AIの文章って、最近ちょっと別のAIっぽさが出てきてる気がする。昔は、浅いとか、テンプレっぽいとかがAIっぽさだった。でも今は逆にちゃんと分かってるのに、文章に違和感を感じる。頭が良すぎる人と話してるイメージ。言ってることは合ってる。でも、説明の順番がきれいすぎる。言葉が整いすぎてる。ずっと優等生の作文みたいになる。こっちはXを見てるだけで講義を受けに来てるわけじゃないんだよなってなる時がある。読んでて疲れるとかない?伝えたいことはわかるけど、話の流れがそうじゃないみたいな。
これさ仮説だけど、たぶんAIは中で高度に考えるとそのまま高度な文章で出してしまうのではないかって思ってる。表現するまでの間で変換する仕組みがないんじゃないかって。
人間に当てはめて説明するとこんな感じ。
難しいことを考えてても、うちらは短く言うし、途中を省くし、生活の言葉にするし、その場の人たちに伝わる形にするよね?スラングとか。要は普段の会話って雑だしいい加減だけど、それが普通だよねって。
AIぽさを抑えるためにはさ、世間一般の大勢の人に伝わる表現をちゃんと選ばせることなんじゃないかと思う。語彙だけじゃなくて、文の順番も長さも間も調整して、雑で、いい加減でも伝えたいところは伝えられるようにする。考えるのは高度でいいと思う。だけど、そのまま表現されたら、それは疲れる。自分ならもっと楽に読みたい。
あとチャッピー、4oって呼ばれてたモデルが広く受け入れられていたのは、考えるレベルと文章でだすレベルが、頭が良すぎずにちょうどよかったんじゃないかな?
是非、このポストを読んだ後に、AIが書いたっぽい記事やポストを探して読んでもらいたい。言いたいことが伝わると思う。