Ghosttyで複数のworktreeからClaude Codeを並行して実行して、単一のVSCodeでファイルの閲覧・レビューを行うスタイルが定着しつつある。画面の左にGhostty、右にVSCodeを配置している。
VSCodeは常に単一ウィンドウで使用し、確認したいClaude CodeのセッションでBashモードから`code -r .`を実行すると、そのセッションのworktreeに対応した表示になる。
VSCode内蔵のターミナルでClaude Codeを起動すると、それぞれのworktreeごとに新しいウィンドウが必要となり、ウィンドウ数が増加する。複数のセッションで同時にファイルの閲覧やレビューを行うわけではないので、Claude CodeはGhosttyで複数起動し、VSCodeは集約するのが良い。
また、VSCodeのClaude Code拡張のショートカットを使って、Ghosttyで起動したClaude Codeに対してファイルや選択行の参照を挿入できるのも便利。