ALT 科学ライター兼Vtuber「彩恵りり」のポートフィリオ [お仕事のご依頼受付先] Googleフォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckn595D_bQdot-qYY6kYSisinMpSObAFr1FKYDN3Wh9t8ZlA/viewform [SNS] ●X (旧Twitter) : https://x.com/Science_Release ●YouTube: https://www.youtube.com/@sciencerelease [定期連載先] ●Lab BRAINS (アズワン株式会社) : https://lab-brains.as-1.co.jp/series/science-releace/ ●sorae: https://sorae.info/author/sciencerelease256 ●現代ビジネス (講談社): https://gendai.media/list/author/scierele ●B-angle (バンドー化学) : https://www.b-angle.bandogrp.com/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=3&tag=彩恵りり&limit=12 ●ITmedia: https://www.itmedia.co.jp/author/260205/ [研究解説実績] ●福島大学 ●海洋研究開発機構 (JAMSTEC) ●森林研究・整備機構 ●新潟大学佐渡自然共生科学センター [寄稿実績] ●『子供の科学』 (誠文堂新光社) ●『理科資料95号』 (実教出版) ●ガジェット通信 (未来検索ブラジル) ●Galileo ●Business Insider Japan ●NTT宇宙環境エネルギー研究所 [講演実績] ●早稲田大学 ●神戸女学院大学 ●サイエンスカフェにいがた [このポートフィリオの作者] Ayane ( @yuruyuru777 )
ALT 小惑星と流星と隕石の違い。 地球外から落下する天体は、その発見状況によって分類が変化する。 上空100kmより上で見つかれば小惑星、大気圏落下中の発光は流星や火球、地上で破片が見つかれば隕石と呼ばれます。 絵: 島宮
小惑星「2024 BX1」は、発見後に地球に落下した非常に珍しい小惑星です。2024 BX1の一部は大気圏で燃え尽きずに隕石として地表に到達したと推定されており、実際に落下から約5日後にそれと思われる破片が見つかりました。
地球ではこれまでに7万個以上 (※1) の隕石が見つかっていて、その一部は月や火星といった大きな天体に由来することが分かっています。では、地球に由来する隕石は存在するのでしょうか?