安部真一/大分県速見郡日出町出身。海を見ながら育つ。日出町→別府→熊本→東京(41年間)→日出町(現在)。映画・音楽・読書・哲学。そして心と記憶の旅路の日々を。◎経営していた俳優事務所プリッシマは2024年12月末をもって解散しました(2025年、廃業事務手続→5月清算結了、7月廃業事務終了)

Joined March 2010
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東京よ、40年間本当にありがとう。 僕は新しい人生を歩きます。 想い出を心と記憶の鞄につめて。 新しい人生は決して楽ではないだろうけれど、僕は一生チャレンジャーであり続けたいと思います。 さようなら東京。 ここに真心をこめて。      2026.4.1 羽田空港にて
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今日は介護について勉強したのだが、考えることが多すぎて疲れ果てた。しかし、こういう時こそ自分が成長している時なのだと思う。アイスコーヒーを飲みながら、羊文学を聴いている。
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こういうファッションが流行ってるとしたらどういう次元だろ。
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録画したNHK「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」を観たが、羊文学の歌唱パフォーマンスが僕は一番よかったなと。
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色んなサウンド、楽曲があるのはそれは時代を読み込む上で興味深いし、楽しいし、それはイイ。しかし、70年代80年代の音楽シーンをリアルタイムで生きてきた僕はやはりどうしても『詩』を読み込むのだ。作詞をだ。そこからは一生離れられない。その上で、今の僕は羊文学が一番心に刺さったということ。
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田舎が車社会なのは当然なのだが(東京の人はよく歩くからなあ)、どうやったってなかなか歩かなくなり、結果的に歳をとると(若い間はごまかせても)身体がどこか悪くなる(贅肉もついて)、回りを見ていてだいたいがそのパターンだ。歩くことは健康の基盤だからなあ。
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だから僕は極力散歩を心がけている。最低5000歩、目標8000歩。今、散歩の最中だ。そして最近の僕のマイセレクトショップにお立ち寄り。
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それにしても散歩の途中で食べたビッグマックが旨すぎたけどな笑。いいんだよ、足腰はちゃんと動かしてカロリー消費したんだから。
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パット・オコナー監督1988年の「乙女座殺人事件」を。ケヴィン・クライン、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、スーザン・サランドン。人間ドラマ×連続殺人ミステリー。役者を観る楽しみがある。ドラマ中心だが事件の捜査部分も気が利いていて面白かった。なかなかの掘り出し物だ。堪能した。
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この作品、ハーヴェイ・カイテルも出ているのだが(ロッド・スタイガー、アラン・リックマンと名優揃いだ)、カイテルといえば「ピアノ・レッスン」(1993 ジェーン・カンピオン監督)だよな。あー、今すぐ観返したくなった。
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今日もよく働いたなあ。中森明菜を聴きながら、熱いアールグレイを。
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ジョン・ポルソン監督2005年の「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」を。ロバート・デ・ニーロ&ダコタ・ファニング。悲劇が呼んだ少女の想像の友達チャーリー。じっくりとドラマを描く反転の恐怖。ラスト20分の衝撃。演技のガチンコ勝負。今こそ観返すべき傑作心理スリラーだ。堪能した。
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ダコタ・ファニングに関しては「ザ・ウォッチャーズ」(2024)を観てももう一つ突破して欲しいな、もっともっと飛躍の作品との出会いがあるのではないか…と歯がゆい気持ちが残ったが、今は久しぶりにハイドアンドシークと同時期のスピルバーグ「宇宙戦争」(2005)が観たいなと。あー、無性に観返したい!
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RT @JIR_by_JBpress: 「生きるために働く時代は終わる」 元グーグル日本法人社長が語る、生成AIがもたらす資本主義の終焉と経営の大転換 <JBpress Innovation Reviewは企業変革の専門メディアです。> 写真提供: Mary Evans/共…
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ジャック・ゴールド監督1978年の「恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ」を。リチャード・バートン、リノ・ヴァンチュラ、リー・レミック。念力が題材のスリラー。いや、スリラーというよりも謎解きミステリーとして非常に面白かった。物語の転換と飛躍が素晴らしいのだ。そしてラストは大パニック映画に。
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最後の最後まで恐ろしい。最近観た映画の中では一番面白かったなと。役者陣が皆イイ。リチャード・バートンといえば僕にとっては「エクソシスト2」(1977 ジョン・ブアマン監督)だ。あのバートンはひたすら素晴らしかった。何かに取り憑かれた役がよく似合う。あー、無性に観返したくなった。
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キャスリン・ビグロー監督1987年の「ニア・ダーク 月夜の出来事」を。音楽はタンジェリン・ドリーム。変型ヴァンパイアスリラーとして非常に面白かった。このドキュメント性×エモーショナルなアクション×心の旅路の叙情がビグローだ。役者陣がイイし、ラスト30分の顛末にも納得がいった。堪能した。
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キャスリン・ビグローはこのあとの1990「ブルースチール」、1991「ハートブルー」がよかったなあ。そのあとは失敗作(と言われている)連打も、2008「ハート・ロッカー」で見事に復活。そして2012「ゼロ・ダーク・サーティ」、2017「デトロイト」だ。
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小林恒夫監督1958年の「点と線」を。松本清張原作、井手雅人脚本。心中事件、4分間の空白、時間トリックミステリー。85分という尺ではやはりダイジェストになるなと。ミステリーの一番肝心なところが描けていない。だから臨場感がない。ストーリーを追う楽しみはあったがなんとも消化不良だなあ。
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昭和の俳優陣を観る楽しみが通常はあるものなのだが、残念ながら疑問を抱く演技が多かった。明らかに演出の問題だ。野村芳太郎作品との違いを感じるばかりだ。この時代の高峰三枝子だけは貴重だったが(しかし役柄の描写は酷いものだ)。
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松本清張映画化作品については語りたいことが色々とあるのだが、どうしてもやはり野村芳太郎作品になる。今は1978「鬼畜」、1980「わるいやつら」を改めて観返したいなと。
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