31年前の本日1月17日の早朝、阪神・淡路大震災が発災しました。
6,434名の方の尊い人命が、この大震災で奪われました。
大学の後輩たちも亡くなりました。
今年も、犠牲者の御霊に静かに哀悼の誠を捧げました。
ご遺族の皆様のお悲しみは時を経ても癒えることがないと存じますが、ご健康をお祈り申し上げます。
阪神・淡路大震災の発災までは、「大震災」と言えば多くの方が、はるか昔の関東大震災を想起していた時代でした。
その2か月後には地下鉄サリン事件も発生し、国家として「危機管理」の重要性を、再認識する年になりました。
国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと。
これは、国の究極の使命であり、私の全ての活動の原点です。
今日、世界有数の災害大国・日本に生きる皆様の命を守り抜く決意を、新たにしています。