三重大学で主にゼブラフィッシュを用いた医学研究を行っています。

Joined May 2009
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今月のNature Materialsに掲載された論文 「Magnetoelectric microrobots for spinal cord injury regeneration」 NPCbotという無線磁気で操作でき、神経刺激を行うマイクロロボットを脊髄損傷モデルゼブラフィッシュとマウスで試験し、見事に神経修復と機能回復を達成した論文 うちの大学はNature Materialsは契約していないから本文は読めないけど、bioRxivにかなり詳細なプレプリントがあったのでありがたいです♪ biorxiv.org/content/10.1101/…
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とても興味深い研究成果 オオグソクムシが食べなくても生き延びられる理由を解明 その腸内細菌から水平伝播したND1遺伝子がbasal metabolic rateを下げることを、ゼブラフィッシュや線虫、細胞で証明 ---------------------------------------------- Deep-sea megafauna co-opts microbial energy metabolism genes to withstand ultra-long starvation: Cell cell.com/cell/fulltext/S0092…
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新たに本学の水産学部の学生さん達が研究メンバーに加わってくれました♪  前回の生化学中部支部例会での発表もがんばってくれましたが、これからどんどん研究していただき、学会・論文発表をしていただきます♪
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NEURO2026に私が責任著者の論文内容の発表が、オーラルになりました。 そこで本学会に急遽参加しようとしています。 そして、最近始めたゼブラフィッシュを用いた神経行動学の研究もそれなりに形になってきましたので、この機会に日本神経科学会の会員になり、いろいろ勉強させていただこうと考えております。 確認したところ、本学会の入会には正会員の方の推薦が必要です。 そこでどなたか正会員の方、私を推薦していただけませんでしょうか? 御礼は7月30日(木)の夜にさせていただきます<(_ _)> [推薦方法はこちら] jnss.org/join_flow
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ロート独自素材のミルクペプチドが骨や血液だけではなく、成長期の筋肉にも作用することを発見!-三重大学とロート製薬の共同研究- ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木英俊)は、ロートグループ総合経営ビジョン2030「Connect for Well-being & Longevity」の実現に向けて、独自素材オリゴミル®(ミルク由来加水分解ペプチド(以下、ミルクペプチド))の研究を進めています。このたび、国立大学法人三重大学(所在地:三重県津市、学長:伊藤正明)との共同研究(研究代表者:大学院地域イノベーション学研究科 西村訓弘教授、研究担当者:大学院医学系研究科・ゼブラフィッシュリサーチセンター 島田康人講師ら)にて、ミルクペプチドが、骨や血液に続き筋肉に対しても作用する可能性を明らかにしました。本研究成果は、日本薬理学会第99回年会にてポスター発表しました。 今後も未来を担う子どもたちの成長を応援できるような研究成果を積み重ねていきます。 rohto.co.jp/research/researc…
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【学会発表のお知らせ】 5月30日(土)、名古屋大学(野依記念学術交流会館)で開催される「第90回日本生化学会中部支部例会」にて、うちに出入りしている学部生3名が発表します!🐟✨ 🔬 藤岡 知希:ゼブラフィッシュを用いた成長促進成分の探索 📷 得本 航輝:イベントカメラを用いたゼブラフィッシュの夜間行動解析 🧬 西村 風輝:ヒト膵癌移植ガラルファモデルの構築 成長促進から最新カメラ技術の応用、そしてガラルファの疾患モデル化まで。学生たちのフレッシュな視点と頑張りをぜひ会場で見てやってください!ディスカッション大歓迎です💪 #日本生化学会 #ゼブラフィッシュ #ガラルファ #学生発表
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金沢大学の久保田先生、田島先生らとの共同研究成果がPublishされました。 📝 Systems-level Investigation of the Anxiolytic Gut–Brain Interactions induced by Paraprobiotic Lactobacillus brevis SBC8803 in Zebrafish 加熱殺菌済みの乳酸菌(SBC8803株)がもたらす「抗不安作用」の背後にある脳腸相関ネットワークを、脳RNA-seqと腸内細菌叢のマルチオミクス統合解析から明らかにしました。精神疾患モデルとしてのゼブラフィッシュの有用性と、サイコバイオティクスの可能性を示す成果です。 🔗 frontiersin.org/journals/mic… #Microbiology #Zebrafish #GutBrainAxis #Psychobiotics #脳腸相関
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【シンポジウム登壇のお知らせ】 5月21日(木)より開催される第69回日本糖尿病学会年次学術集会にて、シンポジウムで発表を行います。 ⏰ 5/21(木) 9:00-11:00(シンポジウム 3) セッション:腸内環境を軸とした糖尿病治療の新展開 🐟 演題:ゼブラフィッシュ・トランスオミクスによる新規糖尿病治療シーズの探索 (共同発表:臧黎清 先生) 腸内環境と代謝疾患の複雑なネットワークを、ゼブラフィッシュを用いたトランスオミクス解析から紐解きます。新たな治療の可能性について、皆様と活発なご討議ができれば幸いです。 site.convention.co.jp/69jds/ #日本糖尿病学会 #JDS69 #ゼブラフィッシュ #トランスオミクス #腸内環境
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共同研究をさせていただいている鍋島先生のご発表です ----------------------------------------------- Nanopore PromethIONを用いた野生動物ゲノム解析:新規ゲノム決定から保全・感染症研究への展開 nanoporetech.com/about/event… 鍋島先生は、日本をリードする野生動物ゲノミクスおよび保全ゲノミクスを専門家としてパワフルに研究を進めていらっしゃいます♪ ご興味のある方はぜひぜひ♪ @4sotY6ZmydH4bUK
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ミトコンドリアとメラノソームの接触がメラニン色素形成を制御 −メラニン色素形成を支える細胞内機構を解明− 色素形成は酵素や遺伝子だけでなく、オルガネラ同士の接触という空間的制御機構によって支えられていることが明らかに 学習院大・岡山理科大・東京大・金沢大・東京都健康長寿医療センター・東京薬科大の共同研究成果 t.u-tokyo.ac.jp/press/pr2026…
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Duke大学が中心となった研究成果 哺乳類の「四肢再生スイッチ」の再起動に成功 ウーパールーパーなどの高い再生能力は「SP遺伝子群」によって制御されています。ヒトやマウスも同遺伝子を持ちますが、通常はその機能が制限(オフに)されています。このスイッチが機能しない状態のままでは、患部で破骨細胞による過剰な組織破壊(炎症)が進行してしまい、再生に至りません。 本研究では、この課題を解決するために「ゼブラフィッシュ」の遺伝子メカニズムを応用しました。ゼブラフィッシュのDNAから再生を起動させるスイッチ配列(エンハンサー)を抽出し、マウスに導入。これにより成長分子(FGF8)が活性化して骨の破壊が抑制され、マウスの指における新たな骨の形成(再生)が確認されました。 将来的なヒトの欠損部位再生への応用が期待される、再生医療における重要な一歩です。 #再生医療 #遺伝子治療 #科学ニュース zmescience.com/ecology/anima…
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ゼブラフィッシュを用いた化合物スクリーニングで開発されたEPX-100がすでに第3相臨床試験をクリア 会社自体も2017年設立と、新薬開発スピードが非常に早いです♪ ------------------------------- ハーモニー・バイオサイエンシズ、ドラベ症候群試験データを発表へ jp.investing.com/news/compan…
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恒温水槽用防藻防カビ剤を〇Z-1000からファルマ社のClean Tec-ALに変えてみました かなり長い期間、水がきれいなので(見た目評価)、ちょっと驚いています♪ falma.co.jp/02product/p_13_c…
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数年前に共同開発したゼブラフィッシュ用96-well plate 「ZF plate」、実は海外で売れています♪ ----------------------- 橋本電子工業 医療分野の自社製品、展開強化 売り上げ1億円へ 血流モニターなど拡販|中部経済新聞 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報 chukei-news.co.jp/news/2026/…
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共同研究者の今先生の発表 ゲノム進化学における先進気鋭の若手研究者です♪ 興味のある方はぜひご参加ください♪
2026.3.18 21:00- The 270th Scienc-ome 講演者:今 鉄男 所属:ウィーン大学 タイトル:不老動物ヒドラのゲノムの謎に迫る 〜比較ゲノム科学により見えてきたゲノム進化原理〜 登録無料 scienc-ome.com/registration
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【明日のポスター発表告知】 第99回日本薬理学会年会、明日3/18(水)のポスターセッションにて当グループの中井美早先生が発表を行います! 🗓 13:00〜14:00 📌 演題番号:[3-P-097] 📝 演題:ミルク由来加水分解ペプチド(HMPs)の体づくり促進作用~ 骨・血液への作用に続く骨格筋への新展開 これまで明らかにしてきた骨・血液への作用に続き、今回は「骨格筋」に対する新たなアプローチをご報告します。 ぜひポスター前でディスカッションさせてください!🔗 pub.confit.atlas.jp/ja/event… #日本薬理学会 #JPS99 #骨格筋 #ペプチド
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【本日10:40より発表です!】 第99回日本薬理学会年会にて、私たちのグループの臧黎清(Zang Liqing)先生が登壇します🐟 📝演題:[2-O-18] LICONINE®は肝筋連関を再構築し、ゼブラフィッシュにおける食餌誘発性肥満を改善する ゼブラフィッシュの食餌誘発性肥満モデルを活用し、甘草抽出製剤LICONINEが肝臓と筋肉のクロストークにどう作用して代謝を改善するのか明らかにしたので報告します。 🔗 pub.confit.atlas.jp/ja/event… #日本薬理学会 #JPS99 #ゼブラフィッシュ #肥満モデル
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【本日9:00より発表です!】 第99回日本薬理学会年会にて、まもなく朝一番のセッションで登壇します🐟 📝演題:[2-O-07] グルコース負荷によるマクロファージ自然免疫記憶モデルゼブラフィッシュの構築 高血糖(グルコース負荷)がマクロファージの「自然免疫記憶」にどう影響するのか?ゼブラフィッシュを用いた新たな疾患モデルのアプローチについてお話しします。 会場にいらっしゃる皆様、ぜひよろしくお願いいたします! 🔗 pub.confit.atlas.jp/ja/event… #日本薬理学会 #JPS99 #ゼブラフィッシュ #免疫記憶
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「ゼブラフィッシュ胚において、ヒトのSOX9タンパク質の発現量を増やしてネアンデルタール人型バリアントの効果を模倣したところ、顎を形成する細胞の体積が大きくなった」 ヒト由来エンハンサー配列の作用をゼブラフィッシュで証明。顎を形成する軟骨の前駆細胞への影響を証明。 ------------------------ リサーチハイライト natureasia.com/ja-jp/ndigest…
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