コズミック・アルケミスト
SFカーニバルのご紹介です。
ALT 北海道の地図に、アンソロジーの舞台となっている場所が星でマークされている。名寄、羅臼、訓子府、旭川、昭和新山、札幌、長沼、千歳、帯広、阿寒湖、釧路、十勝平野、函館 『北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて』 堀川夢・秋永真琴編 文庫版/1800円+税 Kaguya Books ISBN: 978-4-911294-06-2
ALT 北海道SFアンソロジー:無数の足跡を追いかけて 作品紹介 「あなたは特産品です。広まってください」 著:うるさいと言われて修理途中のスノーモービル(草野原々、宮本道人、麦原遼) 舞台:札幌、阿寒湖、羅臼、十勝平野など 自然環境に介入するために開発された「雪崩制御スノーモービル」が目覚めると、北海道が爆発四散して世界中にぶっ刺さっていた!北海道各地の特産品をめぐるコメディ。
Twitterでちびちびポストしていた『北海道SFアンソロ』の感想をまとめたものです! 関東から北海道に帰省する移動時間を利用して、読みながら、ひとつずつ感想を書いていったよ。ではさっそく、はじめようね。 というわけで旅のお供に持った『北海道SFアンソロジー 無数の足跡を追いかけて』を読み進めていくわね。 まずは編者のひとり堀川夢氏による「はじめに」。このアンソロジーにかける思いが伝わってく...
ALT 飛行機のテーブルの上に乗せられた書籍・北海道SFアンソロジーの画像
ALT 北海道SFアンソロジーのカバー。 表1の文字情報 北海道SFアンソロジー無数の足跡を追いかけて、堀川夢・秋永真琴編、著者 秋永真琴、阿部登龍、mai ishihara 、うるさいと言われて修理中のスノーモービル、貝塚円花、永山源、林譲治、福雪蕗乃、みちのみそ、Kaguya Booksのロゴ 表4に書かれている文字情報。 あらすじ:霧の釧路に増殖する自走式ソーラーパネル、島の歴史を見つめる紫の目を持つ人間たち、帰郷したライターと芦毛のばん馬、訓子府で暮らす女性の前に現れる死んだおば、函館のきらめく夜を駆ける長命種、夜の明けない名寄のオーロラ。広い北海道がもつさまざまな顔を、物語と一緒に見つめたい。そんなアイディアのもと、北海道にゆかりある10 組の作家が共演する。Kaguya Books がお届けする地域SF アンソロジー、北海道編。 ISBN:978-4-911294-06-2、C0093、1800円(税込1980円)、発行:Kaguya Books 全体に、青を背景に木と飛んでいる鳥と熊のイラストが描かれている。
霧の釧路に増殖する自走式ソーラーパネル、島の歴史を見つめる紫の目を持つ人間たち、函館のきらめく夜を駆ける長命種、夜の明けない名寄のオーロラ……。 広い北海道がもつさまざまな顔を、物語と一緒に見つめたい。そんなアイディアのもと、北海道にゆかりある10組の作家が共演する。 【収録作品】 秋永真琴「夜会」 mai ishihara「センノセカイ」 うるさいと言われて修理途中のスノーモービル「あなた...
2025.12.27 SFマガジン2月号の架空生物特集に私が書いた小説が載っています。嬉しい。 「こんとん」と暮らすハートフルなお話です。読んでね。 https://t.co/77XLejNfFx — 藍銅ツバメ (@randotsubame) December 27, 2025 ・というわけで、SFマガジンの2月号の架空生物に私の書いた小説が載っています。中国の妖怪、「こんとん」をペットシ...
ALT SFマガジン2026年2月号の表紙を撮影した写真
『SFマガジン』2025年2月号 『SFマガジン』2025年2月号「架空生物特集」に、誰もが知っている(かもしれない)、小ぶりで多様な生き物のお話「ブリーダーズ」を寄稿しました。 インパクトあるキュートな表紙イラストや扉絵は、『図解 なんかへんな生きもの』などの書籍で知られる、ぬまがさワタリさん。表紙には7作の特集短編にまつわる生き物が描かれています。「架空生物特集」題字の左右でうねうねして...