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ALT 価格;7,800円+税 度数:42.0% 日本限定本数:120本 現当主ギュレム・グロペラン氏による独自設計の商品。 〇グランシャンパーニュ100%のみ。 〇当時のレシピに沿うため、ユニブランのみならず、希少品種フォルブランシュ、コロンバール三種類の葡萄が使用されています。 〇製造方法へのこだわり ・かつてフィロキセラの被害にあう前の19世紀に用いられていた伝統的なコニャックの製法を再現してこのボトルを作っている。 ・葡萄の品種ごとに個別に醸造され、個別に蒸溜。 19世紀の作り方を再現。 三種の葡萄をブレンド(アッセンブラージュ)するタイミングを変えています。まず、ワインを品種毎に別々に醸造、そして品種ごとに別々に一回目の蒸留を行う。 コニャックにおいて、この一回目の蒸留で出来上がる液体を「ブルーイ(Brouillis)」と呼びますが、このブルーイの段階でアッセンブラージュをしています。 ブレンドしたブルーイを、二回目の蒸留へ、出来上がった原酒をフレンチオーク樽で熟成。 Q.この製法のメリット 葡萄をブレンドするタイミングによって味わいが大きく変わる。 ワインの段階で混ぜる→ ブドウの強さ順で味わいの方向性が決まってしまう。コロンバールの力強さや野性味が、フォル・ブランシュのエレガントさを消してしまう。 熟成後に混ぜる→それぞれの個性が既に育ってしまっているので、一体感が出ずに混ざり合わせにくい。(ウイスキーと違って“水”が極力介在しない蒸留酒であるため) ブルーイの段階で混ぜる→二回目の蒸留で熱を介する事で、釜の中で三種の品種が混ざり合い、調和がとれる。フォル・ブランシュの繊細なエレガントさを残すことが出来る。 非常に手間のかかる行程を経ており、この製造方法を行っている点が他社製品と大きく異なる。 〇敢えて“VSOP“にしている。 一般的には、VSOPの法定基準は、最低4年以上と言われており、多くは4~6年の原酒を中心に作られるのだが、本製品セパージュの熟成年は、8年から12年程と、ワンランク上のXOに相当する(XOは最低10年)、非常に贅沢な中身になっている。 「最高峰であるグランド・シャンパーニュ地区の、伝統製法で作ったコニャックの素晴らしさを、まずは手の届きやすい価格で気軽に体験してほしい」というギュレム氏の想いから。