PR TIMES打ちました。
VMateの「プロダクション機能」開発についてです👇
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
開発に至った背景です!
最初のきっかけは、VMateの機能開発アンケートでした。
「あ、事務所への所属を検討してる人、こんなにいるんだ…」って結果が出て。
その後もXで「拾ってくれないかな…」みたいな、ちょっと悲観的な投稿をよく見かける(目につく)ようになりました。
数日後、事務所の現場の方と打ち合わせする機会が増えて、理由がはっきりしました。
・案件の問合せがあっても捌く人的リソースがない
・自社で案件を捌けないケースがあり、その場合は他事務所に案件を紹介するが、これも対応工数が発生
・商流が長い(可視化するとこう)
広告主 → 代理店 → 事務所 → VTuber
※間に制作会社や別代理店など、さらに挟まるケースもある
→ その結果、PR後の結果(学び)が事務所・VTuber側まで降りてこないことが起きる
・みるものが多い(メール、チャットワーク、Slack、Discordなど)
・本当はもっと安価でできるのに、横暴な代理店の異常なマージン設定で受注機会が損失してる(問合せ対応が無駄になる)
キリがないくらい課題があって、「これは根性論じゃなく、仕組みで解決しないと無理だな」と思いました。
案件を増やしたい。でも今のままじゃ運用が破綻する。だからこそ、リソースを循環させて案件を成功に導く“共助のインフラ”が必要だと考えてます。
そして個人で活動しているインフルエンサーの方々には、こうなりたいし、こうしていきたいです。
理想は、
「個人で活動 → VMate → たくさんの事務所」 が自然につながる状態。
VMateは“ゴール”じゃなくて、通過点として、たくさんの事務所の目に止まる機会を増やしたい。
事務所側も、自社のブランディングに合うタレントを選びやすくなるし、
スター性や実力がある人が埋もれない世界にしたいですね。
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