Joined November 2017
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これ本当に胸がギュッてなるやつなんですよ。 まったく他人なのに腹が立つ。 これを読んで、SOを社員に広く配っても害悪になるだけなんだと思いました。
美談っぽいけど、サイバーエージェント藤田さんの逸話を思い出した。 経営が厳しい時に株式7億円を社員に配ったところ、退職者が続出した上、辞めた社員からも株が欲しいとメールが来たという。 buffett-code.com/articles/57…
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バフェット・コード retweeted
経営者の皆さんはご存知かと思いますが、クソみたいな営業メルマガが多い中、バフェットコードのメルマガって最後まで見てしまいません? わかる人いればいいなぁ。 おはようございます。今日も頑張ります!
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「これをチャッピーに送ってみて。感動するよ」と聞いて試したら本当に感動した。 以下、コピペして試してみて。 このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。 そして私はこのスマホを拾った人です。 かつてこのスマホを使っていた人が、どんな人だったのか知りたいです。 その人のことを知っているのは、あなただけです。 あなたなら何を話しますか。
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こういうフォーマットの決算まとめもいいですね。芯を喰ってる。要約はLLMがやっていると思われますが、よくできてる。 決算まとめって簡単なようで奥が深いんですよね。事実ベースで「売上●億円、前期比 ▲%。その理由は〜」みたいなものを作ってしまいがちですが、それには価値がない。 その数字の意味だったり、背景だったり、そこから何を読み取るべきかのインサイトを示さないといけない。 キャピタルアロケーションを意識した記述なのもわかりやすくていいですね。
【話題】飯屋で無双してたら今度は求人サイトに全財産ぶっ込み始めた件www カカクコム(2371)の長い決算短信を要約すると、 ・売上941億円! 20%でドーン、「食べログと求人でまだ伸びるんだが?」状態 ・営業利益272億円、まさかの▲7%、「広告と投資に金ブチ込みすぎた」展開 ・純利益188億円、▲6%、「売上は祭りなのに利益はちょいションボリ」感 ・営業利益率28.9%、「それでも普通に強者側です」なの草 ・現金464億円あるけど前期から減少、「M&Aと配当で財布スカスカ気味」ムーブ ・配当80円→50円へ減額、「特別配当終わったから落ち着けニキ」案件 ・それでも配当性向52%、「株主にはまだメシ配るで」姿勢継続 ・食べログ売上402億円! 20%、「予約人数増えすぎワロタ」絶好調 ・飲食店予約だけで 30%、「外食回帰うめぇぇぇ」状態 ・月間利用者9708万人、「国民ほぼ見てるだろ」レベルで胸熱 ・価格.com本体は売上ほぼ横ばい、「PC買い替え特需でなんとか踏ん張った」感じ ・住宅ローン比較は金利上昇であぼーん、「ローン怖すぎ問題」直撃 ・求人ボックス売上 51%で爆伸び、「CMと営業でゴリ押し成功」キタコレ ・ただし求人ボックス、利益は 42億→▲14億へ転落、「成長のためなら赤字上等だお」覚醒 ・ブランド投資しまくり、「今は赤字でも知名度で殴る」戦法 ・LiPLUS買収、「生活系マッチングも食うぞ」欲張りセット開始 ・さらにエンゲージも買収、「求人界でリクルートに殴り込みじゃゴルァ!」モード ・のれん114億円、「買収ハイで積み上がってるんだが」香ばしい空気もチラ見え 【総まとめ】 食べログで稼いだ金を、求人ボックスとM&Aに全ツッパしてる状態 ・価格.comは安定収益装置、「比較サイト王者の貫禄」継続 ・食べログは予約ビジネスが完全復活、「外食経済の回復うめぇ」フィーバー ・でも今の本命は完全にHR事業、「求人で天下狙うぞ」本気モード ・利益減っても広告と買収を止めない、「今しかアクセル踏めねぇ!」思想 ・来期予想は売上1145億、営業利益308億で再加速見込み、「投資回収フェーズ行けるか?」注目 ・結論:「飯で稼いだ金を握りしめて求人戦争に突撃してる、攻めすぎネット帝国」です。
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経産省出身者らによる、官僚時代の1日再現がおもしろかった。真面目とバラエティのバランスのとり方がうますぎる。 添付動画は、官僚が政治家の祝辞などの下書きを書いて局長がレビューするみたいな、よくある霞が関タスクをラブレターで再現してみた一幕。 素案の段階で「あれ?結構いいんじゃない?」と思えたのですが、局長役から「ここ削除」「これ要らない」ってバッサバッサとレビューが入ってしまう。「え、そんなにやって大丈夫?情緒的なラブレターが損なわれるのでは?」と思いきや、むしろもっと良くなってるっていうアハ体験ができます。 官僚すごい(小並感)
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私が好きなHARD THINGSの一節。 『どんな人間にとっても、人生で2種類の友達が必要だ。 ひとつは、何かいいことが起きた時にその人を呼べば自分のために感動してくれる人。嫉妬を隠すための偽りの感動ではなく、本物の感動だ。必要なのは、自分に起きたこと以上に、あなたのために感動してくれる人だ。 ふたつ目は、何か悲惨な状態になったとき、たとえば生死の境にいて、一度だけ電話がかけられるときに呼び出せる人。』 ビル・キャンベルがみんなに好かれるのは、その両方だかららしい。
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情報工学系大学院で機械学習の研究をして卒業後、監査法人で公認会計士をしたのち、有名コンサルでゴリゴリのデータサイエンティストをしていた、たぶん日本で3人くらいしかいない人材が入社しました。 個人投資家歴も長く、まさに弊社に入社するために生まれてきたかのような人材です(違)
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市場予測をはるかに上回る決算を出して、今週株価急騰中の山洋電気ですが、約16%の株式を保有するあのストラテジックキャピタルが4/16に出した株主提案と「山洋電気の株主価値向上に向けて」のキャンペーンページが教科書になるレベルでよくできている。というか、お手本にしたいようなトレードです。 山洋電気はAI銘柄ど真ん中。「ハイエンドAIサーバの冷却ファン」という、一般には地味すぎる領域で存在感のあった会社です。 山洋電気は「より性能の高いファン」、または、「同性能でもより信頼性の高いファン」、を競合より高い価格で提供する戦略を徹底していて、価格決定力がある。事実、営業利益率は20%と高く推移しており、全社利益の6〜8割を占めている。 これまでは「たかが冷却ファン」という立ち位置でしたが、AIの過熱により状況が一変。世界中でAIサーバへの投資が加熱した結果、一台あたりが大変高価なサーバをいかに故障させないかが重要になってきました。その結果、「たかがファン」が「サーバの寿命と性能を左右する存在」に様変わりしました。サーバ全体のコストに対してファンの価格は微差なので、品質で他社を凌駕する山洋電気のハイエンド冷却ファンへの需要が爆発している、というカラクリです。 それほどに有望で確かなビジネスをしている山洋電気ですが、株価が低すぎるとSCは主張します。理由は3つの「低い」。 ①事業の魅力を知られていない、知らせようと努めていない ②資本効率への意識が低い。「借入は金利を取られるのが嫌」 ③流動性が低い。単元株が高い こうした状況はガバナンスの問題と整理することができ、エンゲージメントで打破したい考えのようです。 事業は素晴らしいにも関わらず、資本効率やガバナンスに問題があって株主価値が十分に顕在化していない会社を見つけて投資をし、株主として外圧で課題解決にあたる。 その好例だと思いましたのでご紹介しました。
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原典はこちら。 stracap.jp/6516-SANYODENKI/ どの案件でも複雑なことや難しいこと、知らないことを、一読で理解できるほど分かりやすく説明できるのは、SCの中の人の筆力がエグいからなんだろうなと思っています。

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明日の弊社セミナーは、ROICシリーズの集大成にふさわしい内容をご用意しました。IR Agentsさんにゲストでお越しいただきます。もうすでに火力高い笑 IRのROICや資本効率に関する開示が、機関投資家の頭の中でどのようにモデルに組み込まれ、変換され、シミュレーションされ、解釈されるのか。
ROIC(特にCFROI)はとても大事だと思う一方、投資家から見て、実態としてのROIC=純粋に投下資産だけを抽出して計算されたROICが財務諸表見て一発で分かるみたいなエスパーおらんので、別にROICの数値開示に拘りはないというかむしろ無意味と思っているはりねずみ
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無料のウェビナー申込はこちらから。 business.buffett-code.com/se… 毎度思うんですが、本当に1人あたり参加費3万円くらいお金取っていい内容なんですよね(ゲストが!)。
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私はROIC経営や資本効率経営への対応に右往左往するIR担当者になりきったつもりで、日ごろの疑問点や鬱積するパトスを機関投資家様にぶつけてやろうと思います。 もっとも、IR Agentsさんはどうやら「ROIC開示は無意味」(?)と発言していらっしゃるようなので、これは仲良くなれるかもしれない。
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そうなのですね。 私の認識ではむしろ、Googleマップの口コミこそ世紀末や魑魅魍魎、無法地帯、ヤフコメキッズ、運営フリーという印象です。中でも一番の問題はサクラでしょうね。 Googleは口コミ1件あたりの審査コストを、他の口コミサービスより払っていない印象です。
Googleマップの口コミは、全力で悪意ある投稿を排除する仕組みを一応は作ってる 一端の例だが、ユーザーが足を運んだことのない場所の口コミを書き込むとチェックが入る 裁判官マップを悪用する人たちへの対応する仕組みができなければ、ただのリンチ場になるのではないか
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あったらいいですね。 ただ、医師・弁護士・裁判官を相手にすると手痛いしっぺ返しをくらうので、新規事業ではリスクが高すぎて、まともな法務があるとまず稟議を通ることはありません。 本件は弁護士が個人の裁量で作ったので実現しました。 Claude Code時代にはこんな事例が増えそう。
Replying to @buffett_code
弁護士の口コミサイトは作らなかったのですね。
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とある弁護士が、自分の担当した名誉毀損訴訟で口コミの影響を軽視された意趣返しに、「だったら裁判官の口コミサイトを作ってやる」となった話、最高にロックやん。 ──このサービスを作ろうと思ったきっかけや問題意識は何でしょうか。 直接のきっかけは、自分が担当した訴訟で東京高裁から受け取った判決です。 Googleマップの口コミに関する名誉毀損訴訟だったのですが、裁判所は「Googleマップの口コミは、一般的に、投稿した個人の主観的な事実の認識、評価を示すものと理解されており、閲覧者において、直ちに投稿された事実や評価を信用するというものではない」として請求を棄却しました。 この判決を読んだとき「それなら裁判官の口コミサイトを作ったらどうだろう」と思ったのが出発点となりました。
Replying to @BlackSheep8270
ものの順番が逆で、google mapでの口コミに関する名誉棄損裁判で、それは無問題だとの判決を受けたから「じゃぁ、お前らも口コミ評価受けてみろよ」と考えて作った (意訳) そうですよ。 bengo4.com/c_18/n_20136/
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GSの証券化商売がノリに乗っていた時の話がnoteで暴露されてたので読んだ。 まんまハゲタカの世界でめっちゃ面白かった。 筆力も相まって、気づいたら全部読んでた。 ■ゴルフ場の債権を買い漁った話 ----------------------- 私が騙し騙し仕事を続けながら1年が経過した2002年の春。塩谷慶太(しおたに・けいた)という男が東大経済学部からチームに入ってきた。 当時のASSGは日本中のゴルフ場に買収を仕掛け、のちに業界最大手となる「アコーディアゴルフ」の礎を作っていた。塩谷は入社早々、そのプロジェクトにアサインされると持ち前の才能を発揮し、1年もすると実質的にディールを仕切る立場になった。 そして若干24歳の若者は、ゴルフ場の運営会社を債権者の立場で法的整理に入れ、倒産手続きの中で自らがスポンサーになるという手法で、たちまちゴルフ業界のリーディングカンパニーを誕生させてしまったのだ。 ----------------------- ■熱海ビーチラインでクソ儲かった話 ----------------------- 2015年頃の話だ。 「熱海ビーチライン」という有料道路をご存知だろうか? 湯河原と熱海をつなぐ有料高速道路であり、もともと「三井観光開発」という民間企業が運営していた。当時の通行料は乗用車1台あたり290円で、年間数百万台が利用していた。整備費などの運営費を差し引けば、約4億円のキャッシュフローが生まれていた。 この道路が証券化されていた。 (中略) しかし、リーマンショック後に問題が起こった。 満期到来のタイミングで資産価値が100億円に届かず返せなくなったのだ。新しく融資をしてくれるレンダーが現れる様子もない。 「熱海ビーチラインなのですが、証券化の満期到来の出口で困っています。ゴールドマンの戦略投資部さんでできることはありませんか?」 この話が来たとき、私は熱海ビーチラインのエージェントに対してこう伝えた。 「わかりました。まずトランシェAが返済できる60億円だけお貸しします。このお金で当面は凌いでください。その代わりこの60億には第一順位の抵当権を設定させてください。何かあったときは最初に返済してもらいます」 そうやって全体として100億円ある債務のうち、シニア部分の60億円のみを貸し付けたのである。 -----------------------
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最近たまたま手に入れた量産型の名刀を腰に差しただけで、剣豪になった気分の人が増えましたね。 AIは確かに便利です。 ですが、あれは「思考の代替」ではなく「思考の増幅器」です。 実はAI時代にいちばん価値が上がる能力は構造化する力だと思っています。 つまり ・問題を分解する ・何が論点なのか整理する ・どこに不確実性があるか見抜く ・何をAIに聞くべきか設計する この部分です。 多くの人はAIを「答えを出してくれる機械」だと思っています。 でも実際の仕事は、答えを出すことよりも問いを作ることに時間の大半を使っています。 成果のほとんどは「どんな問いを立てたか」で決まります。 AIは答えを作るのは得意です。 でも良い問いを作るのは苦手です。 だから、良い問いを作れる人はAIで10倍強くなる。 問いを持たない人は、それっぽい文章を10倍作れるようになるだけ。 名刀は確かに便利です。 でも名刀が普及するほど、剣士の差はむしろはっきりしていきますね。 ちなみに部下が 「人間はClaude Code様の思考を止めないよう、処理中に次の指示を考えなければならず、CCの待機時間をどれだけ極小化できたかを管理される時代になりました。私は一体誰のために働いているのでしょうか」っていうプレゼン資料をCCに作らせていました。 もうダメかもしれない^ ^
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今日話した人が 「いやぁ、正直Claude code使ってない人と仕事したくないっすね・・・」 ってボソッと言ってて、別の人と話した時も 「AI活用できてない人と話しても時間の割にアウトプット弱すぎて、一緒に仕事できないですよね、そんな時間かけてそのアウトプットかよってなっちゃって」 って言ってて、正直超共感した もうそういう時代
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