完全に同意で、母親の直感は本当に本当に恐ろしいくらいあたるのです。
発達診察でも同じで、「うちの子何かある気がする」と初診に来られた方で、当初専門医が見ても特に気になるところはなかったのだけれども、数ヶ月たって再診に来た時に明らかに発達の違いが見られるようになっていて、結果的に遺伝子変異による疾患があることがわかった、なんてことが本当に結構起こったりしています。
自分は、親が何か違和感を感じていたり、腑に落ちていない時は、必ず何かありそうだ、いう視点を持ちながら診察を行うように気をつけています。
あと「うちの子、なんか変」という母親の直感は恐ろしいほど当たる。それはいつも我が子を見てるから。10代の医療的ケア児の母親は今一見元気な我が子の翌日の発熱を当てる。母親の直感は決して疎かにしてはいけない(若い頃、何度も医師として手痛い思いをした)母親は自分の直感を信じて欲しい