本質的だ
リベラルは批判ばかりだから嫌われているのではなく、好感度が低いから
辛いけど、好感度が低い前提を受け入れて、好感度を上げる努力が必要
またぞろリベラル論の話が盛り上がっていますが、リベラルが嫌われているのは批判ばかりだ、という言説は的を射ていなくて、リベラル批判は大人気コンテンツですからね。
なぜ非対称性があるかというと、少なくともネット空間においては圧倒的な好感度の差があるということ。
嫌われている人を批判したら盛り上がるが、逆は批判される、と。
2000年代などは圧倒的に自民党自体の好感度が、少なくともメディアの間では低かったので許容されてきたことも、2020年代のネット世論では主客が転倒している。
じゃあどうするかというと、少なくともそういう前提の上で、むしろ批判される対象として好感度を上げにいくムーブをしなければいけない、というのが私の衆院選の総括でした。