音楽(ボカロ) 高3 @eiyango_←サブ垢 連絡はDMまで

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【新曲】 投稿しました!!!! 機械の望み手 feet.足立レイ nicovideo.jp/watch/sm4637731…
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ありがとう…
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ウナってめちゃくちゃ可愛くて、俺の曲を元気に歌ってみて欲しいんだけど、俺が元気な曲を作れないわ____
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マジか!/ 梓川 様 後半の方が頑張ったので最後までみてほしいです #文字pv #映像
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いますぐ輪廻 Remix 健音テイ
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TWEAK!!/重音テト
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本にめちゃくちゃ入り込む体質だから一年に一冊とかしか読めない、ほぼリゼロの死者の本
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水死体未満/#儚音ウミ
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3時、ですか________
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「パヒャッ。けほっ、来てくれたんだね、せんせー」  ノゾミの余命は半年を切った。  空気の綺麗な湖畔だった。D.U.の病院ではなく、私が向かうは片田舎。  病に侵され、小さな診療所で横たわる少女……それこそが、辿る未来を物語る。 「散歩にいこうよ、動けるうちにさ」  彼女は死ぬのだ。  体を締め付けない緩い服装、前でひとつ纏めにした髪型。肌は既に血色を喪っており、絞り出す声だって掠れるばかり。  かつての面影を殆ど失くして、それでも少女は笑ってくれる。 「……今日は、ちょうしがいいの。"今のうち"に、外の景色を見たいなぁ」  こんな大人は、どう答えていいか分からないのに。  杖に頼って立つノゾミは、私の手を取って歩いてくれる。怖かった。その指先の細さが、伝わってくる体温の冷たさが。  透き通った早朝。眩い朝陽が浮き彫りにする、痩せ細ってしまった体躯が──。 「──けほっ。ううん、心配しないでよ」  次の瞬間、消え失せてしまいそうな彼女が。  不安と恐怖を塗り潰すように、私もまた笑ってみせる。彼女が倒れてから一年。私たちの一日は、いつだってそうして始まる。  ◇  "誰か"がいるのだ。  百年に一度、十万人に一人──この世界のどこかには、"ソレ"に当たる誰かがいる。  確率の問題だろう。大抵の場合において、そんな"誰か"は目に見えないが……。 「……ノゾミ?」  身近な人に降り掛かったとして、何らおかしくはない。  シャーレ当番の夜。ぷつりと倒れたノゾミを背負い、すぐさま駆け込んだ病院。明くる日に聞かされた言葉に、私は『運命』なんて二文字を知ることになる。 『もって……もって二年でしょうか。有効な治療法は発見されておらず、一年を目途に緩和ケアを……』  "誰か"がいるのだ。  左右をよく見て渡った青信号、暴走トラックに撥ねられる"誰か"が──追い詰められた通り魔、歩いていただけで刺される誰かが。遺伝的要因ではなく、ウィルスに感染したわけでもない。  それなのに、不治の病に侵されてしまう……。  そんな誰かが"彼女"だった、ただそれだけの話。 「……せん、せい? あー。ひかりに、ごめんって伝えてくれる?」  ──寝ちゃってたんだよね。迷惑、掛けてると思うから。  目を覚まして開口一番、ノゾミは仕事の心配をしていた。どう伝えていいか分からなかった。彼女が倒れてから、既に一ヶ月が経っていること……恐らくは、二度と学校には戻れないこと。  拳を震わせて、喉まで出かけた言葉をまた嚥下して。おかしな大人を見たせいか、少女もどうやら察したよう。 「あぁ。そういう、こと」  病状も、余命も。こういった場合において、本人に伝えるかどうかは繊細な問題だ。  ただ、賢い少女のこと──カルテを盗み見て、自分の末路を知ってしまったらしい。  深夜の病室。  ちっぽけな紙切れをぱさりと落として、ノゾミは私に微笑みかける。 「……ねぇ、せんせー。ヒカリには言わないでほしいんだ。あとは……ふふっ、アオバにも」  それが。そんなものが、子供の発する言葉であって良いものか。  心配させたくないから。三日月を眺める横顔が、そんな穏やかな微笑みであって良いものか。  恐怖も、絶望も──悲嘆も、憤怒も。あって良いハズなのだと、そう伝えようとしたけれど。 「ぱひゃっ。どうせ……どうせ、"変わらない"んでしょ?」  それなら、笑っていた方がいい。  月へ手を伸ばす彼女に、私は何を言ってやれたのだろう。結局のところ、何も分かりやしなかった。  奇跡を願って、キヴォトス中を駆け巡って──治療法を探そうとして、科学も神秘も叶わなくて。  終わりの足音が聞こえるまで、正解なんて分からなかった。  ◇  秋の風が吹いている。  人気のない湖のほとり、歩きやすい土の道。  春も過ごしやすいけど、花粉症があるからなぁ。だからやっぱり、秋の方がいいよ。冗談めかして笑う彼女に、私は愛想笑いすら返せなかった。  彼女はもう、次の秋を迎えることはないのだから。 「ごめんね、せんせー。いそがしいのに、気を遣わせちゃって」  冗談を言わないでくれ。すぐさま返した言葉は、震えていないと良いのだけれど。  代わりに死ねるなら死にたかった。癌でも事故でも、事件でも不運でも。未来が開けている子供の代わり、理不尽に遭うのならこんな大人のハズ。  秋空にそう叫びたくとも、薄雲の向こうに神などいない。 「……ヒカリには、悪いこと、しちゃうなぁ。大学。いっしょに行こうって、やくそくしたのに」  ヒカリもアオバも──他の同級生だってそう。  自分に先がないということを、ノゾミは誰にも伝えたがらなかった。  心配させたくない。どうせ哀しませてしまうのなら、その時間は短い方がいい。それに、何より、 「……嫌だもん。たのしい思い出が、ふえちゃうのは」  三十秒に一歩。時には私の手を借りて、細い身体を預けて。ゆっくりと歩みを進めつつ、少女はぽつぽつ独り言ちる。  それこそが本心なのだろう。周りにとっても……自分にとっても。掛け替えのない時間を過ごすほど、訪れる喪失は大きくなる。  『それならば』と、賢い子供は笑ってしまう。 「泣くよりは、わらってた方がいいよ。わたしも、みんなも」  何が正解か分からなかった。  私だって気付いている。そんな言葉はまったくの本心でないこと、彼女だって心のどこかでは……怖いこと。  それでも、最期を選ぶのは彼女自身。だからこそ、私にできることは……。 「……ふふっ。あのベンチまで、連れてってよ」  軽くなってしまった少女を抱いて、残り少ない秋を歩く。  ノゾミの余命は半年を切った。笑うべきか、泣くべきか──近付いてくる死神の足音、最後に何をするべきか。ただそれだけが問題だった。  ◇  診療所は雨だった。  ぽつぽつと──ざあざあと。分厚い窓ガラスを、勢いを増す雫が叩いている。暖炉に薪を遣った。どんなに寒くても、彼女は弱音を吐いてくれないから。 「……せんせー。ねぇ、せんせー。いるよね」  余命は三ヶ月を切った。  苦しみを和らげる薬の影響で、彼女の目はもう殆ど見えていない。暗い暗い雨の空。瞼を開けてみても、映るのは水中みたいな曖昧な景色。  耳すらもよく聞こえていないから、私はそっと手を握った……けれど。 「せんせー。手、にぎってよ」  気付いていなかった。  既に末端の感覚はなく、私の感触や体温にすらも。  『ここにいるよ』と伝えたくて、枯れた手を握り締めようとした。  その一瞬で壊れてしまいそうで、力を込めるのが怖かった。 「……ひか、り、」  死を待つだけの小さな家、少女の寝言は決まって三文字。  分かり切っていた。大好きな人たちが来てくれた方が、彼女にとっては幸せだと。もうすぐで、後悔をする機会すらなくなってしまう。  苦しそうに眠る少女の隣、私は電話を掛けようとして、 「……だめ。だめだよ、せんせい」  私の意図を察したのか、絶え絶えの声が鼓膜を揺らす。  みんなに心配を掛けたくない。たとえ──たとえ"そうした"ところで、代わりに遺すのが後悔だとしても。それでもせめて、今のみんなに心穏やかにいてほしい。  それこそが。ちっぽけな少女にとっては、それこそがせめてもの抵抗だった。  だからこそ、私は正解を見つけられなかった。見つけられないままに時間は過ぎた。 「こほっ。あのさ、せんせー? ちょっとだけ……怖く、なるんだ」  ちょっとだけ熱の下がった夕方、ノゾミは部屋の隅を指す。  ピアノがあった。大仰なものではない、よく見かけるような電子ピアノ。こうして療養先に持ち込むぐらい、ずっとずっと昔から──"二人の"部屋に置いてあったというソレ。  慣れ親しんだ思い出を指して、少女は乾いた呟きを漏らす。 「もうすぐで。わたしは、あの音を、きけなくなるんだよね。ずっと、ずっと……ずっと」  『死』なんて字を使ってしまうと、いつだって曖昧に見えるもの。遠くにあるようで、形なんてないようで。  だけれども、代わりにあるのは永遠だ。二度と来なくなってしまう。『もう十分』とぼやく朝も、『まだ木曜かぁ』なんて笑う昼も。『夜ごはんは?』って迷う夕も、『ねむれないや』なんて笑う夜も。  小鳥の歌も転がる枯れ葉も、ピアノの音色も──貴方の声も。永遠に聞こえなくなる、ただそれだけが『死』というもの。  迫りくるソレの輪郭が分かってしまった、きっとそのせいに違いない。 「しにたくない」  痩せた両手で顔を覆って、  微笑みを恐怖で塗り潰して。  窓の震える雨の空、  絞り出した六文字が"足音"に溶ける。 「しにたくないよ、せんせい」  もしも。  私の血で彼女が救えるのなら、今すぐにでも首を描き切った。  もしも。  願いを叶える神がいるのなら、恥も外聞もなく土下座をした。 「……なんで。なんで、わたしだったの?」  限界が来ていた。  余命はあと三ヶ月、意識が失くなるのはもっと前。何が正解で、何が不正解で──それすらも分からない愚かな大人。  ソレは、震える少女を抱き締めようとして……結露から言うのなら、そうはしなかった。何故ならば、先に人影が横切ったから。 「せん、せい?」  誰かに抱き締められている。  ぎゅっと、それでいて優しく。扉の開く音がして──それから、覚えのある匂いが鼻孔をくすぐる。  私ではないと気が付いて、それなら誰かと首を傾げて。  その声がする前に、どうやら彼女も判ったらしい。 「……ひかり?」  返答の代わりに嗚咽があった。  幾億の言葉を呑み込んだような、何万もの年月を経たような。  この場所を突き詰めたお姉ちゃんは、妹をぎゅっと抱き締めている。どんな言葉より、どんな時間より。ただそれだけが、きっと大切だったから。  緩やかに流れる時間の中、もうひとつの声がする。 「ばかですよ。あなたも……の、ノゾミも。ほんとうに、ばかじゃないですか」  ヒカリも、アオバ。二人はすべてを知ったらしい。  ちょっと大きめの病気が見つかった──それにしては、ずっと帰ってこない大切な人。口を閉ざす大人なんか気にもせず、終いには病院へ突撃して。  それが幸運か不幸かなんて、永遠に分かりやしないけれど。  手遅れになる前に、二人はこの場所に来てしまった。 「……わかりますよ。えぇ、仕事人間ですから。私たちを……哀しませたく、なかったんだって、」  気付いているのだろうか。  恨み節にも似た台詞。それと同時に、大粒の涙が零れていること。  アオバが泣いたのは初めてだった。ハイランダーに入学して、それからもそれまでも辛いことなんてたくさんあって。  それでも、呪いを吐くだけで……涙なんて、映画を見ても出てこない。それなのに、何故だか溢れて止まらなかった。 「……あお、ば?」 「ばかです。ほんとうに、ばかなんですけど」  ビンタでもしてやりたかった。  それでも、もうそんな冗談は通じないから。振り上げた手を遣る瀬無く下ろして、それでも気持ちが収まらなくて……内海アオバは、ノゾミを頭をポンと撫でる。  意味なんて自分でも分からない。  ただ、そうしたかったから。そうしないといけなかったから。 「けほっ。あぁ、あーあ。どうするのさ、もう、」  頬にも目元にも感触は無い、自分は涙を流しているのだろうか。  それすらも分からないまま、ノゾミは乾いた笑みを零す。  もっと悲しくなってしまった。  独りを気取って死ねたのなら、波風立たずに終われたのなら──こんな時間が愛おしいって、そう思わずに済んだのなら。  こんなに哀しくはならなかったのに、少女はそう呟くけれど。 「……ひかり?」 「……ノゾミ。ちがうよ、ちがう。ヒカリたちは、ずっと傍にいるの」  色んなものを呑み込んで、片割れの一人は肩を抱く。  もはや未来は変わらない、時間はあまりに立ち過ぎた。もう手遅れかもしれない──辛い記憶が増えるだけかも。  だとしても、まだ時間はあるのだから。  涙ぐむ声も雨音も、まだ聞こえているのだから。 「さいごまで、いっしょにいよう。たのしい思い出を、ふやしていくの」  それだけが回答だった。  正解か不正解かなんて分からない。この選択を、いつかの誰かは悔いるのだろう。よぎった未練も後悔も、彼女のいない永遠に解けるのだろう。  だとしても──それこそが回答だった。  閉じていく未来と、聞こえてくる足音と。  踊る雨のオーケストラ、旅立ちを告げる朝だった。  ◆  ◆  ◆  少女の死から三年が経った。  振り返ってはみれど、"あの選択"が正解かなんて分からない。  あの笑顔はなかっただろう。  みんな一緒にいなければ、静かな湖畔で遊ばなければ。  死を前にした少女は、あんなに楽しそうには笑わなかった。  あの涙もなかっただろう。  みんなが来なかったのなら、独りで死んでいたのなら。  『しにたくない』って繰り返して、その息を引き取る少女はいなかった。  時間は経つ、季節は巡る。  だけれども、ピアノの音色を覚えている。  彼女がまだ動けるうち、  二人揃って楽しく弾いた──。  ちょっとだけ不器用で、  それでいて踊るようなあの音色。  あの診療所は取り壊され、  ピアノも処分してしまったけれど。  綺麗な音色を覚えている。  いつものように巡る秋、あの一瞬を覚えている。
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勉強するか、𝔻𝕋𝕄するか、水着ナグサを引くか___________
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ドラムンベース完成系音源を持っていないから、自分で作る
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ドチャクソおもろい
当たったら半裸でソーラン節踊ります
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当たったら半裸でソーラン節踊ります
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【🥫投稿しました🫙】 あきのそら / 重音テト #vocalopost
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今日で世界が終わると勘違いしちゃったせいで、勉強サボってDTMしちゃった…
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普段描いてるジャンルがポケモン、原神、ゼンゼロ、ボカロあたりなんだけど 普段描かないジャンル、特にソシャゲを描きたい、ブルアカは描いた
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客観的にみた「幸せ」と個人的な「幸福」は八割方合わない
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DTM力(?)だけは高校生ボカロPレベルはあるから耐えみたいに思ってきたけど、大学生ボカロPと思うと総じて実力不足すぎるやばい
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