Joined June 2008
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ここ2か月半くらい、夜な夜な&週末にこういうの作ってる. Mathematica/Matlab JupyterNotebook NotionにMLIR対応の意味レベル最適化コンパイラが付いたようなシステム。こういうの一人で作れる時代。
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震源が内陸の地震怖いな。水があれば数日何とかなるので数リットルの水ペットボトルくらいは部屋に常備しとくか…。
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電気が発明されて、社会インフラとなるまでの伝記上の偉人は、20世紀においてはエジソンやテスラなど科学技術者によりがちに思うけど、21世紀はマネジメントの時代になって、科学技術とマネジメントの両方に精通した偉人によって人類は進歩するんだろうなぁ。
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「世界中のみんなが、それなりにうっすらと非言語的に感じてた断片的な見識を、統合された辻褄のあったシンプルな理屈を背後に、明確な言葉で言語化して示す」 ってのを、グローバルトップのポジションで働く超絶当事者が超多忙のなかでやってのける ことのすごさ。
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僕の知識に照らすと、野中郁次郎先生の理論をAI時代にベストマッチさせたような話に聞こえる。 野中郁次郎先生の理論への注目度がますます上がりそう。
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手っ取り早くいえば、 「AIが進歩しても、自社の人的リソース及びAIインプット用リソース(それをトークン資源と氏は呼称)が、(グローバル経済化に対抗する)独自資源となるよう経営せよ。そうしておけば、その価値は原理的に福利スパイラルで膨れ上がる。(原理は説明した。)」 って感じか。
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グローバル化とローカル経済圏、AIの可能性と限界、企業でAIを使うとはどういうことか、など現時点での主要な論点を一つの一貫したビジョンで説明しててすごい。>RT
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Masayuki Isobe retweeted

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LLMはどんどん賢くなって、商業価値の生まれる場はsymbol groundingに移っていくと思う。fableの商品価値もあのレベルの知性の高さが機械的な処理スピードで対象データ適用できることにこそあると思うし。 Linuxがゼロ円でRHELがお高いような、そういう世界がLLMベースの商用サービスにも再現するはず
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グーグルはGemmaをどんどん進化させてLLMの知能の高さに商業価値が生まれないように促してると思う。Geminiもグーグルワークスペース統合というgroundingに主軸がありそうだし。
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高級なLLMよ普段遣いとローカルLLMを使い分けるのがトレンドになりつつあるのを感じる。
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LLMを内包するサービスが、LLM自体の進歩によって自身の存在意義が揺るがされないようにするにはどうしたらよいか?という問いにFableは以下の出だし。賢い。 -- 「モデルが賢くなるほど価値が薄れるラッパー」と「モデルが賢くなるほど価値が増す基盤」の分水嶺はどこか、という話として答えます。 …
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趣味で作ってるサービスのソースコードを下敷きに、商業市場としての科学技術計算というテーマでFableと会話してみたけどめちゃくちゃ賢くて、有用なアドバイスをもらえた。本物のVCにレビューしてもらってるみたい。
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僕がAIを使って開発するようになって大きく変わったことの一つは、OSS使ってるなかでトラブルシューティングするときにそのOSSのgithubのURLをAIに与えてソースコードレベルで正確な情報を把握しながら原因を突き止めるという方法を多用するようになったこと。AI以前はごくたまにしかやってなかった。
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github.com/masayukisobe/math… うまく行ったらもう一度起業したい。これ本業で食べていけるなら年収1千万行かなくても全然いい。
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Masayuki Isobe retweeted
If you've adopted AI at your company but haven't seen any tangible results, read this 1990 article: "The Dynamo and the Computer" by Paul David. When electricity first arrived, factories that "adopted" it barely got faster. They just swapped the steam engine for an electric one and ran everything else exactly as before: same machine layout, same workflow, same management. Electricity in, no real gains out. The most common mistake with any new technology is to drop it into the old organization and then declare the transformation done. The real leap came decades later, when each machine got its own small motor. Suddenly machines no longer had to be lined up around one central drive shaft. They could be rearranged around the actual flow of work. The productivity gains didn't come from electricity. They came from REDESIGNING THE ENTIRE FACTORY around it. AI is the same. Bolting it onto your existing process gets you a faster steam engine. The payoff comes when you redesign the work itself. (link to paper in comments)
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AIの実装エージェント、コーディング能力はあるのにエンジニアとして無能すぎてまじでイライラする…(笑) これ使いこなせたらマジで凄いな。開発方法論とかプロジェクト管理とかAIの管理手法のノウハウ身に着けていきたい。
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Masayuki Isobe retweeted
Replying to @dhirose
遅ればせながら回答します。例によって長いです!笑  技術革新の波が来ると、自分が培ってきたやり方が更新されるわけですよね。新しいやり方というものが世を席巻していく。もともとのやり方に親しんでいたり好んだりしているからこそ、新しい波に乗れないということはあると思います。  僕も、新しい波にすぐには乗れないタイプです。  僕は良くも悪くもとてもこだわりが強く、「それまでのやり方」に対して、ものすごく気持ちも時間的リソースも注いでいます。指したくない将棋を指したら体調が悪くなってしまうほどです。それだけ想いを乗せているので、「新しいやり方」が出てきたときに、何の抵抗もなく移行できるということはありません。抵抗をまったく感じないほどそれまでの将棋にこだわりがないのであれば、むしろそのほうが問題なのではないか、とすら思います。  他方、世の中に起こる出来事にはある程度の理由があるはずです。「新しいやり方」が流行るのも、魅力や合理性があるからでしょう。そもそも人の行動や物事には何らかの理由があります。だから自分の価値観に合わなくても、すぐに拒絶したりジャッジしたりはしません。まあ、無意識のうちに生じるものはどうにもできませんが…。  そういう習慣があるので、「新しいやり方」のほうにも魅力があるんだろうな、良さがあるんだろうな、と思いながら遠くから眺めていたり、場合によって軽く触れてみたりはします。でも最初のうちは良さがわからず、「それまでのやり方」にこだわり、「新しいやり方」を受け容れられないことがほとんどです。「新しいやり方」を受け容れられるようになるのは、「それまでのやり方」をそれなりにやりきって、自分なりの総括ができてからです。  AI的にもはや高い期待勝率が望めない作戦・戦法でも、自分なりに考えて同意できないのならば、理由や反駁の可能性を追求してきました。そうした過程を経て「それまでのやり方」に自分なりの見解を持てれば、いつしか「新しいやり方」への抵抗感もなくなっていて、その良さが素直にわかり、本格的に取り入れたりすることもできるようになります。  「新しいやり方」を受け容れられず「それまでのやり方」にこだわったり、中途半端になったりする時期は「移行期」ともいえます。移行期においては、ある程度成績が落ちるのは仕方がありません。「新しいやり方」にスムーズに移行できなくて内容も優れず、成績を落としているのは傍から見れば無様かもしれません。でも、こうして頑張っている自分自身のことがわかっていれば、必要以上に自分を責めることもなくなります。打ち込んでいる仕事がうまくいかなかったり、頑張りたくても頑張れないときに「自分を責めない」のは、決してベストな状態ではありませんが、ベターではあるのかなと思います。逆に、寄って立つものがないときは積み重ねた地力がさらけ出される瞬間でもあり、棋士としてはそうした時期もまた、優れた成績や内容といったものとは別の何かを表現しているのだと考えています。    このように今起きている現象に真摯に向き合って、それでも自分に合わなければ、その対象が技術革新であろうなかろうと、もう諦めるしかありません。ここまでやれば「諦め」にも確信が持てます。17世紀後半から18世紀中盤までの時代を生き、18世紀らしい軽快で優美な雰囲気に乗れなかったJ.S.バッハのように、少々時代遅れでも、自分のやり方でこだわり尽くしていくしかない。バッハのように自分の仕事が広く他者に受け容れられるかどうかはともかく、自分の人生をプレイする主体としては、それ以上やりようがない。  ただ、自らのこだわりをむやみに肯定すれば良いというわけでもないのがやっかいなところです。バッハも、ただ流行に背を向けていたわけではない。ヨーロッパ各地の音楽を取り入れようとするなかで、彼が世界の潮流に合わせられる限界が見えてきたのかもしれない。  最近、宮崎駿のアニメ映画『魔女の宅急便』のテレビ放映があり久しぶりに観ました。主人公「キキ」がある老婦人から仕事の依頼を受けます。この老婦人の孫のパーティーに、老婦人の得意料理である「カボチャとニシンのパイ」を届けてほしい、と頼まれる場面。時間がない中で電気式オーブンが故障してしまい肝心のパイが作れず、いったんは諦めそうになるものの、隣にあった薪を使う窯で火をおこせないかとキキが言い出します。家政婦である「バーサ」と3人で奮闘し、最後はこの薪窯でなんとかパイを焼き上げて孫のパーティーに届けることができました。  この過程で、バーサが要所で言うセリフである「あたしは電気は嫌いです」が印象に残りました。この世界ではすっかり電気が普及し、薪のオーブンは出番がなかったのでしょう。このときばかりは現実が自分の感性に合った展開になってバーサはご満悦です。でも、実際の生活では電気の恩恵に預かり、映画最終盤ではバーサがテレビを観て大興奮している様も見られます。   こんな風に、人のこだわりというものは恣意的で自分に都合が良く、時代に取り残されたらあまり順番が巡って来ないものなのかもしれない。こんな苦労の末に届けられたパイも、ハイカラな若者である老婦人の孫からは嗜好の問題で拒絶されてしまいました。結果的にはキキたち3人の奮闘も、自己満足に近いものになってしまったわけです。  技術革新のような新しいものに向き合うときは、行きつ戻りつで、必ずしもうまく行かないものだと思います。30代では遅れながらまだ波に乗れても、50代ではもう乗れないかもしれない。50代ではギリギリ乗れても、70代ではさすがに無理かもしれない。「さすがに無理」なときが誰しもいつか訪れるわけですが、振り返ってみたとき、それまでに奮闘した軌跡がそこに見えれば、人生の厚みも感じられるし、ついて行けなくなった自分に納得もできるのだと思います。もちろん、自らのこだわりや仕事は他者に理解されるとは限らない。他者へ提供する仕事と自らのこだわりのバランス、その境界を問い続けた上で訪れる「諦め」の確信が持てるようになるまで、自分の好みや体調を見極めながら、行きつ戻りつしながら向き合い続けるしかないのかな、と思っています。
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Masayuki Isobe retweeted
子供は物理的な痛みには結構強いけど、言葉にはそんなに強くないからな、だから説教するより叩く方が子供に優しいんよ 説教は虐待、暴力こそが人として健全な躾という事実をしっかり広めて、ゴミクズ共が広めたデマを洗い流して行きたい
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ClaudeCodeやCodexを使って開発を進めてると、ユーザ提供前のコンセプト実現に向けた一定規模の開発プロジェクトではアジャイルとかマジであり得なくてウォーターフォール最強としか思えないのは僕だけだろうか。ユーザのいない場面でのアジャイル開発とかマジでクソすぎる。
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アジャイル開発は「作ったものユーザニーズをとらえてないのが提供後に判明し削除して軌道修正する」余地を残すための開発手法であって、「(AIコーダー含む)設計実装のコミュニケーション不備や考慮漏れに起因する、やりながらアドリブで進めざるを得ないケースの工数マージン」のためでは毛頭ない。
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