「都会の人で、熊の怖さ知らない人達」が熊の怖さを知らずにいられるのは、熊が出る地域の人々がそこで踏ん張って暮らしているからだ、ということも付け加えさせてください。
熊が出る地域の人々が撤退してしまえば、次は「今はまだ熊の怖さを知らずにいられている人達」が熊との最前線に立たされることになるんです。
熊から人を守り、熊をも駆除から守るためにできることはたくさんあります。農地周辺の草刈りや、放棄果樹の伐倒など。
熊から遠く離れた場所で「熊を殺すな」と言うなら、週末だけでも「熊を殺さないための対策」を手伝いにいくといいかもしれませんね。
熊の駆除に関して…
一言言いたい。
都会の人で、熊の怖さ知らない人達は、黙っててもらっていいですか?
習性も知らないくせに、駆除しなきゃいけない側は命懸けなの。
毎日びびりまくって暮らしてんの!
この前の仙台市内じゃないけど、森とか山とか今そんな次元じゃないの!
街に出るんだよ。街に。わかるかな!
玄関開けたら2分でご飯じゃなくて、熊よ。
ある日、森の中じゃなくて、家の中でくまさんに出会っちゃう恐ろしさわかるかな?
本当に邪魔するなら、地域の専門家が監修する共生プログラムとかに協力したらいいじゃない?何もしてないわけじゃないの!闇雲に射殺してるわけでもない。本当に熊大事にするのはよいが、じゃそこで暮らす地域住民の生命と財産のことも考えてもの言ってくれないかな?