じゃあ仁科さんに便乗し、同編集者の今でも笑えない話を2つ出しますか
1つ目はデビュー作「ギフテッド」に関してです
拾い上げでしたが、幸い口コミで売れ行きが伸び、営業からも褒められ、3巻まで執筆OKがでました
なので2巻最後に引きを作り、あとがきで次は「アフリカ編」ですと書きました
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初代担当編集者とのエピソードは、今となっては笑い話にできるものばかりですが、一つだけいまだに許していない事件も。
「座敷童子の代理人」の三巻を書いていたときの話。
校正チェック済みの原稿を読んでいると、見開き2ページ分、書いた記憶のない文章が。
すぐさま編集者に連絡したところ↓