やべー精度とリリース前噂されてたやつサブスク枠で使えるなら余りにも激アツだがさてはて
Codex CLI v0.115.0が出た✨
《新機能》
・対応モデルが、view_image と codex.emitImage(..., detail: "original") の両方を通じてフル解像度の画像検査を要求できるようになり、高精度な視覚タスクに役立ちます。 (#14175)
・js_repl で codex.cwd と codex.homeDir が利用可能になり、保存した codex.tool(...) / codex.emitImage(...) の参照もセルをまたいで引き続き機能します。 (#14385, #14503)
・Realtime WebSocket セッションに専用の文字起こしモードが追加され、さらに codex ツール経由で v2 ハンドオフにも対応し、[realtime] セッション設定が統一されました。 (#14554, #14556, #14606)
・v2 app-server が、ファイルの読み取り・書き込み・コピー、ディレクトリ操作、パス監視のためのファイルシステム RPC を提供するようになり、この API と連携するための新しい Python SDK も追加されました。 (#14245, #14435)
・Smart Approvals が、core、app-server、TUI において guardian サブエージェント経由でレビュー要求をルーティングできるようになり、後続の承認時に繰り返し設定する手間を減らせます。 (#13860, #14668)
・アプリ連携が Responses API のツール検索フローを利用するようになり、不足しているツールを提案できるほか、アクティブなモデルが検索ベースの参照に対応していない場合でも適切にフォールバックします。 (#14274, #14287, #14732)
《バグ修正》
・生成されたサブエージェントが、プロジェクトプロファイルのレイヤリング、永続化されたホスト承認、シンボリックリンクされた書き込み可能ルートを含むサンドボックスおよびネットワークルールを、より確実に継承するようになりました。 (#14619, #14650, #14674, #14807)
・動的ツール応答に U 2028 または U 2029 文字が含まれていても、js_repl がハングしなくなりました。 (#14421)
・サブエージェント作成後に TUI が終了時に停止しなくなり、ターンを中断してもバックグラウンド端末がデフォルトで終了しないようになりました。 (#14816, #14602)
・codex exec --profile が、スレッド開始時または再開時に、プロファイル単位の設定を再び保持するようになりました。 (#14524)
・MCP と elicitation フローの堅牢性が向上し、ツール名の正規化がより安全になり、承認プロンプト内で tool_params も保持されるようになりました。 (#14491, #14605, #14769)
・ローカルネットワークプロキシが CONNECT トラフィックを明示的な HTTP/1 として処理するようになり、HTTP プロキシクライアントとの互換性が向上しました。 (#14395)