19世紀段階について勉強しています(おもに幕末期)。

Joined November 2011
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【いただきもの】本書寄稿者の福岡万里子先生から恵投いただきました。執筆陣をみるとじつに圧倒されますが、気おくれせぬよう内容理解につとめたく思います。イチから勉強させていただきます。
【最新刊】五百旗頭 薫編『国家形成の政治外交史――近現代日本の「二つの開国」』 現在の世界の混迷を前に、日本の近現代の経験が示唆するところに着目し、19世紀後半の国際社会への本格的参入と20世紀半ばの国際社会への復帰の時期を中心に、政治史を大胆に捉え返す。 utp.or.jp/book/b10158444.htm…
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【いただきもの】歴研大会のときに同志社大学の鍛冶さんより恵投いただきました。ちょうど清水報告にも登場していた、あの摂家の二条家です。全232頁、目録と翻刻つき!
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今後も繰りかえして述べることになるだろうと思うが、サバティカルを一度たりとも取得できない現場が厳存してるのだということについて、理解してない者は数多い。たとえ同業者であろうとも、である。
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東大には憲章というものがあります。
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これも大会で購求。
戦前期渋谷の都市化と生活空間 : 鍋島家と朝倉家の史料から / 根岸茂夫, 手塚雄太 編著 東京 : 日本経済評論社, 2026.3 <GC67-R107> amazon.co.jp/dp/481882707X/r…
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青木さんが寄稿されてる。第6章「鍋島家と肥前協会の周辺」
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渡辺さんの『日本近世・近代村落史研究』は学内の図書館に一冊も入っていない。選書されてないってことだが、どうなんだろう
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佐藤著を大会で入手したが、これ、同じ佐藤でも朝幕関係史で分析している雄介氏による把握とは、けっこう対蹠的なんではないかな。近世朝廷研究にあたって皇位継承論での全面展開なので
◤ 最新刊 ◢ 佐藤一希『近世後期の皇位継承と天皇・女院』 猪岡萌菜『「常陸名所図屛風」研究』 若手研究者の初単著を応援する新レーベル「30s(サーティーズ)」ついに刊行5冊目! 皇位継承の舞台裏から近世天皇像に迫る話題作と 新出史料「常陸名所図屏風」を精緻に読み解く注目作 待望の2点です。
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大会会場で購求しました。
【✨山川出版社 4月の新刊紹介✨その②】 4月の新刊をご紹介します! 『「慈悲の湯」草津温泉の江戸時代 弱者のセーフティネットはいかに生まれたか』 著者:高橋敏 価格:1,980 円 (税込) 仕様:四六・192ページ ISBN:978-4-634-15269-4 onlineshop.yamakawa.co.jp/pr… #山川出版社 #新刊
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大会会場で購求しました。
🔥見本出来🔥 浅田進史・板橋拓己・香月恵里[編] 『岐路に立つドイツの「過去の克服」――イスラエル・パレスチナ紛争からの問い』 ドイツ-イスラエル-パレスチナ関係の歴史と現在を複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文を収録。 ただいまご予約受付中です! ▼Amazon x.gd/KHRIo 【書店に並ぶのは18日(木)頃からの予定です🐣】
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岩﨑報告で、これまで(藤田新刊が出るまで)学界では文化日露紛争(露冦事件)への着目度が低かった、と主張されていたのだが、長きにわたりロシア史料調査を重ねてきた史料編纂所スタッフの一員としては、この上なく悲しいことであった。
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あとは湯浅治久さんの新刊論文集を塙で買い、ほか昨年度の旧刊をいくつか購求するなど。
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大会で購求しました。
【最新刊】 大友一雄『幕藩アーカイブズの資源化研究――「家」の文書管理と武家社会』 江戸時代、役職に就いた大名・領主たちの執務の多くは、その「家」の家来たちが担っていた。したがって、老中や奉行への就任では、「家」としての知識や技術の獲得が問われ、師範による研修制度が整備された。転封のさいにはスタッフが入れ替わり、情報・記録の引き継ぎが前提となった。また、身分制社会における文書認識は、厳しい文書管理と処罰を現実とした。 本書では、大名家の文書群をアーカイブズとして体系的に把握するために、幕藩組織の構造や機能にまで射程を広げて分析。「家」における記録管理や大名家文書の生成・利用を具体的に解明し、アーカイブズ学と歴史学の両面から武家社会の実態に迫る。 ▼書籍詳細 shibunkaku.co.jp/publishing/…
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大会で購求しました。佐々木さんからいろいろお聞きするなど。
【新刊出来! 6/12発売】 隠岐さや香・栗田秀法編『フランス・アカデミーの時代』 「アカデミー」とは何か ——。言語・文芸や絵画・彫刻から、科学・歴史・音楽・建築まで、その全体像と画期性を初めて描きだす。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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Sho Ono retweeted
#大狩野派展 報道発表会】 本日、東京・大本山増上寺にて、2027年春の特別展「大狩野派」の報道発表会をおこないました。本展は「室町~桃山編」と「江戸~明治編」の二部構成!大規模展ながら巡回はせず京都国立博物館のみの開催となります。どうぞお楽しみに。 kyohaku.go.jp/jp/exhibitions…
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日本近世史研究の界隈で使われてきた社会構造論というのは一種のアナトミー、すなわち社会組織の解剖のことを指しているといえる
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それで連想するのは、このことは料理にも似ているんじゃなかろうか。ただし吉田流というのは、論考中でも完成品のみならず調理過程(実証)から悉くお見せする、といった按配では、ある。
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この「料理法」のところにこそまた、独特のなにものかがあって、私はそこに吉田流の天稟の才というか、卓越した史料操作の才腕を見てとる訳なんである。
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東京大学史料編纂所編『日本史の宝箱』の重版が決定。2刷となります。「若き北条早雲の改称」「円覚寺の自鳴する鐘」「江戸時代の米の先物取引」「最後の遣明船」「老中へ賄賂を贈る」「幕末の情報探索にみる「奇兵隊」」「古文書の紙を科学で読み解く」など、多彩な逸話が綴られた一冊です!
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国学は都市的な特質をもつと、20年前ぐらいの過去に論じたことがあるんだが、昨今では、宣長学にはおたく的なものがあるとして注目を浴びるに至っているようだ。
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そういや大塚英志も中上健次論で使ってるね
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