やや若手コレクターから圧の強いコレクターに覚醒したようです(多数決決議 @YOUTHEKICK命名)面白そうなことには乗るタイプ キャリア: imdb.com/name/nm2203197/ youtu.be/uJooENarTXo youtu.be/SuFm3iNG_Lc

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こんなタイトルになってるけど、本当に気付いたんかな? おーかに嫌がらせしたい人はとりあえず見てくれさい。再生回数回らないとボツ企画になるので。 それとコメントが欲しいっておーかが言ってた。 ギャルが奈良美智さん模写したら美術の面白さに気がついた! youtu.be/7Qh6feyaLLY?si=xyZh…
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この揺れ方ヤバいな
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Ryuichi Takeuchi retweeted
Jun 15

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へー。今月1SSやってたんかー。 告知インスタのみで知らんかったー。 (というか忘れとった)
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ギャラリーガーー!って対立軸作っているようなので、毎年一千万ほぼ捨ててるギャラリーの悲哀を面白おかしく話してる動画置いておきますね。 その人はその人。売れねーと思っても信じてやるやつはやってる。 「一攫千金のリアル」アートギャラリーの過酷過ぎる明細全公開 youtu.be/j3o4H7zelk8?si=LmxR…
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売れなくて申し訳ねーってのもねーのよ。ギャラリストは信じてやってるからいいのよ。でも、売れるようになって返してやろうってのもないだろ?別にいいのよ。ギャラリストは馬鹿も多いから。でもなー。そういうのお互い様じゃね?任命責任はギャラリーにあるって言いたいんか?まーそうしようか。
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たまにアート関係の仕事なんでしないの?って聞かれるけど、こんなゴミみたいなやり取りに巻き込まれたくないからやりたくないだろ。金払ってればいいお客さんの方が楽。 うちの業界の方がまだ感謝しあって仕事してるな。そういう人たちとだけ仕事してたい。出来れば働きたくないけど。
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4時間半後に起きないと撮影だからダメなんよ。
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うっうぅ…。
廃番勢に告ぐ。 ・生涯コレクターを続ける気がないのなら無価値な物を集めるのをやめなさい。 ・古物商で食う気がないなら売る目的で買うのをやめなさい、ゴミ屋敷のはじまり ・ジャンク品を無闇に買うのをやめなさい 10年後そのコレクションは価値あるものか、それともゴミか。 よく考えなさい
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ほぉ。
Replying to @masakihaginoart
この度、2026年6月6日(土)から6月21日(日)の期間、Masaki Hagino(萩野真輝) の個展を東京のNomadic Gallery にて開催します。 ●開催概要 Masaki Hagino(萩野真輝)個展 Es weilt im Inneren / 内側に潜む 会期:2026年6月6日(土)〜6月21日(日) 開廊時間:14:00 〜 20:00 / 日曜: 12:00-18:00 閉廊日:月曜・火曜 会場:Nomadic Gallery 住所:渋谷区大山町23-12 ライトウェル大山1F 最寄駅:代々木上原.笹塚.東北沢 主催:Nomadic Gallery 企画協力:株式会社Voyages
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#150年 約1年半後
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たまにこういうバケモノみたいな文章を見かけちゃうから、ついつい見ちゃうんだよな。
中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知っていたのか知らぬのか、教室に入るなり、にこりともせず、黒板に大きくこう書いた。 「推し 紫式部」 初回の授業である。 私は、この時点で少し危ない人が来たと思った。 先生は振り返り、真顔で言った。 「みなさん、紫式部はね、ただの昔の作家じゃありません。千年前に、人間のめんどくささを全部見抜いていた天才です」 クラスは笑った。 すると先生は、さらに目を輝かせて言った。 「私は紫式部の顔ファンではありません。文体ファンです」 やはり危ない人であった。古文というものは、本来、中学生にとって睡眠導入剤である。 「いとをかし」 「ありがたし」 「あはれなり」 黒板に書かれた瞬間、まぶたが自然と下りてくる。まるで平安の霧が教室にかかるのである。 だが、その先生は違った。 「いとをかしをとても趣があるって訳して終わる子、だめよ。それじゃ心が死んでる」 先生はチョークを置き、窓の外を見た。 「たとえばね、放課後の教室に西日が差していて、好きな人の机だけ少し光って見える。 誰にも言えないけど、なんか胸が変になる。その感じがいとをかしです」 その瞬間、古文が少しだけこちらを向いた。 次に先生は「いとあはれなり」と書いた。 「これはね、ただしみじみするじゃないの。 綺麗すぎて苦しい。 もう戻れないと分かっているのに、忘れられない。 そういう感情です」 そう言って、先生は源氏物語の一節を読んだ。 光源氏が誰かを愛し、誰かを傷つけ、自分でもどうにもならなくなる場面である。 「光源氏はイケメンだから偉いんじゃありません。むしろ、かなり面倒くさい男です」 女子が笑った。 男子も笑った。 すると先生は、少し声を落として言った。 「でもね、人間って、正しい人だけを好きになるわけじゃないでしょう?」 教室が、急に静かになった。 その一言で、源氏物語は教科書から抜け出した。 千年前の貴族の恋愛ではなく、今の教室にもある、好き、嫉妬、後悔、言えなかった言葉の話になった。 先生はよく、古文単語を現代の感情に置き換えた。 「つれなしは、冷たい、じゃ弱いわね。LINEを読んでるのに返事が来ない感じです」 クラスがざわついた。 「心もとなしは、不安。既読がつかない夜です」 男子が「わかる」と言った。 「おぼつかなしは、相手の気持ちが見えなくて苦しいこと。つまり、平安時代にも既読スルーはあったのよ。通知が遅かっただけ」 古文が急に、生き物になった。 助動詞の授業も異次元だった。 普通なら「き、けり、つ、ぬ、たり、り」と唱えて終わるところである。だが先生は、それを恋愛ドラマの時間軸に変えた。 「きは、自分が直接見た過去。つまり私は見たです。けりは、あとから気づいた過去。ああ、あの人は寂しかったのかという発見です」 先生は黒板にこう書いた。 花咲きき。 花咲きけり。 「上は、花が咲いたのを見た。下は、気づいたら花が咲いていた。たった一文字で、世界の見え方が変わるの」 そこで初めて古文の恐ろしさを知った。 古文とは、昔の言葉を暗記する科目ではない。 人間の心が、どの角度から過去を見ているかを読む科目だったのである。 ある日、先生は『枕草子』を持ってきた。 「春はあけぼの」 誰でも聞いたことのある一文である。 先生はそれを黒板に書くと、しばらく黙った。 「清少納言ってね、世界を見るのが上手すぎる人なの。今で言えば、日常の切り取りが異常にうまい投稿者です」 それを聞いて、クラスが少し前のめりになった。 「春は朝焼けがいい。夏は夜がいい。秋は夕暮れがいい。冬は早朝がいい。 これ、ただ季節を説明してるんじゃないの。世界のどこを見れば美しいか、教えてくれているの」 先生は窓を開けた。 冷たい風が入り、プリントが少し揺れた。 「みなさんもあるでしょう。帰り道の空が妙に綺麗だった日。雨上がりの匂い。 誰かの笑い声だけが廊下に残っている感じ。あれを見逃さない人が、文章を書く人です」 その日から、私は夕方の空を見るたびに、少しだけ清少納言を思い出すようになった。 紫式部の授業になると、先生はほとんど暴走した。 「みなさん、紫式部は陰キャです」 教室が笑う。 「でも、ただの陰キャではありません。観察力が刃物です。 人の綺麗なところも、醜いところも、全部見えてしまう。だから苦しい。 でも、その苦しさで物語を書いた」 先生は『源氏物語』を、恋愛小説としてだけ教えなかった。 下に続く⇩
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いまなんか確変中な感じ。 とにかく今日の仕事を終わらせないと。
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