おはようございます☀️
連休の方は良い休日を( ᴗˬᴗ)
本日もよろしくお願いします😊🎵
新しく図鑑入りしました📖´-
#20 JIJU REVJET X2 Mサイズ
■イヤピ検証(Arcanis 基準)
📏ノズル適合
☐ ややきつい ✅ ジャスト ☐ ゆるい
👂装着感
☐ 浅め ☐ 深め ☐圧迫感あり ✅ 快適
🫧表面質感
✅ サラサラ ☐ しっとり ☐ モチモチ
🔇密閉感
☐ 弱 ☐ 中 ✅ 強
🎵低音
☐ 減る ✅ 変化なし ☐ 増える
🎤中音(ボーカル)
☐ 前に出る ✅ナチュラル ☐ 引っ込む
✨高音
☐ マイルド ✅ クリア ☐ シャープ
🌌音場
☐ 狭い ☐ 普通 ✅ 広い
🧪素材
✅ シリコン ☐ フォーム ☐ その他
⸻
📝まとめ
うーん。すごく好き🥹
JIJU REVJETと聴き比べしましたが、
LIZER LABさんに教えていただいた方向性の違いが、しっかり体感できました😌🎵
#10でREVJETの図鑑があるので見比べてもらえると違いが分かりやすいです📖´-
まず色はブラックとグレイの2色。
見た目・質感・装着感に大きな違いはありません。
Arcanisの太いノズルに装着する時に「ガリッ」となるあの感じも変わらずでした🤪笑
JIJU REVJETとJIJU REVJET X2の違いで見ると、
まず一番に感じたのは“音の出方の違い”でした。
REVJETは音が前にスッと集まってきて、
ボーカルもグッと近く、音像をしっかり感じられるタイプ。
それに対してX2は、音が外にふわっと広がっていく感覚で、
同じ「広い音場」でも、その広がり方がまるで別物でした😳✨
ボーカルも前に出てくるというより、
きちんと定位の中に収まっていて、
空間の中に自然に存在している印象です😌
低域も強調されるわけではなく、
空間に溶け込むように鳴るので、
圧や密度で押してくるREVJETとは方向性がかなり違います。
この違いを生んでいるのが、
内部のステンレス製カップにある通気構造です。
通気孔は単なる数の違いではなく、
その配置や空気の逃がし方によって音の性格が変わる設計となっており、
メーカーの説明でも「カップ内の残響感」や
「自然な臨場感・音場展開」に関わる重要な要素とされています。
実際に聴いてみると、
REVJETは音を前に集めるような鳴り方で音像をしっかり描くのに対し、
X2は音を空間へと広げていくような、より自然な広がりが印象的でした。
この“音を集めるか、広げるか”という違いが、
そのまま音像重視と空間重視というキャラクターの差に繋がっていると感じました。
同じシリーズでもここまでキャラクターが変わるのは面白くて、
“音像を楽しむか、空間を楽しむか”でしっかり選び分けできるイヤーピースだと思います😎✨
#イヤピ図鑑
#ポタオデ