父が癌を患っていました/がん家族の心の痛みを言語化する専門家『がん家族の研究と支援』を約15年間//短編映画「がん家族。」監督/著書「がん患者の家族を救う55のQ&A/一般社団法人Monami代表理事monami47.com /元おくりびと湯灌師/元介護師/ リフレクソロジスト

Joined January 2012
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嫌われるかも知れませんが、私が長年蓋をしていた心の内を書かせてください。平成に父は食道がんになりました。告知されたときは初期だと言われたので、ショックはあったものの手術して悪いところを取れば治るだろうと軽く考えていて、実際、手術は12時間かかりましたが無事終わり入院生活も問題なくいけました。 でも父が末期になったときのことは今でも後悔することばかり。高熱が続き入院した時なんて、父は狂ったように大暴れして私の夫を「ドロボードロボー!」と叫んで殴りかかろうとしたり、兄が来たときは「たえこはどこやー!どこやー!」とずっと大声で叫び続け、暴れる父を私たちが腕をつかみ「お父さん、ここは病院だよ、たえこはいるから」と伝えても父の腕は言うことを聞いてくれません。点滴の棒を振り回した時に主治医が入ってきて先生を見た父はピタっと止まり、先生に促されるままベットへ戻りました。あれはせん妄だと後で知り、自分の父があんな風になるなんてショックで病院のトイレで嗚咽して泣きました。 二週間後退院し自宅ですごすことになりましたが、手術した場所やお腹、背中全部が痛いと言うので、大学病院の先生に貼る麻薬と、痛み止め数種類と吐きどめをもらいこれでなんとかなるかと思いましたが、父には全然足りないようでした。次の通院日に先生にそれを伝えると先生は痛み止めのガイドが記載された冊子を見せてくださり、「ここに書いているとおりの量を出しているから、効くはずです」と言うのです。それでも他に薬はないかと食い下がってみたのですが、当時は緩和のための薬の種類は少なかったのです。先生が怠慢で薬を出さないわけではないのでそれ以上も言えず、一つ痛み止めを増やしてもらい帰りました。 でも帰ってから父はまた高熱を出し、次の日(↓続く)
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愛しの後頭部(o´艸`)
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介護や看護で利用する、福祉用具。この動画は「誰が、どんな時に」利用ればいいのかが、とてもわかりやすです😊
【ご意見ください】 新企画「福祉用具のある暮らし」をショート動画でシリーズ化しようと思っています。 利用者さんの利用シーンと金額などリアルをお届けしたいと考えて1本作ったのですが、率直にどうですか??? 良かったら→❤️ 悪かったら→👎 改良点や感想など→コメント でもらえるとありがたいです。 利用者さん・家族さん・福祉用具屋さん 全てに参考になれば嬉しいです
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がんについて調べる時、まず知っておきたいサイト がん家族の方とお話ししていると、「何を信じたらいいか分からない」という声をよく聞きます。 不安な時ほど、たくさん検索してしまうものです。 そんな時に私がお伝えしているのが、国立がん研究センターの「がん情報サービス」です。 ganjoho.jp/public/index.html まずはここを読んでみる。 がんの種類、検査、治療、副作用、療養生活などについて、信頼できる情報がまとめられています。 その上で、他に気になったサイトやブログを見てみる。そしてもう一度、サイトやブログで気になった文言や、アドバイスについて「がん情報サービス」で調べる。 私はその順番がおすすめです。 「がん情報サービス」を辞書のように利用する感覚に近いです。 #がん家族

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父が食道がんになったとき、私は本の「余命」についてのページを一番先に見ました。余命を調べた私は、冷たい家族だったのでしょうか。 私も、他のがん家族さんも、余命を調べたからといって悲観的とは限りません。 検査について調べたからといって心配性とも限りません。 大切な人に起きた現実を、きちんと理解したいだけのこともあります。 少なくとも私は、父のがんを理解したかったのだと思います。 #がん家族
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私のバカ〜 口腔外科の診察と検査に来ているので、メガネも持ってきて完璧!と思ったらサングラスばっかり持ってきてる。 書くものぼやけるし、漫画も読みにく〜
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がん家族は正解を探し続けます。 でも、あの時のあなたに必要だったのは、 正解よりも安心だったのかもしれません。 #がん家族
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Jun 12
これは本当にそう… うちの父君がまんまそれ…なんなら現在進行形www ↑さすがにかれこれ15年がんと付き合ってるので、医者のやりたいようにやらせとけば大丈夫だろう(笑)…的なところもあるにはあるけど… (^_^;
父が食道がんと診断された日のことです。 父は会社の健康診断で再検査になり、検査を受けたその日に主治医からがんを告知されました。 付き添いはいませんでした。 家に帰ってきた父が言いました。 「たえこ、検査でひっかかってな。がんらしいわ」 私は驚いて聞きました。 「いつ聞いたん!? 付き添いなしで言いはったん?」 父は言いました。 「せやで、 あっさり言うもんやな」 私は内心、血の気が引きましたが、父に悟られてはいけないと思い、 「先生がそんなあっさり言うってことは、お父さんのがんは大したことないんやで!」 と言い、どんな顔をしていいのか分からなかったから、そのまま自室に行きました。 でも血の気は引きましたが、半分はピンときてなかったのも事実です。 次の日。 平然を装いながら聞きました。 「お父さん、次の診察いつ? 一緒に行こうか?」 すると父は、 「ついてきてくれるか!! 悪いな…先生の言うこと、よう分からんかってん」 私はその言葉を聞いて、 一人で行かせたらあかん、と思いました。 父は診察室では普通に話を聞いていましたが、でも帰りの車の中で「今日の先生の説明はどうやった?すぐ手術らしいけどお父さんいいの?」と聞いてみると、父はやはり先生の説明をよく理解できていなかったようです。 また、私が驚いたのは、がん告知という人生の大きな出来事が、想像していたよりもずっとあっさり行われたことです。 これは医師が悪いという話ではありません。 ただ、がん告知の場では、本人は理解したように見えても理解できていないことがある。 そして家族は、その後から大きな衝撃を受けることがある。 父の経験から、私はそう感じています。
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がん家族にも、ほっとする日がある。 検査の日でもない。 診察の日でもない。 何も起きない普通の日。 そんな日は、 何も起きていないことが嬉しかったりしますよね。 #がん家族
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雨女。  シークの散歩に出たとたん、雨。
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私は、父が食道がんと告知を受けて数日後、本屋さんに行きました。 まだSNSもない時代です。 どんな本を読めばいいのか分からず、とりあえず家庭の医学のようなコーナーで関係のありそうな本を探しました。 すると、「がん~」と書かれた本が数冊あり、私はその「がん」という文字を見るだけでドキドキして顔から変な汗がふきだし、周りのお客さんに変に思われるんじゃないかと思いながら探すのですが、数冊の本のどれがいいか全くわかりません。 当時は闘病記のような本は見つけられず、お医者さんが書いた本ばかりだったからかもしれません。 本棚から『がん完全本』という分厚い本を手に取りました。 中を開くと、キラー細胞やシスプラチンなど、知らない言葉ばかり。 難しそうだなと思いながらも、その本を買いました。 家に帰ると、まず父に見つからない置き場所を考えました。 そして本を開いて、最初に見たのは「食道がん 余命」。 次に「がんの知識/食道」「検査」のページを読んだのを今でも覚えています。 「がんとは何か」という章も読みました。 でも一度では理解できませんでした。というか、頭に入ってこないので何度も、何度も読みました。 今振り返ると、あの時の私は「がん」という相手がまったく見えず(想像できず)どんなやつかを知りたかったんです。知識を得たかったというより、我が家に入った強盗はどんなやつなんだ!という感覚に近いかもしれません。 がん家族は、告知のあと情報を探します。 でも本当に欲しいのは情報そのものではなく、「大丈夫かもしれない」と思える材料なのかもしれません。または、私のように「がんって何?がんに対して怒り責めたい気持ち」で情報を探すひともいます。 (写真は、当時購入した本です)
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父が食道がんと診断された日のことです。 父は会社の健康診断で再検査になり、検査を受けたその日に主治医からがんを告知されました。 付き添いはいませんでした。 家に帰ってきた父が言いました。 「たえこ、検査でひっかかってな。がんらしいわ」 私は驚いて聞きました。 「いつ聞いたん!? 付き添いなしで言いはったん?」 父は言いました。 「せやで、 あっさり言うもんやな」 私は内心、血の気が引きましたが、父に悟られてはいけないと思い、 「先生がそんなあっさり言うってことは、お父さんのがんは大したことないんやで!」 と言い、どんな顔をしていいのか分からなかったから、そのまま自室に行きました。 でも血の気は引きましたが、半分はピンときてなかったのも事実です。 次の日。 平然を装いながら聞きました。 「お父さん、次の診察いつ? 一緒に行こうか?」 すると父は、 「ついてきてくれるか!! 悪いな…先生の言うこと、よう分からんかってん」 私はその言葉を聞いて、 一人で行かせたらあかん、と思いました。 父は診察室では普通に話を聞いていましたが、でも帰りの車の中で「今日の先生の説明はどうやった?すぐ手術らしいけどお父さんいいの?」と聞いてみると、父はやはり先生の説明をよく理解できていなかったようです。 また、私が驚いたのは、がん告知という人生の大きな出来事が、想像していたよりもずっとあっさり行われたことです。 これは医師が悪いという話ではありません。 ただ、がん告知の場では、本人は理解したように見えても理解できていないことがある。 そして家族は、その後から大きな衝撃を受けることがある。 父の経験から、私はそう感じています。
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いま、がん患者さんを看病している方に届きますように。 とても大切なことです。
今まさにこの時、介護や看病でつきっきりの家族さんはいますか。孤独ではないですか。心配しています。私自身、家族や友人の協力がなければ潰れていた自信があります。 私のように自分の時間を少しでも確保してほしいです。倒れることなく大切な方と過ごす為。笑顔で触れ合う為。お節介を申しました🐰
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何年かぶりに、ケーキを焼きました🎂 今のスポンジケーキのレシピは進化してるんですね!! 卵を泡立てるときに、湯煎にあてながらやると、気泡がしっかりしてシットリしたスポンジになって驚きです!(´▽`*) 缶詰の桃を乗せて完成! ブサイクなケーキですが、美味しかったです♪
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昨日はMSWさんからご連絡をいただき、がんサロンと家族についてお話しさせていただきました。ありがとうございました😊
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【後編】 “社会の紐帯”としての高額療養費制度 – 集英社新書プラス shinsho-plus.shueisha.co.jp/… @Shueishashinshoより 新刊『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』(集英社新書)を執筆した西村章氏と、私の高額療養費に関する対談後編が公開されました。
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がん家族さんと患者さん一緒に取り組めそうですね😊
【Day13|筋トレはジムだけではありません】筋トレと聞くと、ジムで重い器具を使う運動を思い浮かべる方もいるかもしれません。でも、がん治療後の筋トレは、 もっと身近なところから始めることができます。 たとえば、 ・椅子から立ち上がる ・かかとを上げる ・壁に手をついて腕立てをする ・階段をゆっくり上る こうした生活に近い動きも、筋肉に少し負荷をかける運動です。 筋トレには、いろいろな方法があります。 自分の体重を使う。 チューブを使う。 軽いダンベルを使う。 ジムのマシンを使う。 ジムに行ってもよいですが、 行かなくても始められます。 まずは週2回くらいから、 無理のない範囲で考えてみましょう。
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FBにも投稿したら、「おてつたび」どうですか?」と教えて下さった(´▽`*) すると次々と「私もおてつたび やってみたいです!」「今 京都におてつたび で来てます」というコメントをもらいました。笑 みなさん凄いわぁ(o´艸`)
長野へ行きたい!私の理想そのものをされている方がいた!! 凄いなぁ!!! 旅費がないから、アルバイトを探すか!?💪
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長野へ行きたい!私の理想そのものをされている方がいた!! 凄いなぁ!!! 旅費がないから、アルバイトを探すか!?💪
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