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ご無沙汰しています。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ーー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に(二)」が、『法学志林』121巻3-4号(2024年3月)にて公刊されました。
ご無沙汰しています。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に」が『法学志林』120巻3号(2022年1月)にて公刊されました。
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内容的にも執筆をめぐる環境にしても、この論考は自身の私生活と密接に結びついており、だからこそこのテーマを執拗に追いかけ書き続けられるのかなと思っています。 本業の合間にやっていることですので、牛歩の歩みではあるのですが、完成まで今しばらくお時間をいただければ幸いです。
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今回の第五章は、今までの部分以上に自分自身や当時大変だった皆さんの、とても愉快だったとは言えない経験を思い出す箇所が多く、普通に政治過程を書くよりも全然筆が進まなかったのですが、子どもの誕生が近づくにつれて良い意味で開き直ることができた気がします。
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その事情というのは、パートナーとの間で子どもが生まれたことでした。現在は慣れない育児に奮闘し、疲弊しながらも、ミルクの匂いに包まれた穏やかで幸せな日々を送っております。
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先号では、(三・完)として第五章ー結を掲載する予定としており、原稿を書き進めていました。 しかし、ある事情で十分な時間が確保できなくなったため、完成していた第五章を(三)として先に刊行し、第六章・結は(四・完)として後日公刊することとしました。
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大変ご無沙汰しております。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ーー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に(三)」が、『法学志林』123巻3号(2025年11月)に掲載されました。
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『法学志林』第121巻第3・4号(2023年)に掲載されていた拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討 : 日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に (二)」が、法政大学学術機関レポジトリにてオンライン公開されていました。 ぜひご一読ください。 hosei.ecats-library.jp/da/re…

ご無沙汰しています。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ーー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に(二)」が、『法学志林』121巻3-4号(2024年3月)にて公刊されました。
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大変ご無沙汰しております。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ーー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に(三)」が、『法学志林』123巻3号(2025年11月)に掲載されました。
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今回の第五章は、今までの部分以上に自分自身や当時大変だった皆さんの、とても愉快だったとは言えない経験を思い出す箇所が多く、普通に政治過程を書くよりも全然筆が進まなかったのですが、子どもの誕生が近づくにつれて良い意味で開き直ることができた気がします。
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内容的にも執筆をめぐる環境にしても、この論考は自身の私生活と密接に結びついており、だからこそこのテーマを執拗に追いかけ書き続けられるのかなと思っています。 本業の合間にやっていることですので、牛歩の歩みではあるのですが、完成まで今しばらくお時間をいただければ幸いです。
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『夕刊フジ』休刊のニュースに接する。 コロナ禍入国制限の際、大量の外国人が入国してコロナを撒き散らす、とさんざん煽り立てたことはずっと忘れない。はいどうぞさようなら、と思うと同時に、経営が苦しかったから排外主義に媚びるしかなかったのだろうなあ、とも思うなど。
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8 May 2024
同性婚の外資系企業幹部が来日時のトラブルを経て語る「社会の損失」 mainichi.jp/articles/2024050… グローバル企業の日本法人幹部のオランダ人男性は、同性パートナーに配偶者としての査証(ビザ)がすぐに発給されず、来日が遅れました。男性が感じた、日本の制度が社会にもたらす損失とは。
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ご無沙汰しています。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ーー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に(二)」が、『法学志林』121巻3-4号(2024年3月)にて公刊されました。
ご無沙汰しています。 拙稿「コロナ禍入国制限の同時代史的検討ー日本人の外国籍配偶者等・パートナーを中心に」が『法学志林』120巻3号(2022年1月)にて公刊されました。
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本務との時間の兼ね合いや公私の環境の変化もあり、とても時間がかかってしまっておりますが、コロナ禍で苦しんだ国際カップルの経験が忘れられないようにするためにも、内容には一切妥協していないつもりです。もうしばらくお付き合いいただければ幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。
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抜き刷りやPDF等もございます。もし読みたい方がいらっしゃいましたら、DMなどで個別にご連絡ください。
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「その期待される効果に関しては分析が政策現場にほとんど提示されていない」水際対策への国民の支持は非常に高かった、というリサーチノートを書きました: shiraito.github.io/research/… 効果の分析なしに政府と感染症専門家とが推し進めた政策によって人生にかかわる影響を受けた方が大勢いました。
"パンデミック政策のEBPM"を公表しました。 crepe.e.u-tokyo.ac.jp/result… コメント等歓迎です。
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韓国、大田で開催中の東アジア環境史学会(EAEH)で日本の水際対策について、東日本大震災後の日本の「汚染」や「島国」にまつわるナラティヴと共通項を探りながら発表しました。自由に移動すること、出会い旧交を温めること、そのかけがえのなさが身に沁みる。人間はまだ、オンラインでは生きられない
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