まさにUser Obsession だな…
改善すべきところは山のようにあっても、ユーザーのために考え抜く姿勢は尊敬しかない。
全てのサービスは作る人が苦しみながら生み出しているからこそ使えるものだと思っている。
今日の動画の最後でも少しお話させて頂きましたが、EDGE POKERをリリースするにあたり、3年間本当に色んな壁にぶつかってきました。
それらの壁をしっかりと乗り越える前に、万全とは言えない状態でリリースせざるを得なかったこと。そして、背景や事情の説明なしに期待感を煽るような告知をしすぎてしまったことを深く反省しています。
期待して待っていてくれた皆様、本当に申し訳ありませんでした。
ここで改めてお伝えしたいのは、EDGE POKERの開発・企画メンバーは全員本気で、ポーカーを愛し、良いゲームを作ることに真摯に向き合っているということです。
リリース時期を含め、やむを得ない事情があった部分もあれば、実際にリリースして気付いた欠点や予期せぬバグなど、僕らの未熟さが招いている点も多くあります。
しかし、一つ一つの問題に真剣に取り組み、改善し、「ポーカーを本気で広めたい」という想いは全員共通です。
たとえばnote等で言及されているプレイスピードに関しても、プロトタイプの時点で僕自身
「遅すぎる」と繰り返し指摘し続けていました。
しかし、初心者のテストプレイヤーが遊んでいる様子を横で見て、「初心者にとっては決して遅すぎない」ということを肌で感じ、現在のスピード感を一旦受け入れたという経緯があります。同様にファストフォールドや牛歩の問題なども、僕のような上級者目線で見ると満足の行く対策ができないままになっているという事実はあります。
ですが、これらの問題を無視し続ける気はありません。 EDGE POKERは初心者から上級者まで、全てのプレイヤーが楽しめるゲームになることを目指しています。
かくいう僕自身も現在はEDGE POKERのヘビーユーザーであり、誰よりも「このアプリをどう進化させたいか」という妄想に取り憑かれています。
そして、それを実現できるチームが開発をしているという自信もありますし、このゲームはもっともっと面白いゲームになると100%確信を持って断言できます。
ポジティブな意見もネガティブな意見も、本当にありがたく全て目を通させて頂いてます。
視聴者の皆さんと一緒にモノづくりができるのがヨコサワチャンネルの強みだと思っています。
至らない点も多々あり、フラストレーションを感じさせてしまうかもしれませんが、精一杯本気で皆様の期待に応え、恩返しができるように尽力します。
今後ともEDGE POKERをよろしくお願い致します!