20年後の「あたりまえ」をつくる制作会社カタリスト(=触媒)の公式アカウント。舞台芸術の企画制作、異言語・異文化リテラシーを高める情報発信と研修などを通して、異なる領域や文化が出会い、ポジティブな化学反応を起こすお手伝いをしています。HP: catalystjp.net/ 多文化事業のレポートは↓
ALT 投稿で紹介している報告会のキービジュアル。背景色は明るいレモンイエロー。左側にタイトル、日時、会場などの文字や助成機関のロゴがあり、右側にはそれぞれ表情がついた、丸や四角などのカラフルな形が6つ描かれている。
「ジャイナ教徒は“ピュア・ベジタリアン”なんです」と、ラジェンドラ・ジェインさんは言う。『ヴェジハーブサーガ』のオーナーにしてジャイナ教徒だ。
「私」「俺」「僕」の使い分けや語尾の効果とは? ポップカルチャーにみるキャラクターと自己の在り方について考察・解説
2026年6月14日、西早稲田の「東京DEW」で開かれた「ブックマルシェ in 西早稲田」に、カフェバグダッドとして出店した。 主催したのは「ひとり出版社」スタジオペガサスの久米さん。久米さんとの縁は、同社がサダム・フセインの長男の療法士を務めた米国人の手記『悪人が癒されるとき』を翻訳出版したことに遡る。久米さんが提唱する「思考のサードプレイス」という言葉に、私は共鳴している。家庭でも職場で...
パリの書籍見本市Festival du livreは、ほぼ半世紀前から存在する歴史の長い見本市だ。毎年春に行われるこのイベントは、最初は海外版権の交渉の場として機能していたが、この数年は一般客向けのイベントに変化している。
宮城県で27人が死亡した宮城県沖地震から、6月12日で48年です。大崎市の日本語学校でも訓練が行われ、留学生たちが防災の大切さを学びました。 訓練には、台湾とインドネシアベトナムの留学生56人が参加しました。 はじめに消防署員から地震や大雨…
映画はどのようにしてつくられているのか。特に資金の調達については、映画に実際に関わるスタッフたちにおいても、その実情を知る人はごくわずかであったりする。 5月の第79回カンヌ国際映画祭に、公益財団法人ユニジャパン(UNIJAPAN)の若手クリエーター支援策である「フィルム・フロンティア」の一環で
カンテレ・フジテレビ系月曜夜10時のドラマ『銀河の一票』(脚本・蛭田直美、プロデュース・佐野亜裕美)は、政治家秘書を解雇された星野茉莉(黒木華)が、スナックのママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事