マンガの練習
1990年代に夏目房之介氏や竹熊健太郎氏、そして多くの研究者が集まって、漫画を作品論や文学論でなく「表現技法」から研究するという画期的な「マンガの読み方」という本が出たのです。まだ大学でマンガ学部ができるとか、そんな動きがほとんどなかった時代だったと思います。たいへん衝撃的な本でした。その本を、20年の月日を経て振り返る催しがありました。書き手のひとり、竹熊氏のツイートなどを含めてまとめますツイ…