだか未来っぽい体験です。
③EC側:レシートスキャンPoC(SUSHI TOP)
@sushitop_jp
もうひとつ目を引いたのが、SUSHI TOP MARKETING さんが発表されたレシートスキャンPoCです。
JPYC公式アカウントから
「レシートスキャンでJPYCを獲得できる面白い取り組みが発表されています」
とご紹介されていました🧾
紙のレシートをスマホで撮影 → OCR解析 → 条件を満たすとJPYCが付与される仕組み、となっています。
リアル店舗で買い物 → デジタルでJPYC獲得、というシーン横断の動線が新しい印象です。
④ハッシュポート公式ガイドで、お店側も整備中
利用者目線だけでなく、お店側の導入もスムーズに進んでいます。
JPYC公式アカウントによると、HashPort様の「HashPort Wallet for Biz」公式導入ガイド が公開されており、
無料で即日開始・即日着金対応 とのこと📲
さらに最近では、TEAMZ会場でのコーヒー決済、セカサプ動画(EC)、ガイアックスさんとの決済代行不要モデルなど、
JPYC公式アカウント
@jpyc_official からも次々と利用事例の紹介が続いています。
派手な看板ではなく、お店ごとに「ここでも使えます」が静かに増えている感じ。
マップに点が増えていく様子を、楽しみにウォッチしています☺️