洸(こう)は2.5次元系の舞台を中心に活躍する若手俳優。 今回初めて主役に抜擢され、憧れていた先輩俳優・遥斗(はると)とバディ役で共演することになった。 ところが役作りの最中、演技か素かわからないミステリアスな色気に翻弄され、うっかり一線越えそうになってしまい!? 「煽ったのは、俺だし」 キスより先を求めてしまう、どうしようもなく湧き立つ劣情。 腹の内にくすぶるドキドキの正体は――...?...
売れっ子スタイリストのザッキはクールで頼りになる後輩・凌央にも慕われ日々順調。 …のはずが、元カノから復縁を迫られているのが悩みの種。 ところが「俺が恋人のフリ、しましょうか?」 凌央から突然キスされ、溺愛ダーリンに変身した彼に酔った勢いで抱かれてしまう! 「ザッキさんのこと、本当に好きだったらどうしますか?」 可愛い後輩だと思っていた凌央と、元カノが諦めるまでの恋人契約のはずなのに…!...
仕事もルックスも一見完璧なハイスペサラリーマン・至(いたる)の致命的な弱点。 それは、喘ぎ声を抑えきれないほど敏感体質なこと。 そのせいでセックスにトラウマを抱えていた。 「このままじゃいけない――」一念発起し、体質改善のために訪れたのは性感マッサージ店。 ところが、キャストとして現れたのは指名した女性…ではなく、なんと大学時代のイケメン後輩・五十嵐(いがらし)だった! 「俺と気持ちいいこと...
晴れて身も心も番になった黒瀬と灰尾。 順調に半同棲を続け甘イチャな生活を送る中、黒瀬の実家に挨拶に行くことに。 家族に認められ喜ぶ灰尾だが、同時に二人の将来について考え始める。 そんな中、就活のインターン先で出会ったのはブラコンな黒瀬の兄で...!? 一方黒瀬はアルバイトを始め、少しずつ自身の世界を広げつつあった。 互いに慣れない環境で奮闘しながらもかけがえない絆を育んでいく二人だが......
《収録内容》 ◆『カメと歩けば恋に当たる』1~5話 ◆描き下ろし9P ◆電子限定描き下ろし漫画
《収録内容》 ◆『ツンにゃん虎徹くんの憂鬱』1~6話 ◆描き下ろし10P ◆電子限定描き下ろし漫画
《収録内容》 ◆『ふたりだけの花言葉』1~5話 ◆描き下ろし6P
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《収録内容》 ◆『はじめまして、オレの親友』6~10話 ◆描き下ろし6P ◆小冊子20P ◆電子限定描き下ろし漫画
《収録内容》 ◆『ケダモノオーバーカミング』1~6話 ◆描き下ろし3P ◆電子限定描き下ろし漫画
《収録内容》 ◆『マイ・ブライト・ルームメイト』1~5話 ◆描き下ろし12P ◆電子限定描き下ろし漫画
《収録内容》 ◆『ひとりじめボーイフレンドRe』1~7話 ◆描き下ろし10P ◆描き下ろしイラスト
《収録内容》 ◆『愛日と花嫁 四季折々』夏~春話 ◆描き下ろし24P ◆電子限定描き下ろし漫画
スタンピード戦での活躍を評価されて、ハイセは禁忌六迷宮の一つであるデルマドロームの大迷宮の攻略を依頼される。 過去に大迷宮に挑んだ“巌窟王”のクランマスター・バルガンから情報を得て、一人攻略に向かおうとするハイセ。 だがその時、彼の前に『メタルマスター』の能力を持つS級冒険者の少女ヒジリが現れて―― 絶望の底から最強の頂きを掴む、孤高のバトルファンタジー第三幕。
「収納魔法って世界一素敵な スキルだと思うんだ!」 学園の魔術科での生活を楽しむアリスティア。 しかし、攻撃班の授業参加をきっかけに 攻撃魔法のコントロールが苦手なことが発覚。 彼女は友人のローレンとマリナとの相談の結果、 ワンドを開発することに! 自慢のスキルで第二の人生を健やかに謳歌! 異世界まったり収納ファンタジー第二弾!
「あなたの力を貸してほしいのだ!」 「断る!」 異世界に強制召喚された後、世界の異分子として処刑の身となったケンタ。 嫌気の差した彼は自らを召喚した国を半壊させる。 その後、人里離れた土地にてパートナーのメイリーンと静かに暮らしていたが、 彼の強大すぎる力を求める者たちの訪問が後を絶たない…。 エスカレートするばかりの訪問者、やがてケンタのフラストレーションは爆発寸前に! 歯向かう敵には容赦...
「暗殺者は増やしても、離婚宣言はしない……」 アルノア王妃は悪女の様に振る舞って バイナス国王との離婚を仕向けるが 持参金の返却を嫌がるバイナスは判断を渋っていた。 「皇帝の座にすわる、お前の姿が見たい」 三日以内に離婚が成立しなければ バイナスが新皇帝の座を引き継ぐという危機的状況で 中立のはずの魔塔の主ベルがアルノアへの助力を申し出る。 「やっと終わった――」 アルノアは離婚を成立させ、...
江戸の名店「銀寿司」の主・銀蔵は、かつて凄腕の岡っ引きであった。 見習い同心の十四郎を鍛えるため、再び十手を握ることとなった銀蔵は、 二人で魚にまつわる幾つもの難事件を解決していく―――。 馴染みの老舗海苔問屋の主が急死したと聞き、弔問に向かった銀蔵。 ところが、跡継ぎである義息が見せた表情から これは殺人ではないかとの懸念を深めた銀蔵は、調査を開始することに。
宇喜多直家は「暗殺」の悪名とともに群雄たちに知られる存在となった。 その勇躍が面白くない主家筋の浦上宗景は西方の毛利家へ耳打ちする。 「宇喜多直家に叛意あり」ーーー超大国から難敵まで今回も大ピンチ!? 最恐大名の素顔と生き様を歴史4コマの名手・重野なおきが描く!!