●失敗する人の例
失敗例①:計画性の欠如
・ビックサイトに行きたい
・ルート検索が面倒くさいからとりあえず出かける
・気がついたら家の周りをぐるぐる
・全然着かないし疲れたから帰ろう
失敗例②:行動性の欠如
・ビックサイトに行きたい
・行きたいけどどうしよう、悩む
・気がついたら三年経っていた
失敗例③:確証のない自己判断
・ビックサイトに行きたい
・方向は大体こっちなのは知ってる
・たぶんこっちだよね
・違うこっちかな
・いやこっちに違いない
・一応交番で聞いたけど気に入らないから無視しよう
・おかしいな、なんでいつもたどり着けないんだろう
失敗例④:感情への依存
・ビックサイトに行きたい
・なんでたどり着けないのよ!
・くやしい!でもわたしは悪くない!
・他の人はたどり着けてるのに不公平だ!
失敗例⑤:努力の欠如
・ビックサイトに行きたい
・楽して行けないかな
・ねぇ、誰か連れてってよ
・チッ、どいつもこいつも無視かよ
・いや努力とかダサいよね
失敗例⑥:嘲笑
・ビックサイトに行きたい
・ん?あいつもビックサイトに行きたいのか
・なに必死で調べたりしてるの、ダッサ
・なんかもうどうでもいいわ、やめよ
失敗例⑦:目的の不在
・何かどっかに行きたいなぁ……行けるといいなぁ……
・まず、必ずやり遂げる。
・1日45分を3ヶ月。
・それ以上多く時間を費やしても成長は変わらない。
・おおよそ20時間目辺り(約1ヶ月)までが最も重要。
・時間と日数の話をしたけど時間に囚われない。
・何時間やったではなく、何をやったで捉える。
・まず3ヶ月後にどうなりたいかのイメージを決める。
・そのためにはどんな勉強が必要なのかを洗い出す。
・間違えやすいポイントを洗い出す。
・最初期は無理をしない。辛いと感じたらそこでやめる。
・ただし、やらない日は作らない。(習慣化のため)
・基本「トライ&エラー」なので間違わないといけない。
・間違ったら何故間違ったかを考え、次に活かす。
・スマホなどの集中を阻害するものは封印する。
・20時間を達成するまでは何があってもやめない。
・もし、それでも成長を実感できない場合、参考書が自身の実力に合ってないと考え、レベルを落とし再挑戦する。
・思い込みでは描かない。良く観て描く。
・癖をとにかく消す。個性は基礎の上にしか成り立たないと意識する。
例①:
・目標:ビックサイトに行きたい。
・目的地までのルートを調べる。
・予算に合ったルートの算出をする。
・間違いやすい地名「青海」と「青梅」の確認。
・念の為複数のルートと時間を確認する。
・必ずビックサイトに行く。
・なんとなくで行動しない。場合によっては出口を間違った時点で違うところに行ってしまう恐れがある。
例②:
・作りたい料理を決める。(カレー)
・レシピを複数調べ、共通するポイントを書き出す。
・共通するポイントは基礎中の基礎と認識する。
・間違いやすいポイントを調べる。
・材料をそろえる。
・レシピに忠実に再現する。
・初心者はアレンジしようなどと決して思わないこと。