本当にそうですよね
選択できることが,当たり前になるようにしたいです
この文章が手書きでは無い所に「私が便利であれば良い」が前面に出ているように捉えてしまった。
おそらく、昨今は寄稿する時も手書きは嫌がられるだろう。なぜか、それは便利に思う人が多いからだ。
そうした多数派の意見で決め付けられる社会の中で、紙の教科書で困っている人たちは「なんで必要か分からない」と言う多数派の意見によって潰されて行く…
紙の教科書の方が良い事には全面的に賛同する。自分もそう思っている。紙は良い。
しかし、そうじゃない人に向けた支援の在り方を無視する事は良い事では無いように思える。
紙にしなさい、でも、デジタルにしなさい、でもない「どちらでも良い」を標準的になって、個々人が使いやすい方を選ぶ自由があって良いように思う。