これ、要するに民意(公約)を舐めて裏工作した部下を、トップが組織のルール通り人事で処分するという当然の話なんですよね。財務省の裏表を知り尽くした片山さつき財務大臣(社長)と、人事権をガチで使う高市総理(会長)の最強布陣だからこそ、官僚のサボタージュが一瞬で見抜かれてる。
メディアが総理の嫌がらせみたいに感情論で書き立てる裏で、実際に行われているのは主権在民を取り戻すための、極めてロジカルな組織改革なんですよね。
選挙で選ばれてもない財務官僚が、自分たちの出世や天下り利権のために、国民の望む消費減税を裏でボイコットする。そんな異常な構造を、民間企業なら当たり前の業務命令違反による更迭というペナルティでバッサリ切り捨てる前例を作った意味はめちゃくちゃデカいです。
身内の手の内を知り尽くした片山大臣と、ブレない高市総理のタッグが現場を無視した官僚の机上の空論を力技でねじ伏せるこの戦さ場は、日本の政治構造が正常化する歴史的な一歩だと思いますよ。