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現地発・新世代ブロガーがつくる情報ブログプラットフォーム「World Voice」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。 このたび「World Voice」は、2026年4月中旬をもちまして閉鎖
のっけから意地悪なことを言うと、ドバイ初の日本の包丁専門店「KUTO」を経営する久富啓介氏は、実は、包丁屋をやろうと志してこの地に来たわけではなかったという。しかし結果として彼は、ドバイの飲食業界の一
■ 終わらない街のエネルギー ベトナムに住んでいると、日本とはまったく違う時間の流れを感じる。 朝、街に出るとバイクの洪水が始まる。カフェには若者が集まり、ノートパソコンを開き、スマートフォンを握りな
私が海外での子育てにおいて、最も注力したことのひとつは、娘にきちんとした日本語を教えるということでした。我が家は夫はフランス人、私は日本人のいわゆる日仏家族で生活の基盤はフランスだったので、私が意図的
■日本のSNSでよく見るあの光景が、何故かここではゼロ 香港で暮らす日本人として、毎日街を歩いていてふと思うことがある。 新宿や大阪の路上、公園などでムスリムの人々がマットを広げて路上で祈る姿が、最近
▪️外交を説明する一つの図 ベトナムの国際政治を理解するうえで、私はよく「レーダーチャート」を思い浮かべる。企業の人材評価や性格診断で使われる、複数の項目を放射状に配置したあの図だ。どの能力が強く、ど
▪️EVより先に広がる「現実解」ベトナムでハイブリッド車が優位に立つ理由 ベトナムの都市を歩けば、誰もが同じ違和感に気づく。「EVが未来」と言われながら、その未来はまだ街の現実と噛み合っていない。 ホ
▪️ベトナムのブローカーを使わない送出し機関 アクルヒJVの凄さとは? ベトナムの送り出しビジネスは、長年「見えないコスト」に支配されている。 その正体は、ブローカーという存在だ。 企業と送り出し機関
アメリカで手に入る本格的な日本の七味唐辛子は高価だ。「ならば自分で作ればいい」そう考えた野原木綿子(のはらゆうこ)は、独自に調合したスパイスを全米で販売できる体制を整えた。 これまで屋号「いなわら亭」
AIが私たちの日常に入り込んできた!というのが、約2年前。判断を助け、次の行動を提案「してくれちゃう」便利なツール。 その変化は、私たちが想像していた以上のスピードで、静かに日常の中に溶け込んでいます
先日、ロンドンの老舗書店フォイルズで開かれた国際交流基金の日本文学のイベントに参加した。日本から迎えた作家の柴崎友香とポリー・バートンの対談だ。 ポリー・バートンという名前を最近見聞きした覚えがないだ
人は、どこかに属することで安心しようとするものだ。私も、かつてはそうだった。でも今は、まったく別の生き方をしている。 4 年間、World Voice に投稿を続けてきた。しかしこのセクションは今月末
英タイムアウト誌が毎年発表している「The 50 best cities in the world(世界のベストシティ50選)」で、豪メルボルンが初めて第一位に輝いた。 これは、英タイムアウト誌とイン
野球の世界大会「WBC 2026」は、日本を失意のどん底へ突き落したベネズエラが優勝して幕を閉じた。 台湾とチェコを破り、2連勝で日本戦を迎えたオーストラリアは、敗れはしたものの、6回まで1 - 0
| イタリア司法改革と「検察国家」論争 イタリアで暮らしていると、日本ではほとんど見ない政治ニュースが日常の風景として流れてくる。現職の市長や州知事が捜査対象になり、ある日突然、政治家が逮捕される。日
ニューヨークには、多くの日本人アーティストが夢を追って集まっている。今回紹介するのは、クラシックピアニストとして世界で活動を広げる若き演奏家だ。幼いころから音楽に囲まれて千葉で育ち、現在はニューヨーク