【素人を一流に育て上げる、プロ・パジャママジシャン】 毎日30秒読むだけで、マジックが上達するコツを発信しています|他では買えないマジックDVD・手品用品店「MAGIC SECRETS」の店長|プロマジシャンを輩出しまくってる名門ショップです|YouTubeでマニア向けのエグいマジックを解説中

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アレックス・エルムズレイのエルムズレイ・カウントのやり方ですが、多くの解説では、右手持つことから解説されていますが、これってよく考えたらダメなやり方ですね。左手に持ったディーリングポジションからトップ一枚を抜き取るためには右手が必要だから、あとから右手が付いてくる、が正しい解説。
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SNS のショート動画では、数秒で完結する視覚的なインパクトが重視される。そのため、じっくりと時間をかけて観客を不思議な世界に引き込む「没入型」のショーを構成できる若手マジシャンが減少しているのではないか?
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Theodore AnnemannとAl Bakerは最初、敵同士だった。でも後に親友になった。Bakerが「ターバンと マントを脱げ」とアドバイス。Annemannは従った。敵が、最高の師になる。プライドを捨てられるかが、分かれ目。
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Lennart Greenは1988年のFISMで失格になった。理由:「あまりに不可能だから、サクラを使ったに違いない」。ジャッジが彼の技術を信じられなかった。屈辱だったはず。でも彼は諦めなかった。
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Lennart Greenは3年待った。1991年、同じFISMで同じ手順を演じた。今度はジャッジ自身にカードをシャッフルさせた。演技後、デックを渡した。結果:1位。復讐は、最高の形で果たされた。
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Michael Skinnerは、即席でできるトリックを常に3つ用意していた。「準備してない」はプロの言い訳にならない。レストランで、電車で、突然求められたその一瞬こそが、チャンスであり、評価が決まる瞬間だ。常在戦場。マジシャンにオフはない。
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同業者の訃報聞くたび思うのは、私たちが残せるのは技術じゃなくて観客の心に刻んだ記憶だということ。技術は時代と共に変わるけど感動は永遠。だから一つ一つの演技に魂込めなきゃ。
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Michael Ammarは若い頃、ステージ袖で震えていた。師のDai Vernonが彼に言った。「サンタクロースがプレゼントを配る時、緊張するか?」観客への「贈り物」という考え方が、彼の緊張を消した。視点を変えれば、恐怖は消える。
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あなたが演じるマジックは、あなた自身を映す鏡だ。構成には知性が、セリフには品性が、指先には生き様が表れる。小手先のテクニックで自分を偽ることはできない。だから我々は、マジックを磨くと同時に、人間性を磨き続けなければならない。
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1919年、シカゴ。若きDai Vernonは、当時「誰にも騙されない」と豪語していたHarry Houdiniの前で『Ambitious Card』を演じた。Houdiniは「もう一度」と要求し続けた。計7回。最後にHoudiniは敗北を認めた。この瞬間、「The Man Who Fooled Houdini(フーディーニを騙した男)」の伝説が生まれた。
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年を重ねるごとに、技術よりも心が大切だと分かってくる。若い頃は難しい技術に憧れたが、今は単純な現象に深い感動を込められるようになった。技術は手段であり、感動が目的なのだ。目的を見失ってはいけない。
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YouTubeのコメント欄「簡単じゃん」「俺もできる」「これマジックじゃない」。じゃあやってみろよ。できないから。知ることとできることは、光年くらい離れてる。
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