本日6/15に『ゴジラバトルライン』は全世界リリースより5周年を迎えました。
いつもお支えいただき、誠にありがとうございます。
5周年を迎えるにあたり、本作のプロデューサー佐藤より皆さまへ感謝のメッセージをお届けいたします。
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『ゴジラバトルライン』プレイヤーの皆さまへ
『ゴジラバトルライン』プロデューサーの佐藤です。
先日のゴジバトサミット内で発表しましたとおり、
前任の樋口さんよりプロデューサーを引き継がせていただきましたので、プレイヤーの皆さま、改めてよろしくお願いいたします。
おかげさまでゴジバトは本日、5周年を迎えました!
ゴジバトを日々遊んで、応援してくださっている皆さまのおかげで、この記念すべき日を賑やかに迎えることができたことを心より御礼申し上げます。
昨年は新作のゴジラ映画公開こそなかったものの、ゲーム内では多くの取り組みを実施させていただきました。
総進撃バトルや古代遺跡チャレンジバトルといったイベントのアップデートやゴジボックスの実装等々…、機能面でも様々な改修と新規実装を行ってまいりました。
他IPとのコラボレーションでは、4周年の際に遂に実現した平成ガメラシリーズとのコラボも26年3月シーズンにて再び実施させていただきました。
また、4.5周年にて実施いたしましたZOIDSとのコラボはその意外性に良い意味で多くの驚きの声もいただいた様に思います。
もちろん、他の怪獣やキャラクターとのコラボレーションだけでなく、多くの東宝怪獣も実装させていただきました。
特に、ゴジラ・フェスにて公開した『ゴジラ ギャラクシーオデッセイ』のゴジラとヴォルガ、そして何より、生頼範義先生によって描かれた幻のメカゴジラの実装は、目の前に皆さまや多くのゴジラファンがいる中での公開だったこともあり、その時ステージ裏で控えていた私や運営チームもリアルな熱量を直接感じることができたことは私自身にとってもとても良い経験となりました。
先日のゴジバトサミットにて5周年の目玉プロジェクトとしてご紹介いたしました「GODZILLA RE:BOOT MONSTERS」も原点はこのゴジラ・フェスにあります。
こういうプロジェクトをゴジバトでやってみたい、という気持ちは常々あったのですが、それが皆さまに受け入れていただけるものであるか、という確信が持てず、なかなか踏み切れずにいました。
しかし、ゴジラ・フェスで、ポスターアートver.のメカゴジラという、1枚の絵としてしか存在していないような、いわば幻の存在とも言えるユニットへの熱量の高さを直接確認できたことで、リブートという新たなプロジェクトも成功させることができるという覚悟を固めることができました。
本プロジェクトにおいては西川伸司先生に全面協力いただき、デザインだけでなく、出自の設定に至るまで細かく創り上げることができ、結果として皆さまにも納得いただける新たな怪獣を世に送り出すことができたのではないか、と感じております。
今後もゴジバト発のプロジェクトとして長きにわたって継続し、多くの新たな怪獣を皆さまにお届けできればと考えておりますので楽しみにお待ちください。
そして、先日のゴジバトサミットでも一部今後の改修予定についてお知らせさせていただいておりますが、ゲームのシステム面についても日々改修を行っております。怪獣のバランスの調整やマッチングのシステム、その他通信周り等々、皆さまから多くのお声を頂いている部分を始めとして、少しでも皆さまの日々のプレイ体験が向上するよう各種改善に努めてまいります。
最後に、5周年を迎えた今日現在、『ゴジラ-0.0』の公開まですでに半年を切っております。
『Godzilla x Kong SUPERNOVA』についても待ち遠しい限りで、ここからの1年間が楽しみで仕方がないという方も多いのではないでしょうか。
ゴジバトもこのゴジラというコンテンツの大きな盛り上がりにしっかりと並走しながら、その熱量を少しでも大きいものにしていく所存です。また、それだけでなく、「GODZILLA RE:BOOT MONSTERS」を始めとしてゴジバトもここからの1年で更に進化できるように日々取り組んでまいりますので、今後ともゴジバトを末永く応援していただけますと幸いです。
それでは”3分間の怪獣オールスターバトル”を、引き続きお楽しみください!
『ゴジラバトルライン』プロデューサー
佐藤