KTP Kotka No.37 / adidas / totonoüアスリートサウナアンバサダー
便利な首都ヘルシンキを離れた今、新潟時代と重なることがある。 職業柄、日常的に移動がつきものなので、距離的な抵抗感は普通の人よりないかも知れない。 それでも、意識的に「距離感」をちゃんとなくすようにしている。無意識下でも「遠い」という感覚を持ってしまうと、動きが鈍くなるように思うからだ。 便利な大都市と異なり、地方では特に移動に時間を取られることが多い。 都市から離れるのだから当たり前のこと。...
日本とフィンランドの地方都市コトカをユニフォームで繋ぐチャリティ企画! 6月8日 vs FC HAKA 企画にご賛同頂いた「MJ」さんよりKTPの子供サポーターにユニフォームが贈られました!MJさん、ありがとうございました。 今回ユニフォームが当選したのは、エスコートキッズとして僕たちと一緒に入場した子供の1人でした。試合を盛り上げ、共に戦ってくれたKTPジュニアの彼にユニフォームを贈ること...
先日、日曜日の昼下がり、清々しい天候だったため、練習終わりにいつもとは異なる公園へバークの散歩に出かけた。 この公園は、整備されていて美しく、コトカ住民が集まるシンボルのような場所である。 新潟でいう鳥屋野潟公園、東京だったら代々木公園のような、使いやすく集まりやすい、みんなの公園。 晴れた週末は、特に人が多くなるのだが(といっても人口5万人の都市、日本の週末の公園とはかけ離れている)、この...
日本とフィンランドの地方都市コトカをユニフォームで繋ぐチャリティ企画! 5月29日 vs SJK 企画にご賛同頂いた「いちこさん」よりKTPの子供サポーターにユニフォームが贈られました!いちこさん、ありがとうございました! いちこさんから頂いたメッセージの一節。 「大好きな選手のユニフォームを着て応援できる喜びをフィンランドの子供達にも経験してほしい」 今回のユニフォームは、応募用紙が試合前...
遠くの国の知らないチームにいるサッカー選手。 それでも応援してくれる人たちに、僕ができることは最大限やりたい。応援してよかったと、思って頂きたい。 僕自身が気をつけていることの一つは、サポーターは僕だけのサポーターではないということだ。 多くの場合、チームを介して、僕らは応援してもらっている。スター選手たちでない限り、多くのケースがチームありきだと思う。スター選手というのは、その人が所属して...