以前お世話になっていたインテリアCGパースの会社の近況を知り、驚くと同時に、いろいろ考えさせられました。
CGでのインテリア提案をうたったサービスでしたが、現場のインテリアコーディネート業務そのものの価値が、十分に理解されていないように感じる場面もありました。
仕事自体は面白かった。
でも次第に、自分の技術や経験が、価格競争の中で消費されていく感覚が強くなり、私は離れました。
もちろん、外からは見えない事情もたくさんあったと思います。
ただ一つ感じるのは、今はインテリアコーディネーターが「ただスキルを持っているだけ」では厳しい時代だということ。
だからこそ、IC自身が強みを持ち、価値をアップデートし続ける必要があるのだと思っています。