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「○○が健康に良い」といった情報がメディア、書籍、ネット上にあふれています。これらは本当に信用してよいのでしょうか?厚生労働省eJIMには、このような情報の読み解き方について解説した「もう一歩進んだ情報の見極め方」のコンテンツ(少し上級者向け)があります。 ejim.mhlw.go.jp/public/hint2… 今回紹介するのは、「3. 根拠に基づく医療(EBM)を理解しよう」です。「情報」をチェックできたら、次に大切なことは「自分が実際に何かをする時、その情報は頼れる『根拠』になるか?」ということです。 そして、意思決定の場面において、「根拠(情報)」だけではなく、利用できる費用・時間・労力などの「資源」や、解決したいことや望むことなど一人ひとりが求める「価値観」によって、私たちは物事を選んだり、決めたりしている点です。 twitter.com/eJIM_PR/status/1… このページでは、根拠に基づく医療(EBM)について詳しく解説しています。 ejim.mhlw.go.jp/public/hint2…
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ニンニクサプリメントが心疾患を予防するというエビデンスはありません。しかし、小規模研究では、ニンニクサプリメントが確実にコレステロール値を低下させるかどうか、または他に知られた心血管系疾患のリスク因子を変化させるかどうかについては、結果が一貫していません。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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パッションフラワー(ハーブの一種)は、人を対象とした研究は非常に少なく、何らかの症状・疾患に対して有用であるかを判定するエビデンスは十分ではありません。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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eJIMでは「情報の見極め方の10か条」に合わせてクイズや動画も作成しました。 今回は『Q8:ネット情報の「うのみ」はやめよう』です。 質問:個人のブログ記事に書かれていた聞き伝えの内容を信頼しても大丈夫?答えは「○」か「✕」か? youtube.com/watch?v=pGR_wYAc… 答えは「✕」です。できる限り、もとの情報(出典)を確認してみましょう。出典が明らかではない情報には注意しましょう。詳しい解説を知りたい方は、こちらのリンク先もご覧ください。 ejim.mhlw.go.jp/public/hint/…
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米国皮膚科学会の痤瘡(ニキビ)の治療に関する診療ガイドラインによると、局所へのティーツリーオイルやハチ毒のようなハーブ、そのほかの補完療法については、それらの使用を推奨するための安全性と有効性のデータは現時点では非常に限られています。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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マインドフルネスに基づいた治療が、物質使用障害患者の生活の質を改善したり、渇望を減らしたりするのに有用である可能性が示唆されています。禁煙したい人に対して、従来の医療と一緒にマインドフルネスの訓練を行うことは、禁煙の維持に有用であることが示されています。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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「役に立った」との意見が寄せられたページを紹介していきます。 今回は「小児および10代の若者に向けたサプリメントの安全性について知っておくべき5つのこと」です。詳細はリンク先をご確認ください。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 1.ハーブ系サプリメントを含むサプリメントは、子供が摂取している他のサプリメントや内服している薬剤と相互作用し、望ましくない副作用を起こす可能性があります。 2.セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)は、抗うつ薬、経口避妊薬、発作抑制薬、がんの治療に使用される特定の薬剤など、多くの薬剤と相互作用があることが示されています。 3.睡眠補助薬として使用されるホルモンであるメラトニンは、低年齢小児の他のホルモンのレベルを変えてしまう可能性があり、ホルモン障害、糖尿病、肝疾患または腎疾患、脳性まひ、発作性疾患、片頭痛、うつ病および高血圧などの特定の疾患がある子供には推奨されていません。 4.プロバイオティクスは、腸の状態に対して研究されていますが、研究ではプロバイオティクスを摂ること(必要に応じて補水療法を併用)は一般的に安全であると報告されています。 5.米国小児科学会(American Academy of Pediatrics)はさまざまな食物を食べている健康的な小児や青少年に対してはマルチビタミンの摂取を推奨していません。 重要なのは、子供が使用している、または使用を検討している補完療法について、親が子供の今かかっている医療機関へ相談すること、また自ら受診できる若者の場合は、今かかっている医療機関へ相談するよう親が促すことです。 本項目の説明・解説は、米国の医療制度に準じて記載されているため、日本に当てはまらない内容が含まれている場合があることをご承知ください。

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マインドフルネス瞑想は、不安関連の症状に対して軽度から中等度の有益な効果がある可能性があります。しかし、瞑想は、不安障害の治療に有用であるとは示されていません。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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ビタミンCサプリメントを風邪予防のために摂取しても、一般集団における風邪の発生率は低下しません。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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「統合医療」の考え方や注意点について解説した動画アニメーションを作成しました。 youtube.com/watch?v=syKK75Wy… eJIMのサイト内 ejim.mhlw.go.jp/pro/about/in… 厚生労働省は、統合医療を「近代西洋医学を前提として、これに相補(補完)・代替療法や伝統医学等を組み合わせて更にQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる医療であり、医師主導で行うものであって、場合により多職種が協働して行うもの」と位置付けています。 相補(補完)・代替療法は近代西洋医学と組み合わせることが重要です。治療で完全に治る病気も、治療の時期を逸すれば治らなくなります。相補(補完)・代替療法のメリットとデメリットを十分に理解して、利用するかしないかを冷静に判断しましょう。 相補(補完)・代替療法の利用に際しては、現在の健康状態や受けている治療に影響を及ぼす可能性がありますので、必ず主治医に相談してください。相談の結果、「相補(補完)・代替療法を利用しない」という判断もあってしかるべきです。 相補(補完)・代替療法は、副作用がなく体に優しいというイメージをお持ちの方も多いかと思います。しかし、天然物質、食品や食物だからといって、それは、安全であることを意味しているわけではありません。 「医薬品=副作用を有する危険なもの、健康食品=食べ物だから副作用がなく、どれだけ摂取しても大丈夫」といった誤解を抱き、近代西洋医学を完全に否定し、科学的根拠のない治療法を選択して不幸な結果になることは、避けなければなりません。
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バレリアン(セイヨウカノコソウ)、カモミール、カバなどのハーブや睡眠補助として時に使用されるホメオパシー療法は、不眠症に対して有効であるとは示されておらず、重大な安全性の懸念がいくつか提起されています。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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濃縮ニンニク抽出物(エキス)などのさまざまなハーブは、血液をサラサラ(血小板凝集抑制作用、血液凝固能抑制作用など)にする可能性があり、この作用が手術中または手術後に問題となる場合があります。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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「役に立った」との意見が寄せられたページを紹介していきます。 今回は「うつ病に対するセントジョーンズワートについて知っておくべき5つのこと」です。詳細はリンク先をご確認ください。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 1.うつ病に対するセントジョーンズワートの有効性を報告する研究は確固たるものがありません。 2.セントジョーンズワートは多くの薬物の代謝に影響を与えることが知られており、重篤な副作用を引き起こす可能性があります。セントジョーンズワートとある種の抗うつ薬を併用すると、抗うつ薬が標的としている脳の化学物質であるセロトニンの値が生命を脅かすほど上昇してしまう可能性があります。 3.通常の医療による治療に代えて、または、受診を先送りにするためにセントジョーンズワートを利用しないでください。うつ病の治療が適切でない場合、うつ病が重症化する可能性があり、場合によっては自殺につながることがあります。 4.多くのサプリメントは、妊婦、授乳中の母親、あるいは小児での試験が行われていません。 5.あなたが行っている補完療法を今かかっている医療機関に伝えてください。 セントジョーンズワートについて、さらに詳しい情報を知りたい方は、こちらのリンク先もご参照ください。 ejim.mhlw.go.jp/pro/overseas… 本項目の説明・解説は、米国の医療制度に準じて記載されているため、日本に当てはまらない内容が含まれている場合があることをご承知ください。
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いくつかのハーブが変形性関節症の症状に対して有益であることを示唆する研究結果がありますが、総じてエビデンスは弱く、文献レビューの結論では相反する解釈がなされています。安全性のデータも、全体的に不足しています。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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リラクゼーション法は、慢性的な医学的問題を持つ患者や医療行為を受ける患者の不安を軽減する可能性があります。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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腰痛患者に対して、最も圧痛が強い部位への鍼刺激は、シャム鍼(偽鍼)刺激と比べて、治療直後の痛みが改善したとするランダム化比較試験の報告があります。 ejim.mhlw.go.jp/doc/pdf/h34.… 鍼灸に関するランダム化比較試験、システマティックレビューに関して、さらに詳しい情報を知りたい方は、下記リンク先をご参照ください。ejim.mhlw.go.jp/doc/doc_e01.…

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マッサージは全般性不安障害(全般不安症)の治療に有用であるとは示されていません。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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高齢者の認知機能低下の予防に関する食事要因の研究で、最も一貫した肯定的な研究結果が得られたのはオメガ-3です。ただし、これは魚の摂取量として測定されたもので、オメガ-3サプリメントがアルツハイマー病の治療に有用であることは証明されていません。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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アクセス数の多い「オメガ3脂肪酸について知っておくべき7つのこと」について、内容を一部抜粋して紹介します。詳細はリンク先をご確認ください。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 1.海産物(魚や甲殻類)を多く含む食事と心疾患に関する研究結果によると、週に一回以上海産物を食べる人は、極稀にしか食べないあるいは全く食べない人と比較して心疾患が原因で死亡する可能性が低いようです。 2.EPAやDHAを多く含む海産物を心臓の健康によい食事に加えて摂ることを示唆する根拠はありますが、EPAやDHAのサプリメントが心疾患を予防することは証明されていません。 3.2012年の科学論文のレビューでは、海産物や魚油に含まれるオメガ3脂肪酸であるEPAやDHAが関節リウマチの症状を緩和するのに、ある程度有効と考えられると結論づけています。 4.胎児発生期間や胎児発育期間は、早期乳児期や幼児期と同様に、海産物の栄養価は特に重要です。 5.オメガ3脂肪酸と脳および眼の疾患に関する研究が進行中ですが、このような疾患に対するオメガ3脂肪酸の効果を結論づける根拠は十分ではありません。 6.海産物と魚油に含まれるオメガ3脂肪酸(EPAやDHA)と前立腺がんのリスクの増加との間に関連があるかどうかについては矛盾する根拠があります。 7.結論:普段の食事に海産物を取り入れることは健康によいことです。ただし、オメガ3脂肪酸サプリメントが効果的かどうかは不明です。
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治療域の狭い薬(ジゴキシン、シクロスポリン、ワルファリンなど)をと朝鮮人参、セントジョーンズワートなどのハーブ系サプリメントを併用する場合、相互作用のため大きな問題を引き起こす可能性があります。主治医にハーブ系サプリメントを使用していることを伝えましょう。 ejim.mhlw.go.jp/pro/communic… 利用にあたっての注意事項を含め、さらに詳しい情報を知りたい方は、上記リンク先をご参照ください。また、厚生労働省「統合医療」情報発信サイト[eJIM]は、個人の責任で実施するさまざまな療法を制限するものではなく、また特定の療法を勧めるものでもありません。
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