この仕組みをまさに作りたい
いまいま難しい、と思っているのは
・Skills配布された人たちは自己流で更新するほどの知見なし
・個人が変更した内容を「共通化できる」と見つけるフローをどう作るか
・共通化して再配布した時に、変えたくない人のツールの性能が更新されてしまう
1つ目は、skillsとreferenceを分ける。業務部門ではreferenceを更新する、みたいなやり方が良い気はしてトライアル中
2つ目、3つ目はまだ解決策がないが、まずは利用ログをClaudeで解析する方針です
配られたSkillを一人ひとりが自分流にカスタマイズしていくと、組織としてのAIの効果が出やすくなる。
SaaS時代は、ツールが規定したやり方に人が合わせるしかなかった。AI時代は逆。共通で必要なものがSkillとして配られた後、最後の微調整を各自でかけられる。
うちの事業部には「想定反論Skill」というSkillが配られている。(顧客から頂くだろう声を先にAIからFBを貰い、デリバリの質を上げるというもの)
あるメンバーは、それに自分が担当するプロジェクトの責任者や顧客の意思決定者からこれまでもらってきたフィードバックを丸ごと読み込ませてカスタマイズして、うまく活用していた。
ここがポイントで、Skillも最後のラストワンマイルは自分流にした方が効果が出る。
同時に一人が現場の知見でカスタマイズし、その工夫が組織共通で効果が出るものなら、共通の型に還元させる。この往復が回り始めると、組織のAI活用は個人の使い方の総和を超えて伸びていく。