Joined April 2016
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今までにハマった、大好きなアーティストは主にこちら。 10cc / XTC / イエス / エリック・クラプトン / エルヴィス・コステロ / エルトン・ジョン / E.L.O. / オアシス / ギルバート・オサリバン / キング・クリムゾン / クイーン / クラッシュ / ザ・スミス / ジェリーフィッシュ / ジョージ・ハリスン / ジョニー・ウインター / ジョン・コルトレーン / ジョン・レノン / スーパーグラス / セロニアス・モンク / ソニー・ロリンズ / チャーリー・パーカー / デヴィッド・ボウイ / トッド・ラングレン / トム・ペティ / ニール・ヤング / ビーチ・ボーイズ / ビートルズ / ビリー・ジョエル / フェイマス・グルーピーズ / プリファブ・スプラウト / ポール・ウェラー(ジャム、スタイル・カウンシル)/ ポール・マッカートニー / ボブ・ディラン / ポリス / マイルス・デイヴィス / マンドゥ・ディアオ / ローリング・ストーンズ aiko / AKB48 / ano / BiS / BiSH / BOØWY / KAN / KARA / miwa / Mr.Children / MY LITTLE LOVER / Negicco / PANTA&HAL / Perfume / THE GOOD-BYE / YUI / アイナ・ジ・エンド / あいみょん / 井上陽水 / 宇多田ヒカル / 大滝詠一 / おニャン子クラブ / 加納エミリ / キリンジ / 桑田佳祐 / 欅坂46 / 米米CLUB / 斉藤和義 / 斉藤由貴 / サザンオールスターズ / サニーデイ・サービス / 佐野元春 / 柴咲コウ / 少女時代 / スパイダース / スピッツ / 相対性理論 / 竹内まりや / 近田春夫 / 中島みゆき / 中島美嘉 / 乃木坂46 / バービーボーイズ / パール兄弟 / 藤岡みなみ&ザ・モローンズ / フリッパーズ・ギター / 布袋寅泰 / 松浦亜弥 / 松任谷由実 / ムーンライダーズ / メロン記念日 / モーニング娘。 / 森高千里 / 矢沢永吉 / 山下達郎 / 山本彩 / ユニコーン / レキシ 60's~90'sロック&ポップスが大好き。 洋楽・邦楽問わず、歌謡曲やアイドルも好き。 モダン・ジャズも好き。 特に上記したアーティストは、CDやレコード買ったり、ライヴに行ったりと、Xのポストで話題にすることが多いと思います。 趣味が合いそうだなと思った方は、ぜひフォローしていただいて、ポストを楽しみにしていただけたらと思います。
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Throbbing Gristle『20 Jazz Funk Greats』 インダストリアルってなんだ? ノイズと呼ぶには綺麗すぎるが、ベース音や電子音が右へ左へと動き回る。空気中に漂う粒子を表現化したかのよう。 「Hot On Heels Of Love」を聴くと、テクノの一種なのかなあとも思う。 「Persuasion」で、ようやくメロディらしきものが出てきますが、朗読にも近いものが、鳥の鳴き声のようなサウンドと共に行きかう。 「What A Day」に至っては、なにかの儀式で集団で祈祷してるようなトランス状態。 ジャズとも思えないし、アンビエント・ミュージックというほど環境に優しい音楽でもない。 このような音遊びは、どこからどうすれば、構築できるのか。設計図でもあるのか。 これもロックなのか...? だとしたらロックの道も険しいなあ。
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2016年6月14日。 藤岡みなみ&ザ・モローンズ のライヴを渋谷CLUB QUATTROに観に行きました。 当時のセトリと感想はこちら。 popmusicman.com/fujiokaminam… 楽しいを通り越して、幸せだなあと思えるライヴ。 キュートなみなみさんを囲む、ほんわかしたバンドの持つ空気感がいいんだよね。
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Tom Petty & The Heartbreakers『Damn The Torpedoes』 トム・ペティとボブ・ディランの声の違いがいまだに聴き分けがつきません。 そんな、粘っこくぶっきらぼうでヘロヘロなヴォーカルに乗って「Refugee」の泥臭く熱いギター・サウンド。 「Here Comes My Girl」のピアノと煌びやかなギターが絡むサビ。 そう、トム・ペティの音楽は煌びやかなのだ。 12弦ギターを使ってるからなのか、開放感にあふれています。 でも、フォーク・ロックとも違う、紛れもなくロックンロール。 肩の力が抜けてるのにも関わらず力強いトム・ペティの音楽が、アメリカでの人気に比べると日本で知名度低いのは永遠の謎。 だけど、いけそうでいけないもどかしさは感じるし、日本人には刺さりにくい何かを内包しているのかな。
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The Beach Boys『M.I.U. Album』 5年も前に買ってあったビーチ・ボーイズのレコード。 安いから買っただけで、そんなに期待してなくて、今まで1度も聴いてなかったんですよね。 良いアルバムですよと教えてくれたフォロワーさんもいたのですが、さすがに盛ってるんじゃないか?と、ホント、期待してなかった。 でも、ふと気が向いて、ようやく聴いてみたら。 なんだコレは! ビーチ・ボーイズに、こんな名盤がまだ残ってたのか! もう、それはそれは驚きました。 『Friends』みたいに穏やかで温かい世界。 それでいて、初期ビーチ・ボーイズのようなコーラス・ワークが涼し気でワクワクしてきます。 ファンの間でも、あまり話題になることのないアルバムだったじゃないか。 どうして? どうしてこんなに良いアルバムが話題にならないんだ!? 「She's Got Rhythm」。 ブライアンのかん高いファルセットに心が弾みます。 そして、ミドルのマイクの低音とのコントラスト。 初期ビーチ・ボーイズのようなウキウキする時間が早くも訪れます。 「Come Go With Me」。 ドゥー・ワップのカヴァー曲。 キャッチーなサビに絡むこのコーラスもビーチ・ボーイズならでは。 「Hey Little Tomboy」。 可愛い曲。カールの穏やかな声が輪をかけて可愛い。 ヘーイリル、ヘーイリルと歌いたくなります。 鈴の音がクリスマスっぽいね。 「Kona Coast」。 マイクのリード・ヴォーカルが、初期のヒット曲のような親しみやすさと懐かしさ。 そしてコーラス・ワークに痺れるし、切なくもなります。 「Peggy Sue」。 これもカヴァー曲で、アルが力強く歌います。 それに負けじとサウンド、コーラス共に分厚く、流れ落ちる滝のよう。 「Wontcha Come Out Tonight」。 優しい歌だなあ。 ブライアンもマイクも持ち味を発揮して、心がほんわかしてきます。 「Sweet Sunday Kinda Love」。 カールにしては渋いというか、抑えた声の印象。 フィル・スペクター的サウンドが清涼感たっぷり。 「Bells Of Paris」。 つぶやくようなマイクの歌声に被さる高音のコーラスがビーチ・ボーイズの真骨頂! ストリングスも流麗でウットリ。 「Pitter Patter」。 ピアノがブギ調のリズムを叩きます。 マイクとアルのハモりも素晴らしい。 「My Daine」。 デニスのしわがれた声は、やるせないメロディが似合いますね。 重厚感たっぷりながらも、清らかなコーラスが希望を見せてくれます。 「Match Point Of Our Love」。 1度聴いただけで虜の、なんとも愛おしい名曲。 これぞブライアンだ! 「♪ マーッチポインッ、マーッチポインッ」というコーラスも可愛くて切なくて。 穏やかな天国へ誘ってくれるような、素晴らしい心地良さです。 「Winds Of Change」 ラストはピアノ・バラード。 アルとマイクの抑えたヴォーカルが、消えゆく夏を感じさせます。 前作『Love You』が、ブライアン復活のアルバムとして愛聴しているというファンの声を多く聞くのですが。 僕からしてみたら、『Love You』の次のこのアルバムこそ、ブライアンの真の復活だと言いたい。 作り出すメロディ、ファルセットも含めた歌声、編まれたコーラス、そのすべてが、ブライアンの才能はまだ枯れてなかったことを証明してます。 そのうえ、ブライアン1人に偏ってるわけでなく、メンバーそれぞれの持ち味も光ってる。 ビーチ・ボーイズとしての立派なアルバムと言えるでしょう。 70年代後半の、地味な地味な存在のアルバムですが、この時期のビーチ・ボーイズを、このアルバムを、決して軽視してはいけないと実感しました。 素晴らしいアルバムです。 隠れた名盤とはコレのこと。 これからファン内外に推していきたいと思います!
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6月12日はチック・コリアの誕生日だそうで。 Chick Corea『Return To Forever』 大ヒットしたアルバムなので、きっと誰もがどこかで耳にしたことがあるはず。 そんな言葉を見て、期待してレコード買って聴いてみましたが、聴いたことある曲はなかったなあ。 エレクトリック化したマイルス・デイヴィスの下で経験を積んだチックが作り出したこの音楽は、ジャズでもなくてロックでもなくて。 フュージョンとかクロスオーバーとか言われるジャンルに当てはまるそう。 なんとなくイメージはしていたジャンルだけれど、やはりマイルスとも違うし、それまで聴いたことのない音楽という印象が強く、どの辺が聴きどころなのか、まだよくわかりません。 まだまだ修行が必要ですな。
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2022年6月12日。 Mr.Children のライヴを日産スタジアムに観に行きました。 当時のセトリと感想はこちら。 popmusicman.com/mrchildren20… 初の生ミスチルは30周年記念ライヴでした。 野外なので心配なお天気も、大好きな曲をやってくれるかという問題も、すべてが良い方向に転がり、素晴らしいものでした。
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Elton John『Victim Of Love』 近未来風というか、時代を先読みしてまっせ的なニューウェイヴ風サングラスをかけたエルトン・ジョンのジャケット。 その割には地味な印象も受けます。 今までこのアルバムの話題をあまり耳にしたことはなかったから、特にエルトンの代表作ってわけでもないと思うんだけどね。 でも、レコードが100円だったから、とりあえず買ってみました。 チャック・ベリーの「Johnny B. Good」は、ロックンロールの古典だけれど、エルトンがカヴァーすると、軽いビートで一気にポップスのノリになってるというか。サックス・ソロが入って来るあたりからはファンキーにも感じます。 そしてそのままメドレー的に「Warm Love In A Cold World」から「Born Bad」になだれ込みます。 サビのキャッチーなリフレインとか流石エルトン。1度聴いただけで簡単に口ずさめてしまいます。 いつの間にか心が弾む、ノリノリのA面は、すべてが繋がっていてノンストップで一気に聴かせました。 B面、「Thunder In The Night」は、来るべき80年代のユーロビート的な音色をしてます。シビアなメロディでディスコティック。 そしてB面も繋がっていました。 「Spotlight」「Street Boogie」と、明るいノリで突っ走ります。 ラストの「Victim Of Love」も70年代ディスコ・サウンドですが、キリッと引き締まっていて辛い味がします。カッコ良くて1番好きな曲ですね。 というわけで、バラードは一切なく、A面もB面もすべて繋がっていて、ノリの良さで勝負のアルバムでした。 あんまり期待してなかったけど、全然悪くない。 むしろ好印象で、ポップでキャッチーでカッコいいエルトンが楽しめました。 決して代表作とは言えないアルバムでも、このクオリティ。 これは聴く度に好きになっていきそうです。
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Japan『Quiet Life』 何故グループ名がJAPANなのか。 東洋的なサウンドなのか。 興味津々。 「Quiet Life」は、どこか冷めた目をしつつ、テクノを下敷きにしたようなビート感に粘っこいヴォーカル。 これがイケてる都会の生活か。 「Despair」はデカダンな雰囲気に妖しげなサックスの独壇場。 くり返し弾かれるギターに中毒性がある「Alien」に、ゆったりとした「The Other Side Of Life」。 妖艶なグラム・ロックから退廃的なヨーロッパへと傾倒したデヴィッド・ボウイからの影響を感じます。 グラム・ロックは、来たる80年代にはこうなっていくよと予見したようなサウンド。 ボウイがヨーロッパなら、俺たちはJAPANでいいんじゃね?くらいの気持ちで命名したんだったりして(笑)。
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Michael Jackson『Bad』 マイケル・ジャクソンのこのアルバムには苦い思い出があります。 いや、マイケルは全然悪くないんですよ。 良いアルバムです。 僕が洋楽に興味を持ち始めた頃に大ヒットしてたアルバムで、でも当時は聴くことはありませんでした。 それから時代は下って。 HMVの1000円CDコーナーにて、コレを発見したんです。 昔、気になってたマイケルのアルバムだ。 1000円なら安い。 安いけど、失敗はしたくない。 僕が気に入るような曲は入ってるだろうか、と。 収録曲を眺めてみたら。 「Smooth Criminal」って、あの曲かなあ。 僕の頭の中で曲が鳴ってます。 あの曲だったら好みだから、だとすればCD買って聴いてみたいなあ。 でも、ホントにあの曲かどうか、確信は持てない...。 そこで、ひらめいたのです。 そっか、ケータイで検索して、試聴してみればいいのか、と。 当時はまだガラケーの時代でしたが、ネットには繋がります。 だったら、YouTubeで調べてみればいいんじゃん! そんなことをするのは初めてでしたが、YouTubeに繋いで、マイケルの「Smooth Criminal」を検索。 MVが流れ、聴いてみると、やっぱり、思ってた通りの曲でした。 おお、これなら! このCDは、買いだね。 ケータイでこういうことが出来るのは、便利な時代になったものだねと、ホクホク顔で帰宅しました。 それから、1ヶ月後。 ケータイの請求書が届いて、おったまげました。 2万円超の請求! しかも、貯まってたポイント1万数千円分も利用料金として引かれた上での金額でした。 なんじゃこれはっ! 普段のケータイ料金なんて、2000円以下だったものですから、この額には青褪めました。 そう、考えられるのは、あれしかない。 当時、基本プランでの契約で、パケット定額などは付けてなかったので、ネットは利用した分だけ上乗せされます。 そこへ、YouTubeで動画なんて観たわけですから...。 動画を観ると、通信料が高く付くのは知ってはいたので、なるべく短い時間での試聴を心掛けたつもりだったのですが、まさか、動画って、数十秒くらいでもこんなにもパケット量食うとは...。 無知にも程がありましたね。 せっかく、マイケルのCDが安く買えたと思ってたのに、結果的に3万円以上使ったことになってしまいました。 これは、痛い勉強代というか、教訓になりました。 なので、マイケルのこのアルバムは良いアルバムだとは思うのですが、どうしても、このBadな経験を思い出してしまうのです。
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Johnny Winter『Still Alive And Well』 ジョニー・ウィンターが、ルーツのブルースからロックンロールへと振り切った頃のアルバム。 1曲目「Rock Me Baby」から、ドタバタうるさいドラムに負けじとギター弾きまくって、これ1発でぶっ飛んだ。 超興奮! 「All Tore Down」「Rock&Roll」では火を点けるようなリフに稲妻ソロが唸りまくる。 永遠に聴いていたい。 基本3ピースの演奏はライヴ感あるし、ブギ調、カントリー調、がっつりブルースもいいけれど、やはりスピード・ナンバーでの速弾きソロが熱くさせます。 クラプトンにも引けを取らないし、ツェッペリン・ファンにも受け入れられそう。 ブルース・ロックと言うけれど、これだけ歪んだギター弾きまくると、ハード・ロックかヘヴィメタかという気もします。
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6月9日は薬師丸ひろ子の誕生日だそうで。 薬師丸ひろ子『BEST COLLECTION』 僕が子供の頃、歌える女優さんと言えば薬師丸さんでした。 薬師丸さんがオリジナル・アルバムをどれだけ出しているのか知らないのですが。 「セーラー服と機関銃」「メイン・テーマ」「探偵物語」「Woman "Wの悲劇"より」「すこしだけ やさしく」「元気を出して」「あなたを・もっと・知りたくて」「ステキな恋の忘れ方」など。 大好きな曲がみんな入ってる、このベスト盤のレコード1枚持ってれば、とりあえず大満足なのです。 薬師丸さんの透き通る様な歌声は、すべてファルセットに聴こえるんですけど、どういう発声法なんでしょうか。
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6月8日はボズ・スキャッグスの誕生日だそうで。 Boz Scaggs『Silk Degrees』 ロックに興味を持った時、ロックの中でもいろんなジャンルがあることを知りました。 その中でも、ハード・ロックとかじゃなくて、AORの方に興味が湧きました。 激しい音楽よりも、大人で優雅な感じの音楽が聴いてみたいな、と。 それで、AORと言えばまずコレとばかりに名前が挙がってたのが、ボズのこのアルバムでした。 とにかく売れたらしい、と。 後にTOTO結成へと繋がっていくという話も、とても歴史的なものに思えて。 それで率先して買ってみました。 たしかに、ロマンチックなムードは、大人が聴くためのものといった風情。 その時の僕はまだ子供で、ちょっと背伸びをし過ぎてたかもしれません。 それからしばらく聴いてないなあ。 「We're All Alone」でさえ、どんな曲だったか忘れてます。 大人になった今、改めて聴いてみると、アダルトなロックと呼ばれた意味も、より深くわかるかもしれません。
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若い方にレコードの良さを知ってほしい 効率重視の世の中、みんな何かに追われているような毎日で、明らかに生き急いでいる方が多いように感じます。 そういう時代の流れに巻き込まれ、特に若い方は先の見えない未来に不安を感じ、少しでも充実した1日にしようと、日々何かを得るのに必死なのかもしれません。 そんな毎日が充実していて楽しいと思える方はいいのですが、もう疲れて、息をするのも苦しいという方もいらっしゃるかもしれません。 そしたら、迷わず、スピードを緩めてください。 自分を取り巻く空気の流れを変えるために、じっくり音楽を聴いてみてください。 出来れば、レコードで。 レコード?何それ? まったく知らない若い方もたくさんいらっしゃいますよね。 レコードは、過去の遺物ではありません。 いや、むしろ、過去の遺物だからこそ、若い方たちが知らない大切なコトを教えてくれるモノなのかもしれません。 そのレコードが、今また多くの方に注目されているんですよ。 レコードは、コスパだタイパだという世の中の流れに逆行しているモノです。 レコードで聴く音楽は、スマホでいつでもどこでも聴ける音楽とは、違った味わいがあります。 ジャケットから盤を取り出して。 針を落として。 A面を聴き終わったら、盤をひっくり返して。 いちいち必要になるその所作の下で聴く音楽。 レコードを手にすると、今までと違った時間が流れるのです。 その空気感を体験して、わかることがあります。 レコードでじっくりと味わう音楽。 何かをじっくり味わうということは、気分が落ち着いて、自分の生き方を見つめ直す時間にもなります。 何をそんなに急いでたんだろう。 心に余裕が生まれます。 レコードが、そんな風に、あなたの心を軽くしてくれるかもしれません。 そうなったら、嬉しいです。 レコードのこと、ちょっと気に留めてみてください。 誰でも簡単に楽しめるレコードの魅力、レコードに恋する日常、感じたことや発見を綴ったマガジンを作りました。 興味のある方はこちらのリプ欄へ↓
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6月7日はプリンスの誕生日だそうで。 Prince『Batman Motion Picture Soundtrack』 今まで、そこそこいろんなアーティストを聴いてきたつもりだけど、あの有名なプリンスの音楽はあまり聴いたことない。 きっかけが無かったというか、縁がないというのか...。 唯一、買ったことがあるのは、BOOK OFFで安かった、このサントラ盤だけ。 面白いタイトル曲には聴き覚えがあったからね。 プリンスは、ファンクでエロくて奇抜、というイメージ。 別に毛嫌いしてるわけじゃないから、いつかちゃんと聴いてみたいなとは思ってるんだけど。
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2003年6月7日。 新CRT Sessions : Vol.1 というイベントを新宿LOFTに観に行きました。 当時のセトリと感想はこちら。 popmusicman.com/moonriders20… L⇔Rの黒沢健一と萩原健太のユニット、健’z。 ムーンライダーズの鈴木慶一。 ハナレグミ。 3組によるアコースティック・ライヴのイベントでした。
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『文藝別冊 マイルス・デイビス』 この中古本、Amazonで買いました。 disk unionに行った時に見つけまして。 中山康樹さんと後藤雅洋さんら3人の対談が目玉みたいな感じで。 たしか680円。 安いけど、僕はもう既に買ってあるし、と。 ただ、表紙には見覚えが無くて、僕が買ったのは改訂版だったのかな?なんて。 それでスルーして帰宅したのですが、よく調べてみたら、僕が持ってた文藝別冊は、マイルス・デイヴィスじゃなくて、ジョン・コルトレーンだった! どおりで表紙に見覚えが無かったわけだ。 しかも、この本は、BOOK OFF Onlineに登録されてないやつ。 文藝別冊は、いろんなアーティストのものが出てるんだけど、「文藝別冊」で検索しても、マイルスの本は出て来ないんだということも思い出した。 つまり、せっかくの購入のチャンスだったのに、スルーしてしまったわけだ。 これは痛恨! BOOK OFFがダメならAmazonということで、マケプレで安いモノが出品されないか、待つことにしました。 そしたら、何週間か経って、出ました。 送料入れても500円しないので、結果的にはdisk unionよりも安く買えることになったので良しとしますか。
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中高年の方にレコードの良さを再確認してほしい 80年代半ばまで、レコードが身近にあったという50代以上の方。 90年代以降はCDを集めるようになって。 2010年代以降はサブスクで聴くようになって。 それが今の一般的な音楽との関わり方ですよね。 あるいは、仕事や家庭に追われて、若い時ほど音楽を聴かなくなった方もいらっしゃるかもしれません。 もしかしたら、CDやサブスクさえ、自分の生活の中に入ってない方も...。 そんな中高年の方に。 あえて。 昔は身近にあったはずのレコードに、再び目を向けてもらいたいのです。 日々の生活に疲れてませんか? レコードは、あの頃のような、のんびりした空気を味わえるモノなんですよ。 仕事や子育ても一段落して、張り合いのない毎日になってませんか? レコードは、かつて輝いていた、ワクワクするような生活を思い出せるモノなんですよ。 一度は「終わった」と思われていたレコード。 それが今、再び脚光を浴びているんです。 そこにはかけがえのない魅力が詰まっていると、多くの人が気付いたからです。 そんなレコードを自分の生活の中に採り入れてみることで、何かが変わるかもしれないと思いませんか? 試してみる価値は充分アリ、ですよ。 誰でも簡単に楽しめるレコードの魅力、レコードに恋する日常、感じたことや発見を綴った、noteのマガジンを作りました。 興味のある方はこちらのリプ欄へ↓
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