Q. なぜリベラルは嫌われる?
A.「多様性を尊重しろ!」と言いながら、自分たちと相容れない意見を「ヘイトだ!」「ナチスだ!」と決めつけて叩き、
「デマを許すな!」と言いながら、与党・政権側への攻撃材料になると見るや、裏取りがあやふやな未確認情報にも飛びつき、「疑惑は深まった!」「説明責任を果たせ!」と騒ぎ立て、
「表現の自由が大事だ!」と言いながら、自分たちの嫌う対象には平然と表現規制や言葉狩り、挙句の果てには法的措置で攻め立て、
「平和を守れ!」と言いながら、自分たちと異なる主義主張に対しては非常に好戦的で暴力も辞さず、テロリストさえも擁護し、
「戦争するな!」と自国には言いながら、現在進行形で他国に攻め入ったり周辺国を軍事力で威圧している国に対してはダンマリを通し、
「弱者の味方!」を名乗りながら、守るのは自分たちのストーリーに合う弱者だけで、弱者でも思想信条が対立する人や異論を唱える人間は容赦なく吊し上げ、「利用されている!」「当事者じゃない!」と切り捨て、
「格差是正を!」と言いながら、自分たちは高給な大学教授やNPO理事ポストに就いてエリート生活を謳歌し、下々の苦労には無関心で、
「女性活躍社会に!」と言いながら、自分たちと党派性が異なる女性の活躍に対しては「名誉男性!」「男に媚びて引き上げられた!」などと公然と蔑視発言し、
「差別反対!」と言いながら、自分たちは「左派のメッセージは偏差値60未満の底辺には届かない」みたいなゴリゴリの差別発言を平然とおこない、
「誹謗中傷するな!」と言いながら、自分たちの気に入らない相手には「レイシスト!」「ネトウヨ!」「壺!」「戦争屋!」みたいに雑な人格攻撃を投げつけ、
「権力監視が必要!」と言いながら、自分たちがメディアを動かして企業や自治体に圧力をかけられる「自らの権力性」には無自覚なうえ、自分たちが監視され、批判される側になった途端、メディアを恫喝して黙らせ、
「ルールを守れ!」「説明責任を果たせ!」と言いながら、味方の不祥事は擁護かダンマリ、敵の不祥事だけは全力で炎上させて叩き潰すべき「絶対悪」に仕立て上げ、
「●●をやります!」と大風呂敷を広げながら、誰がどう実行し、失敗したらどう責任を取るのかは曖昧なままで、
「●●するな!」と反対することには熱心ながら、現実的な代案や数字、財源、制約条件の話になると急に口が重くなり、
「話し合いが大事!」と言いながら、自分たちの一方的な話しかせず、ダブルスタンダードは当たり前、相手の話の揚げ足取りだけは熱心で、
「暴力反対!」と言いながら、自分たち側の過激な運動は「怒りの表現!」「弾圧への抵抗だ!」と擁護し、一方で厳格な治安対策や過激派対策には「市民運動を委縮させる!」と反発し、
「監視社会反対!」と言いながら、自分たちは企業広告や個人投稿、講演会、自治体イベントなどをつぶさに監視し、気に入らない表現があれば騒ぎ立てて潰そうとし、
「社会の分断を煽るな!」と言いながら、自分たちは「市民vs権力」「弱者vs強者」「人権派vs差別主義者」「平和希求vs戦争推進」みたいに敵味方に分断して二項対立で煽り、
「透明性を高めろ!」と与党の政治資金や企業献金に対しては言いながら、自分たち側のNPO補助金や委託事業、公金チューチューの実態には沈黙し、
「民主主義を守れ!」と言いながら、選挙で負けると「有権者はバカばっかり!」「中傷動画のせい!」「不正選挙だ!」と有権者を見下して民意を無視し、
「過去の歴史に向き合え!」と言いながら、自分たちの過去の活動における暴力や内ゲバ、過激派テロ事件、警察官の殉職といった不都合な歴史からは目を背け、
「アップデートが必要だ!」と言いながら、若者の価値観が変わった事実を直視せず、いつまでも「お前らも徴兵されるぞ!」「軍靴の音が!」などと、過去の闘争文脈と説教口調から抜け出せない。
上記に加え、リベラル以外の大勢を基本的に見下してて、いくら間違いを指摘されても、自分たちのスタンスや考えを一切改めようとも、反省しようともする気がない高慢なところが、嫌われてる要因じゃないですかね。
Q. なぜリベラルは嫌われる?
A. 極右と右派が行う各種メディアを巻き込んだ左派やリベラルに対するデマ入りネガティブキャンペーンが功を奏しているから。