写真を用いた内省や対話の研修プログラムを運営してますが、なぜ効果的なのかが、「帰納」と「演繹」という言葉で整理されてて、頷きまくりです。
そして、素敵な写真🫶
写真はたぶん帰納から始まる。自分は何が好きだったのか、何にどうしようもなく惹かれてきたのか、誰を愛してきたのか、結果としていま何と共に生きたいと思っているのか。誰よりも客体化できない自分自身を知る手段として、写真はこの上なくストレートに有効だった。
そういう意味で、写真はきっと長く生きた人ほどおもしろい。俺は写真に希望しか感じない。愛してきたものを愛し直し、恥ずかしき炎をもう一度熾す。そして撮った写真が、自分の行く先を演繹的に示してくれる。