浦和ハナコは普通の青春を謳歌したいだけの(自認)普通の女の子(でありたい)なのに、自分の能力の高さが悪い方に作用した結果、周囲の期待と重圧から逃れるしかなくて
その結果やっとの思いで友達と青春できる居場所と理解者ができて、今最高にウキウキなのに
そんな浦和ハナコに将来あの学園の生徒会長の席を受け渡すのは、めちゃくちゃ酷な話だと思いませんか
それはそうと
浦和ハナコが有能生徒なのは最終編で他校にも知れ渡ってるし
誰よりもトリニティを理解してるし
サンクトゥスの首長ともパイプがあるし
身近な友人もフィリウスの首長から寵愛を受けている上にリーダーの素質が高そうだし
てかそもそも候補筆頭だったので
彼女が生徒会長になるのは必然だと思ってるんですけど(豹変)
浦和ハナコがティーパーティーの代表になった本、そのうち出したいですね