そもそもDAZNの親会社パフォーム社は欧州でオンラインベッティングにスポーツ映像を提供している会社だったので、その手のきれいな表向きの理由とは別に日本のオンラインカジノ解禁を見越して先行して市場独占を狙っていた節が見受けられます。
ベラジョン無料版を始めとした実質的な海外オンラインカジノのCMを多数流していたのも既成事実を作って世論醸成を狙っていたのかもしれません。当時DAZNのCMは
ベラジョン無料版(ほぼ違法)
↓
toto(合法)
↓
遊雅堂無料版(ほぼ違法)
みたいな感じでCMを流していたので、多くの人はベラジョン無料版が日本で違法とされる海外オンラインカジノへの導入アプリであることに気付いている人は少数派でした。そうやって半ば騙された遊んだタレントやスポーツ選手等著名人が見せしめ逮捕されたのです。
今意図しない年間契約誘導のダークパターンが叩かれていますが、DAZNは以前から日本人を海外オンラインカジノへ誘導するダークパターンにも手を染めていました。
DAZNのサービスが悪く料金がどんどん上がる背景には、当初DAZNが見込んだ『日本人のスポーツへの立ち位置、考え方』が相当甘く厳しい状態なんだろうな。スポーツにお金払う考えがまったく浸透しないんだろう。
Jリーグサポとしては2ステージ制から救ってくれた救世主だし擁護はしたい。