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Joined November 2025
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いずれ社内評価1位を取る人の下に新卒で配属しました。私自身の能力は皆無で、ひたすら3年間おもちゃにされました。しかしなぜか私の社内での知名度だけはあって、強者の横にいるだけで何者かになっていた経験があります。ラッキーなのは愛を持って接していただけていたことです。おかげでそれなりのポジションにいますし、能力もそこそこつきました。結局今も前向きに一緒に仕事しています。 ただ恵まれているだけなので、判断基準は持ち合わせるべきだなと思います。それがないとどこかでやられそうな気がします。
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自分のことばかり考えている時は100パーセント視野が狭いです。相手が動きやすいように行動していると自分にはない視点に気づけますし、信頼も集まってきます。合理的に動くことが目的ではないですが、結果的に人のために動くことが自分のためにもなります。
周りの人を喜ばせることに意識を向けてから、物事が前より進みやすくなった気がしています。 上司の顔色を見て仕事をするより、近くの人が快適に動けることに頭を使ったほうが結果的に自分の悩みも減ります。 自分のためにやっていたことより、誰かが楽になるように動いたことのほうが、あとから自分に返ってくることがあります。
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実際、やりたいことを探してますという人ほど、何も見つかってないことの方が多いです。やりたいことや、天職とか、人生の目的とか、探すと見えません。ただ、没頭の先に「気づく」、が存在します。
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目的を日ごろから考えてなかったり、忘れてしまうと、手段を守るための行動になりがちです。目的を達成する方法は時代によって変わります。本質部分は変わらないことばかりですが、手段は2年に1回くらいは新卒の風によって変わってる気がします。
「遅刻連絡をLINEで済ます新人、ヤバすぎるよ」 隣の部署のベテラン管理職が、 廊下でそう吐き捨てた。 「電話の一本くらい、入れろよ」 「社会人として、最低限の常識やと思わん?」 私は適当に頷いてた。 「で、何でLINEがダメなんですか?」 つい聞いてしまった。↓
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本来人は情報を隠したいわけではないんですよね。責められたくないから隠してしまう。否定する、怒るタイプの上司ほど、なんで本当のことを言わないのかとさらに怒りがちです。 この状態なら現場からリアルな報告が上がってこないので、現場だけが知っていて上司が知らないという状況もあり得ます。 そうなると組織は壊れたりもします。
管理職になって、「この人には正確な情報を上げられない」と思われる上司は、ダメだと思っています。相談や報告のたびに否定する。怒る。部下を責める。そんな上司がいると、部下は事実を伝えるより「どう言えば怒られないか」を考え、言葉を選び、少しずつ情報を加工するようになります。すると、
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デバッグ屋 retweeted
納得しかない。自分がどのフェーズにいるのかを冷静に見てバランスをとるべきです。私自身の失敗として、役割が変わったのに「疑問」のみで進んだ経験があります。プレイヤーとして守破離の「離」まで行った後に、マネージャーになっても「離」の状態で挑んで盛大に転びました。役割が変われば基本を知って忠実に、というのが当たり前ですが重要ですね。
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30代突入したばかりですが、20代のうちは鬼のように頑張って30代になったらワークライフバランスを整えるみたいな発想を持っていました。が、結局35歳になっても40歳になっても真摯に一生懸命取り組まないと、、と思います。
40歳くらいまではキャリアを駆け上がってきたが、40代で失速・失墜するという事例を聞くことが増えた。 この「エグゼクティブキャリアクライシス(勝手に命名)」は、傲りや慢心から来ていることが多いように思う。 つまり、ここまで上手くいってきたからこそのプライドが形成されており、 ・自分を批判的に見られない ・新たな学びを得ようとしない ・自分のあり方ややり方を変えられない ・自分の非を認めず、他者へ責任を転嫁する こういった姿勢が成果に繋がらないだけでなく、それ以上に人望を失うことに繋がり、その結果としての失速・失墜という流れをよく耳にする。 「成功する人は、謙虚な人が多い」 なんて話がよくあるが、この話は精神論的なものではなく、謙虚さが環境適応能力や学習能力、組織マネジメントなどのビジネススキルにそのまま結びつくからなんだろうな。 今日のキャリアポエム。 キャリポエ。
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上司をハンドリングしろと言われてきましたが、若手のときは無理だろうと思ってました。ただ冷静に可変領域とそうじゃない領域を考えたときに、上司は部下側からでも変えられる領域なんですよね。
チームをマネジメントしてて気づいた、「自分の上司をうまく使えるマネージャー」がやってることが3つある。上をマネジメントする力も大事なんだよ。 ① 悪いニュースほど早く上げてる 「問題が起きました。原因はこれで、対策はこうです」を即上げるんだよ。隠して大きくなってから爆発するのが最悪のパターン。早く上げれば上司も一緒に対処できる。悪いニュースを早く上げる人は上司から信頼される。 ② 相談じゃなくて「判断してほしいこと」を持っていく 「どうしましょう?」は上司の時間を奪うだけ。「A案とB案があって、自分はAを推します。理由はこう。判断をください」。上司はYES/NOだけで済む。上司の時間を奪わない人は重宝されるんだよ。 ③ 上司の優先順位を理解してる 自分のチームの話をする前に「上司が今一番何を気にしてるか」を把握してる。上司の優先順位に合わせて報告の順番を変えるだけで「この人はわかってる」になるんだよ。上司も人間。自分のことを理解してくれてる部下を信頼する。 上司は敵じゃなくて味方。味方を最大限活用するのもマネージャーの仕事だよ。
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スマホを触らずにいられる人が少ないように思えます。最近の現代人は知識がかなり積みあがっているのに考えが昔よりも深まりづらい。ゆっくり整理する機会がないことが原因なので、意図して余白をつくっていくべきだなと感じます。
ぼーっとする力を舐めてはいけません。 今は何かしていないと何かに置いていかれる感じがありますが、全部を詰め込むと自分の中に何も起きない時間がなくなります。 ぼーっとするのが苦手な人は怠けるのが苦手なんじゃなくて、何も生まれていない自分を許すのが苦手なんだと思います。 本当に必要な考えは何かを足している時より、何も足していない時に出てくるものです。真剣にぼーっとできる人は現代では必須スキルです。
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切に感じる部分です。いろんな年代のマネージャーがいますが、若くても学びをやめた人は、全然老害になり得ます。自分が学ぶ姿勢を見せて実践していかないと、メンバーも受け身のままで終わってしまうし、いいことないんですよね。
管理職になって、「学ぶ姿勢がない人は衰退している」と感じます。今の仕事ができていると、つい学ばなくても大丈夫だと思ってしまう。でも、仕事のやり方も、使うツールも、周りが求める基準も少しずつ変わっていく。何も学ばなければ現状維持に見えて、実は少しずつできることが減っていく。なぜなら、
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目線が組織を良くしていくことに向いているかは、マネージャーは見ているものです。現場に対してもただ愚痴や不満を言っているだけか、ダメなところがある上で次どうするかまで考えているかを見ています。ただのわがままを言っているだけのメンバーは、管理職には上げられないのが現実です。
管理職になって、「意見を言うこと」と「わがままを言うこと」を一緒にしちゃっている人は、勿体ないなと感じています。ルールを変えたい。仕事のやり方を変えたい。そう思うこと自体は良いことです。チームや組織がよくなる提案なら、上司も受け止めやすい。でも、その理由が自分だけに向いていると、
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トラブル続きでも、冷静に振り返れば1日の中に良かったことが1個もなかったなんてことはないものです。 1個の失敗で10の良かったことを消すのが人の頭なので、だから振り返りは反省だけではダメだと思ってます。
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勝手に学ぶ人は、頭の中に「なんで?」が常に渦巻いている気がします。学ぼうとして読書を始めようとする人が良くいますが、根本の好奇心の部分が変わってないからすぐ辞めます。強引にでもなぜを深ぼる習慣をつけていってたら、あるときふと勝手に学ぶ側に変わっていることもあります。
『勝手に学ぶ人』と『期待されて学ぶ人』が存在する。 勝手に学ぶ人は、自分の周囲にある『学びになりそうな面白いこと』を文字通り勝手に探して自分のものにする 期待されて学ぶ人は、上司とかの期待に合わせて新しいことを学ぶ 『勝手に学ぶ人のスピード』>『期待されて学ぶ人のスピード』なので、無限に格差が開いていく
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逆もしかりで「仕事ができない」の定義も年で変わってくるなとふと思いました。 若いうちは仕事ができないのは能力が不足。 一定ラインを超えると、視座が低い、になる。 年を重ねると共に自分の役割が変わっていることに気づくべきだなと。
「仕事ができる」の定義が年代で変わってくる。 20代「速く処理する人がカッコよく見える」 30代「数字を出す人が偉いと信じている」 40代「組織を回す人と、人を育てる人が、本当の『できる人』だと分かる」 年代によって『できる』の意味が変わる。変わらない人は若い頃の定義のまま止まっている。
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情報を持っていることの意味が薄れてきたからこそ、問題を発見する能力のような観察力は身につけるべき。 違和感を放置しないようにしている人が観察力が高いと考えています。一方、観察力がないタイプはそもそも違和感にも気づかない傾向にもあります。 元々観察力がなかったタイプですが、なぜ?の深堀は1つ解決策になった感覚です。
観察力はこれからもっと大事になると思います。生きてれば情報は勝手に入ってくるので、差が出るのは情報量ではなく、何を見落とさないかだと思います。 みんな同じものを見ているようで拾っているものは全然違います。情報の中に気づきを持てる人は、ただ情報を浴びている人とは違うところにいけると思います。 雑多な情報を取り込む日々だからこそ、観察力は生きます。何を見るかより何に気づけるかです。
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新卒で1番最初にやらされたことが、「徹底的な自己否定」でした。当時は強要されて嫌だったのですが、今では良い経験です。経験上、人に指摘されてもどこかで納得できない自分がいるので根本の解決までは至りません。そうすると結果が出るまで時間がかかり、同僚が先に出世したりしてようやく自分を見つめ直すことになります。そこまで待つなら、はなから自分を壊しておいた方が気持ち的にも楽ですし伸びます。
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「いい人」は、部下を守ってるように見えて、実は自分を守っていることが多いです。自分は優しいのか、傷つかないように逃げているのかを冷静に見るべきですね。
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