レジャー施設で働いていると。
「お前にとってはダルい仕事かもしれんが、お客様は月に一度の楽しみに、気晴らしに、遊びに来てるんだぞ」
とは叩き込まれますね。
家庭の事情がどうだろうが、健康状態が悪かろうが、仕事に不満があろうが、そんなのはお客様の月に一度の楽しみを台無しにする原因にはならないと。
昔八百屋だメロンを100個ダルそうに並べてた時、バイヤーが来て「お前にとっちゃ毎日売ってるメロンだけど、今日来る子供にとっては、家族で食べる最初で最後のメロンかもしれないからな」と諭された。
そこには非対称があり、そのことに売り手は自覚的でなければならないと思う。